こんなことがありました!

カテゴリ:給食

10月5日の給食

 今日は「手作り春巻き」についてのお話でした。
「今日は手作り春巻きです。春巻きの具をつくり、1つずつ具を包んだものを油で揚げて、給食室で作りました。お手伝いしたことのある人はわかると思いますが、とても手間がかかっています。調理員さんたちはみんなが"おいしい!"と、喜んで食べてくれることを思いながら、一生懸命作りました。
 調理員さんたちに感謝の気持ちを持ちながら、味わって食べてくださいね。また、キャベツときゅうりのレモン漬けもいっしょに食べて、バランスのよい食事をしましょう。」

今日の献立:醤油ラーメン 手作り春巻き キャベツとキュウリのレモン漬け 牛乳

 今日、調理員さんたちは、朝から気合いを入れて、一生懸命給食を作りました。説明の通り、春巻きは手のかかる料理です。時間内に作り上げることができるように、前日から、打ち合わせを入念にして、臨みました。約400個の春巻きを今日は作りました。子どもたちもおいしそうに食べてくれたので、とても嬉しかったです。お子さんに今日の春巻きの感想を聞いてみてください。

10月3日の給食

 今日は、食べ物クイズでした。
「秋が旬の『さつまいも』のみそ汁です。では、さつまいもから食べ物クイズです。

Qさつまいもは次のどの部分を食べているのでしょうか?

 1番 葉っぱ
 2番 茎
 3番 根っこ

 

今日の献立:麦ご飯 サツマイモの味噌汁 キャベツメンチカツ 五目炒り豆腐 牛乳

 

 正解は、3番の根っこです。


 さつまいもはじゃがいもとちがう部分を食べています。ちなみにじゃがいもは地下の茎の部分を食べています。さつまいもが甘いのは、エネルギーのもとになる「デンプン」が加熱によって「糖」に変わるからです。
 さつまいもはおかずにもおやつにもなる優れた食べ物です。また、さつまいもは、カリウムや食物せんいも多く含んでいるので、お腹の環境を整える働きもあります。」

 10月に入り、秋の味覚が給食にも登場します。今日は、さつまいもでした。
さつまいものみそ汁には、さつまいも、大根、にんじん、油揚げ、こまつな、ねぎ、こんにゃくが入ってました。今日は、煮干し粉でだしをとり、作りました。さつまいもの甘みが出て、おいしくできあがりました。ぜひ、家庭でも、秋の味覚を楽しんでください。

9月30日の給食

 今日は食育クイズでした。
 「今日のイタリアンサラダには、魚の「ツナ」が入っています。では、ここで食べ物クイズです。

Q「ツナ」は、何の魚でしょうか?次のうちから選びましょう。

 1番 あじ
 2番 さんま
 3番 まぐろ

 

 正解は、3番まぐろです。
 まぐろは、英語で「Tuna(ツナ)」といいます。ツナは、サラダ、お寿司、サンドイッチ、おにぎりなど、いろいろな料理に使われています。缶詰になっていることが多く、長く保存できるので便利です。いつでもそのまま食べることができ、災害時にも役立ちます。」

 子どもたちの好きなツナは、給食では大活躍です。サラダはもちろん、ツナごはんも人気ですね。子どもたちが食べやすく、好きな物を、災害時の非常食として備蓄しておくことはよいことですね。家庭での備蓄の1つとして用意しておきたいですね。

 

 今日の給食は、学級閉鎖になったクラスのみの給食でした。

 

今日の献立:食パン なしジャム オニオンスープ タンドリーチキン イタリアンサラダ 牛乳

 

9月29日の給食

 今日は食べ物クイズでした。
 「Q大豆を原料として作る”発酵食品”は次のうちのどれでしょう?1番とうふ2番みそ3番きな粉(5秒待ちます)
正解は、2番みそです。納豆やしょうゆも大豆を発酵させて作った食品です。発酵食品には沢山の種類があります。発酵食品は免疫力を高め、お腹の健康、体の健康を守る働きがあります。日本人は特にみそ・納豆などの大豆を原料とした発酵食品を食べて健康な体を作ってきました。今日の麻婆豆腐には、大豆から作った豆腐と大豆を発酵させたみそが入っています。」

 

今日の献立:ご飯 マーボー豆腐 キャベツのゆかり和え ヨーグルト 牛乳

 今日は、子どもたちが好きな献立「麻婆豆腐」でした。子どもが食べやすいように、甘めに仕上げています。みその風味があり、ごはんにとってもあう料理です。調理員さんは、豆腐の形が崩れないように、豆腐を一度お湯で茹でて、他の具材が煮込んであるタレの中に入れてます。この一手間で、さらにおいしい麻婆豆腐を作っています。

9月28日の給食

 今日は、かむことについてのお話でした。
 「今日は、かむことの良さを表すことば『ひみこのはがいーぜ』の4文字目『の』と5文字目の『は』のお話です。まず『の』は脳の発達です。かむことで脳の働きを活発にし、記憶力や集中力がつきます。つぎに『は』は歯の病気予防です。よくかむと唾液がたくさん出て、口の中をきれいにします。今日はカミカミ献立の日です。かき込んで食べたりせず、しっかりよくかんで食べましょう。自分が何回かんでいるか、数えてみましょう。そして、食べた後は歯みがきをしっかりしましょう。」

 

今日の献立:親子うどん ホタテのマリネ ブドウゼリー 牛乳

 学校給食では、よくかんで食べる事を何回も繰り返しお話ししています。やわらかい食べ物が好まれる傾向がありますが、給食では、切り方や茹で方で工夫をして、よくかむことを意識させています。おうちでは、お子さんはよくかんで食べていますか?

