こんなことがありました!

2020年1月の記事一覧

1月30日の給食

 今日は、学校給食週間の最終日です。上手におにぎりを作って食べましょう。給食のお米は南相馬産の「コシヒカリ」です。鮭は、南相馬で捕れた鮭ではありませんが、南相馬の特産品となっています。のまたんの帽子にも鮭マークがついていますね。学校給食は、今から約130年前の明治時代に始まりました。当時の献立は、『おにぎり・焼鮭・漬物』といった簡素なものでした。子どもたちの栄養補給という大切な役割を持って始まった学校給食は、現在では『食育』の重要な柱となっています。献立もバラエティー豊かになり、日本各地の郷土食や世界各国の料理が登場します。さらに食事のマナーを学び、日本の食文化を継承することも大切にされています。これからも感謝の心を持って給食を残さず食べましょう。


今日の献立:ゆかりご飯 けんちん汁 鮭の塩焼き ポパイサラダ のまたん海苔 牛乳

「セルフゆかりおにぎり」
ビニール袋にご飯を入れて形を整えてから ”のまたん海苔” を巻いて食べました。
 1年生も上手に作れましたね。

 

=== 本日の会食風景 ====

1月29日の給食

 ずんだ団子の『ずんだ』は、枝豆をすりつぶして作る緑色のペーストのことです。福島県やとなりの宮城県など、東北地方の郷土料理に用いられています。ずんだの伝統的な郷土料理には、団子、餅、おはぎ、塩味の和え物があります。最近では、ずんだは和菓子だけではなく、洋菓子にも使われていて、ずんだの甘いお菓子はまとめて「ずんだスイーツ」とも呼ばれています。さらに、塩味のスナック菓子やさまざまな料理、加工食品など、ずんだはいろいろな食べ物に使われています。今日は、ずんだ団子を味わってみましょう。


今日の献立:豆乳入り塩ラーメン こんにゃくのゴマ酢和え ずんだ団子 牛乳

驚く・ビックリずんだ、ラーメンの豆乳、ゴマ酢和えの油揚げ、大豆大活躍です。

1月28日の給食

 今日は、相馬地方の郷土料理『ホッキご飯』です。ほっき貝は加熱することで、色が赤く鮮やかに変わり、旨味も増します。ホッキご飯は、久しぶりに給食に登場です。ホッキ貝は噛めば噛むほど旨味とコクが口の中に広がります。まずは、一口食べてみましょう。
 また、今日は、セレクトお楽しみ給食です。1年生から5年生のみなさんは、自分の選んだおかずを配膳して下さい。地元の郷土料理『ほっきごはん』、セレクトおかずをおいしく食べて下さい。(6年生は、2月に「バイキング給食」があるので、今日はお弁当です。)



今日の献立:ホッキご飯 具だくさん味噌汁 小松菜の金糸和え 手作りゼリー 牛乳
      セレクトおかず【 トリの唐揚げ または エビフライ 】

興奮・ヤッター!手作りゼリー、新鮮なイチゴがゼリーの中でとてもきれいでした。

1月27日の給食

 今日の給食に使われている『みそ』は、南相馬市にある相馬農業高等学校の生徒さんが実習で作ったみそです。みそは、お腹の調子を整える発酵食品として注目されています。
 みそ汁に入っている『ずいき』は、芋がらのことで、里いもの茎を乾燥させた保存食です。昔は、食べ物がない冬の間に重宝され、煮物や汁物の具材としてよく食べられていました。干しずいき作りは、手間がかかることから、今ではなかなか手に入らない貴重なものとなりました。干しずいきは食物繊維やミネラル分が豊富です。煮汁を含みふっくらとなる食感が好まれています。福島県の伝統料理『ずいきのみそ汁』をいただいてみましょう。



今日の献立:麦ご飯 ズイキの味噌汁 鯖の味噌煮 切り干し大根のサラダ 牛乳

 

=== 本日の会食風景 ====

1月24日の給食

 今日、1月24日から30日は『全国学校給食週間』です。第二次世界大戦後の日本は食料不足にみまわれ、子どもたちはやせ細り、いつもおなかをすかせていました。こうした状況に世界各国から支援物資が届けられ、戦争で中断されていた学校給食が再開されました。これを記念して行われている行事です。南相馬市の今年の献立テーマは『地元の食材を楽しもう!!』です。30日まで県産の食材を取り入れた料理や県内の郷土食が盛り込んであります。今日は、いわき海星高校の生徒さんが実習船に乗って捕ったカジキを使った「かじきカツ」と南相馬産の「グリーンカールレタス」に「プチぷよ」です。地元の味をおいしくいただきましょう!



今日の献立:丸パン カジキカツ グリーンカールレタス ワンタン プチぷよ 型抜きチーズ 牛乳

 

=== 本日の会食風景 ====

1月22日の給食

 今日は『ゆべし』のお話です。「ゆべし」は東北から北関東を中心に昔から伝わる郷土の和菓子です。もともとは「柚餅子」といって柚子やくるみの実を使った餅菓子で、全国各地でいろいろな形・味・作り方があるそうです。福島県ではあん入りのゆべしがよく作られています。今日は、調理員さんたちがスチームコンベクションで蒸しあげて作った、手作りの”あん入りゆべし”です。心をこめて一つずつ手作りした郷土の和菓子をみんなで味わいましょう。


今日の献立:きつねうどん じゃこと小松菜の和え物 あん入りゆべし 牛乳

 

スポーツ笑顔の教室(5年)

 元プロサッカー選手の西嶋弘之さんをお招きして、5年生を対象に「スポーツ笑顔の教室」が実施されました。
 5年1組は3・4校時、2組は5・6校時に行いました。
 前半は体育館で体を動かしながらチームで作戦を立て協力し合って課題をクリアするゲームです。
 鬼がボールを手放しているときだけ動いていい、というルールのだるまさんが転んだをやりました。全員が横になって一人でも動いたらまたスタートに戻る、という難しいルールでした。

 

後半は、教室に戻って西嶋弘之さんの講話「 夢先生の夢トーク 」を聞きました。

実際に夢を叶えた人の話を聞くことができ、一人一人が自分の夢について改めてじっくり考えるよいきっかけになったようです。

民謡教室(4年)

 原町民謡連合会のみなさんをお招きして、4年生を対象に「民謡教室」が実施されました。

 前半はいろいろな民謡を聴きました。


 後半は、楽器体験をしました。三味線、尺八、太鼓、ホラ貝など普段触れることのない珍しい楽器に直に触って実際に音を出す、という貴重な体験でした。

 

1月21日の給食

 今日の主菜は五目納豆です。納豆は『大いなる豆』と書いて『だいず』と読む大豆からできています。そして大豆はみなさんが大好きな枝豆からできているのを知っていますか?枝豆が熟して大人になると大豆になるのです。いわば、枝豆は大豆の赤ちゃんなのです。だから、実は栄養も違っていて、大豆はエネルギー源になる炭水化物や、体をつくるタンパク質が多く含まれています。納豆は、その栄養に加え納豆菌で発酵させてあるので、さらに栄養がアップしています。
 今日は具を混ぜて五目納豆にして、いつもと違う納豆を味わってみましょう。

今日の献立:ご飯 五目納豆 手作り肉団子スープ ポンカン 牛乳

興奮・ヤッター!粒の大きい納豆でした。しっかりかむとよりおいしくなりました。

 

 

 === 本日の会食風景 ====