こんなことがありました!

2020年2月の記事一覧

2月28日の給食

 今日は卵たっぷりのフレンチトーストです。
 世界で最も卵を食べる国は日本です。その卵から食べ物クイズです。

 Q日本人1人が、1年間に何個の卵を食べているでしょう?
①約330コ
②約640コ
③約950コ

答え①番約330コです。

 世界の国々に比べて肉の消費量は少ないですが、卵の消費量は世界でもトップクラスです。卵は栄養成分を全て持ち合わせている「完全栄養食品」として便利です。ビタミンCと一緒にとると、さらに栄養価がアップします。今日は、サラダのビタミンCで栄養価をアップさせましょう。

今日の献立:豆乳フレンチトースト ポークビーンズ グリーンサラダ 牛乳 ひな祭りゼリー

2月27日の給食

 小松菜とほうれん草はどちらも緑の葉でよく似てますが別の野菜です。ここで食育クイズです。
Q『骨や歯をつよくするカルシウムはどちらに多くふくまれているでしょうか?』
 ①小松菜
 ②ほうれん草
 ③同じ。

答えは①小松菜です。
 カルシウムは、ほうれん草の約3倍ふくまれています。血をつくる鉄や、その吸収を助けるビタミンCはどちらも同じくらいふくまれています。どちらも寒い季節に甘くなる旬の野菜です。まずは、錦糸和えを一口食べてみましょう。

今日の献立:麦ご飯 仙台麩の味噌汁 サケのごま味噌焼き 小松菜の錦糸和え 牛乳

2月26日の給食

 今日のデザートは、スチームコンベクションオーブンで焼きあげた ” キャロットマフィン ” です。マフィンは、カップケーキ状の焼き菓子のことです。今日は、すりおろしたにんじんとすりごまが入っています。
 にんじんは、イギリスやアメリカでは中世の時代からスイーツに使われてきました。昔は砂糖は希少で高価な物でした。そこで野菜の中でも糖分を多くふくみ手に入れやすいにんじんがデザートを作るのに用いられるようになりました。生地に、にんじんを混ぜることによって色も鮮やかになります。
 焼きあがったマフィンには、調理員さんが真っ白な砂糖のパウダーをふってきれいに仕上げました。


今日の献立:タンメン チキンサラダ キャロットマフィン 牛乳

2月25日の給食

 今日は、キッチンドクター ” キャベツ ” のおはなしです。キャベツは甘みがあっておいしい野菜です。キャベツの原産地のヨーロッパでは、古くから「台所のお医者さん」といわれていて、元気がないときにはキャベツを食べると良いと伝えられています。キャベツには、めずらしい健康成分のビタミンがあって、胃腸の病気予防・治療に効果があります。キャベツは、生でも、煮ても、炒めてもおいしく食べられる万能野菜です。今日は、春キャベツとハムのサラダです。春のキャベツは葉っぱがやわらかです。さあ、健康成分のビタミンたっぷりのサラダを食べてみましょう。


今日の献立:チキンカレー 春キャベツとハムのサラダ 型抜きチーズ 牛乳

2月21日の給食

 給食にでる200ミリリットルの牛乳には骨や歯をつくるカルシウムが227ミリグラムふくまれています。一日にとってほしいカルシウム量の約1/3の量です。体がどんどん大きくなっている成長期の皆さんにはカルシウムはとても大切な栄養素です。成長期にしっかりカルシウムをとって骨を作らなければ、将来、骨がすかすかの状態になる「骨粗鬆症」という病気になってしまうこともあります。今日はコーンポタージュにも牛乳が使われています。また、体をこまめに動かしたり運動をしたりすることによって、さらに丈夫な骨や歯が作られます。


今日の献立:丸パン フライドチキン コーンポタージュ グリーンカールサラダ 牛乳