9月27日の給食

 今日は、「ふくしま健康応援メニュー」の給食についてのお話でした。
 「ふくしま健康応援メニューとは、県と福島食育応援企業団が連携して、健康づくりを応援するオリジナルメニューです。今回は「ピーマンとベーコンのみそカレースープ」です。福島県民の食生活の課題は野菜不足と塩のとり過ぎです。今日は、ピーマン、玉ねぎ、にんじん、ベーコン、しめじを油で炒め、味付けは、かつおだしのうま味スープにみそを加え、カレー風味を効かせました。塩分少なめの具だくさんスープに仕上がっています。レシピは、食育だよりスマイルにも載っています。朝ごはんや夕ごはんでも「ふくしま健康応援メニュー」を参考に、旬の野菜とだしの味を生かして、減塩を心がけていきましょう。」

今日の献立:ご飯 ピーマンとベーコンのみそカレースープ ホッケの唐揚げ のり和え 牛乳

 1日に食べてほしい野菜の量は、350gです。給食では1人あたり、約100gの野菜を毎食使用しています。家庭でも朝ごはん、夕ごはんで、しっかりと野菜を食べてほしいですね。

9月26日の給食

 今日は「豚肉の生姜だれかけ」についてのお話でした。
「秋分の日も過ぎ、季節は秋めいてきました。朝晩、少しずつ涼しくなってきましたが、日中はまだ暑い日もあり、体調を崩しやすい季節です。食欲がない人、どこかだるさを感じる人はいませんか?疲れを吹き飛ばすためには、規則正しい生活、そして栄養バランスのとれた食事が大切です。今日の主菜は、「豚肉のしょうがだれかけ」です。豚肉には疲労回復に効果のある「ビタミンB1」が多く含まれています。ビタミンB1は、ご飯や芋などに含まれる糖質をエネルギーに変える働きがあります。そのため、疲労回復に役立つといわれています。しっかりと食べ物のパワーを体の中に取り入れてあげましょう。」

 今日の献立:ご飯 里芋の味噌汁 豚肉生姜ダレかけ 和風サラダ 牛乳

 元気に毎日を過ごせるように、規則正しい生活、栄養バランスを考えた食事に気をつけていきましょう。

9月22日の給食

 今日は、日本を代表する調味料『しょうゆ』のお話でした。
 「英語では、”Soysauce(ソイソース)”といいます。大豆から作ったソースという意味です。給食では、濃口しょうゆと薄口しょうゆを使っています。色味の濃い”濃口しょうゆ”は、風味やコクがあり、深い味わいを楽しむことができます。色味の薄い”薄口しょうゆ”は、すっきりとした味わいです。今日は、肉そぼろとサラダのドレッシングには「濃口しょうゆ」、かつおと昆布の”だし”を効かせたすまし汁には「薄口しょうゆ」を使っています。給食の味付けには、いろいろな調味料を使い分け、味付けを工夫して、みなさんのもとへ届けています。味わいながら食べましょう。」

 肉そぼろ丼

今日の献立:肉そぼろ丼 すまし汁 寒天サラダ 牛乳

 給食では、調味料に少しこだわって使用している物があります。
油は米サラダ油、砂糖は三温糖、塩は天然塩、みりんも本みりんを使用しています。アレルギーへの配慮や原材料にこだわっているからです。おいしい給食作りのため、調味料から気をつけています。

9月21日の給食

 今日は、「さつまいもとじゃこの揚げ煮」から『じゃこ』のお話でした。
 「じゃこは、震災後からずっと鹿児島県の大久保水産から、定期的に、おいしいちりめんじゃこを南相馬市に届けていただいています。「南相馬市の子どもたちにおいしいじゃこを安心して食べてもらい、元気になってほしい」という温かい願いから、今年も届けられています。じゃこは、カルシウムたっぷりで、みなさんの骨の成長を助けたり、歯を丈夫にしてくれます。今日は、調理員さんが素揚げしたさつまいもと一緒に甘辛く煮からめ、おいしく仕上げました。感謝の気持ちを大切に、よくかんでいただきましょう。」

 

 

今日の献立:味噌ラーメン サツマイモとジャコの揚げ煮 なし 牛乳

 さつまいもとじゃこの揚げ煮の作り方です。まず、さつまいもは1.5cmくらいの角切りにして、油で素揚げにします。大豆の水煮にでん粉をまぶして、油で揚げます。じゃこに油を絡めて、スチコンで焼きます。(家庭ならフライパンでも焼けます。)しょうゆ、砂糖、水あめ、料理酒、みりんで甘じょっぱいタレをつくり、その中に、さつまいも、大豆、じゃこをいれて、混ぜ合わせます。おいしいので、家庭でも作ってみてください。

9月16日の給食

 今日は、「チリコンカン」のお話でした。
 「チリコンカンは、肉と豆を唐辛子が入ったトマトソースで煮込んだスパイシーな料理のことです。発祥はアメリカのメキシコ州と言われており、アメリカの国民食のひとつです。たまねぎなどの野菜と肉、豆をトマトソースで煮込むだけで、手軽に作ることができます。豆は、畑の肉である『大豆』を使うことが多いようです。今日は大豆と、大豆製品であり小さながんもどきの「こつぶあげ」を使いました。今日は、チリコンカンをパンにはさんで、「チリコンカンサンド」にして食べましょう。」

  

   今日の献立:チリコンカンサンド(背割りコッペパン チリコンカン 添えレタス) 小松菜のクラムチャウダー 牛乳

 今日は、パンにチリコンカンを自分ではさんで食べるという、低学年には少し手のかかる給食でした。でも、一生懸命、パンを袋から出して、お皿の上に置き、レタスとチリコンカンを、フォークやスプーンで上手にのせていました。ニコニコとした顔で食べていました。自分で工夫をして食べることも楽しみの一つですね。