こんなことがありました!

2022年12月の記事一覧

給食・食事 12月8日の給食

 今日は日本の食事についてのお話でした。
「日本の食事と言えば『箸に始まり、箸で終わる』と言われるほど、切っても切れないものが『箸』です。箸は、はさむ・つまむ・運ぶ・切る・押さえる・ほぐす・さく・まぜる・分ける・ささえるなどの機能を持った、食べ物を口に運ぶ道具です。箸を上手に使うことで自分だけでなく、食卓を囲む周りの人たちも気持ちよく食事をすることも出来ます。上手に使えるように正しい箸の持ち方をしてから食べ始めましょう。」

 


今日の献立:麦ご飯 大根の味噌汁 かみかみたこメンチ 五目豆 牛乳

 

 お箸の使い方は、大人になってからちゃんと直そうと思っても、なかなか難しいと思います。小学生の今のうちに、正しい箸の持ち方を意識してもってほしいですね。食事の時間ずっと気にしていると、おいしい食事も台無しなので、食事の始まりのちょっとの間だけ、正しい持ち方で箸を持ってみましょう。

12月7日の給食

 今日は、ミートソースからクイズでした。
「Q日本では、おなじみの”スパゲッティミートソース”。みなさんも大好きですね。ところがイタリアでは「ミートソース」と呼ばれていません。では、何と呼ばれているのでしょうか?

 1番 ペペロンチーノ
 2番 カルボナーラ
 3番 ボロネーゼ

今日の献立:スパゲッティミートソース イタリアンサラダ 一口なしゼリー 牛乳

 

 正解は、3番ボロネーゼです。
 イタリアでは、スパゲッティボロネーゼと、呼ばれています。日本のイタリア料理店でも、ミートソースとは呼ばずにボローニャ風スパゲッティなどと呼ばれています。
 ボローニャとは、イタリアの地名です。どうしてボローニャ地方でよく食べられていたのでしょうか?興味を持った人は調べてみましょう。」

 今日は子どもたちが好きなメニューでした。1年生も、ミートソースに麵を絡めて食べることも上手になりました。時々、ミートソースがはねてしまった子もいましたが、おいしそうにニコニコと食べていました。ミートソースは、野菜を細かく刻むので、給食室ではわりと手のかかる献立になりますが、子どもたちのためにと、今日も一生懸命作っていました。

12月6日の給食

 今日は、副菜の「千草あえ」についてのお話でした。
「『千草』は千の草と書くように、いろいろな種類の野菜という意味があります。そこから転じて、いろいろな具材が入った和え物を「千草あえ」と呼ぶようになったそうです。他にも、千草焼き、千草蒸しという料理があります。10月の給食では”千草蒸し”が登場しました。今日の千草あえには、炒りたまご、ビーフン、ほうれん草、もやし、コーンの5種類の具材が使われています。それぞれの具材を茹でて冷まし、和風ドレッシングで和えた、手の込んだ料理です。今日は、千草あえを味わって食べてみましょう。」

 

今日の献立:ツナご飯 トックスープ 千草あえ あとひき味噌大豆 牛乳

 

 今日は、まぜごはんの中でも、1,2位を争うほど人気の「ツナごはん」でした。材料は、ツナ缶とにんじんというシンプルなものです。ツナ缶の油で千切りにしたにんじんを炒めて、ツナを加え、砂糖、みりん、醤油で味付けをして,ごはんに混ぜ込めばできあがりです。家庭でも作ってみましょう。

落ち葉掃き 6年生ありがとう!

この季節になると、学校のシンボルツリー、けやきの大木から降り積もる大量の落ち葉。

用務員さんだけではとても掃ききれないほどです。

朝、登校した6年生が自主的に落ち葉集めを行っています。

すると、その姿を見た下級生たちも奉仕作業に参加するようになりました。

今の6年生も、昨年度の卒業生が黙々と落ち葉掃きをする姿を見て育ちました。

あと数ヶ月で卒業する6年生から、見えないバトンがこうしてつながれていくのだな、と感じる1コマでした。

  

12月5日の給食

 今日は、白菜のクイズでした。
「今日は、冬に大活躍する万能野菜『白菜』からクイズです。

Q白菜の葉に黒い斑点がついていることがあります。この黒い斑点の正体は次のうちどれでしょう?
 1番 虫がかじったあと
 2番 食べごろを知らせるサイン
 3番 ポリフェノールが蓄積されたもの

 

今日の献立:麦ご飯 白菜の味噌汁 豚肉のバーベキューソース 切り干し大根のハリハリ和え 牛乳

 

 正解は、3番ポリフェノールが蓄積したものです。
 白菜の斑点は、白菜のストレスによっておきたものです。その理由は、肥料の過剰摂取、収穫時期の遅れなどさまざまです。白菜の斑点は、食べても全く問題はありません。寒い季節、白菜をたっぷり使った温かい汁物や鍋料理を食べて、寒さによるストレスから体を守りましょう。」

 冬に活躍する白菜ですが、給食でも、汁に入れたり炒め物にしたり漬物にしたりと、大活躍です。旬の食べ物は、おいしさが増して、料理がよりおいしく感じますね。ぜひ家庭でも、旬の食べ物をたくさん食べましょう。