感染症対策等についてのお願い

感染症対策として、下記の点についてお願いいたします。

1 必ず毎朝の家庭で検温をお願いします。
(登校時には先生方が昇降口で体温及び風邪の症状の確認を行います。先生がいない時は、職員室で声をかけるよう指導しています。)
2 発熱など、風邪の症状がある場合には無理をさせず、登校を控えさせてください。
3 感染予防のため、全員、マスクの着用をよろしくお願いします。
4 気温の上昇に伴い、熱中症が心配されます。水分補給のため、「水筒」を持参することを認めております。準備等、対応をお願いします。

お知らせ

【令和4年度学校経営・運営ビジョン】⇒ R4原町三中学校経営・運営ビジョン.pdf

令和4年度年間行事一覧】令和4年度学校行事一覧.pdf

【福島県学習支援ボランティア募集】R4学習支援ボランティア募集.pdf

【熱中症警戒アラートについて】→熱中症警戒アラート発表時の予防行動(環境省).pdf

【文部大臣メッセージについて】→文科省児童生徒虐待の根絶メッセージ.docx(R4 11月)

 

 

 

新着情報
原町三中トピックス

原町三中の日常を紹介します

人権作文コンテスト 感謝状をいただきました

昨年12月、人権作文コンテストにおいて、本校から5名の生徒が『相馬支局長・協議会長奨励賞』受賞の報告をいたしました。
このたび、多数の優れた生徒作文を出品し、中学生の人権意識の高揚に寄与したことを評価していただき、法務省及び全国人権擁護委員連合会様より『感謝状』をいただくことができました。
福島地方法務局相馬支局長の鈴木様と相馬人権擁護委員協議会の高田様にお出でいただき、賞状をいただきました。

3年生からのメッセージ

今週のお昼の放送は、3年生からの1、2年生へのメッセージが放送されています。
「自分なりの努力の仕方をお伝えします」、「大好きな駅伝競技に積極的に参加してほしい」「自分の個性を大切にしてほしい」など、3年生一人一人が自分の言葉でメッセージを送っていました。1,2年生にとって3年生と過ごす残り少ない時間を大切にし、たくさんのことを学んでほしいと思います。

つぼみふくらむ 絆のコブシ

震災後の平成25年1月に植樹したコブシの木。これは大阪府大東市の中学校生徒会役員でつくる生徒会サミットからいただいたものです。
当時本校で名前を募集し、命名したのがこの「絆のコブシ」です。
10年に一度といわれた“最強寒波”を乗り切り、今年も芽を付けました。
このつぼみから緑色の葉が顔を出し、やがて白い花が咲きます。
冬の終わりを告げる花が咲きます。

調理実習 煮込みハンバーグ

2年生の家庭科では調理実習を行い、煮込みハンバーグをつくりました。みじん切りしたタマネギと挽き肉とを混ぜ合わせ、形を整えて焼き、ソースで煮込みました。付け合わせの野菜も丁寧に仕上げました。試食タイムでは、みんなおいしそうにハンバーグを口に運んでいました。ぜひ、自宅でもチャレンジしてほしいと思います。

PTA新旧役員会議

2月3日、本校図書室においてPTA新旧役員会議を開催いたしました
会に先立ち、会計監査の方にPTA関係の中間決算について監査を受けました。
協議では、選考委員より1月19日に実施したPTA役員選考委員会において新年度役員の選考結果の報告がありました。また、今年度のPTA活動の報告及び次年度の計画や予算案についての話し合いも行われました。
今回の内容につきましては、2月17日(金)のPTA総会で報告をし、承認をいただく予定です。平日の忙しい中にもかかわらず多くの新旧役員の方々にはご参加をいただき、ありがとうございました。

前期選抜試験まで あと一ヶ月

本日は3年生にとって最後の実力テストです。入試選抜を想定し、本番さながらの空気感の中、問題に取り組んでいました。
また、本日、本校県立高等学校志願者の入学願書が受領され、無事に出願を終えることができました。前期選抜の学力検査は、4週間後の3月3日に行われます。

「皆さんが健康で幸せに過ごせますように」 こちらは2月の保健室掲示です。

無病息災 節分献立

本日の給食は、麦ご飯、鰯のさぱり煮、海苔和え、豚汁、黒糖福豆、牛乳の節分献立をいただきました。

「鰯」を食べて体の中の邪気を追い払うということですが、節分にいわしを食べるのは主に関西地区などの西日本が中心だといわれており、一部、関東や福島などでも見られるとのことです。1年間の無病息災を願いながら、本日の給食をいただきました。

 

身体測定 3年間で・・cm伸びました

今年度最後の身体測定を全学年で行いました。生徒の皆さんはそれぞれの測定結果に、様々な反応を示していたようでした。
中学校3年間で身長はどのくらい伸びるのか?
文部科学省の令和2年度学校保健統計によりますと、男子は約15cm、女子は約4cm伸びるとされています。
ちなみに原三中の3年生の3年間の伸び率を見たところ、男子では約22cmも伸びた人がいたようです。

放射線教室 放射線を科学的に理解するために

高エネルギー加速器研究機構の高橋一智様、環境再生プラザ様のご協力のもと、放射線教室を実施しました。
各学年ごとに、高橋様から福島の環境再生状況等についてデータを示しながらオンラインで講義をしていただき、環境再生プラザのスタッフの方々のご指導をいただき、1年生は個人霧箱の観察、2年生は線量計を使用してのマッピング測定体験、3年生は風評などについてのディスカッションを行いました。
東日本大震災から12年を迎えようとしていますが、放射線教育を含め、大災害で経験したことを、教訓にして歩んだことを風化させずに伝え学び続けていく必要があります。
放射線等に関する科学的な理解は、誰もが身に付けていなければならないものです。今後もその時々の実態や実情に合わせ「放射線に関する科学的な理解」を継続していきたいと思います。

1年生は簡易霧箱の線源からは、放射線がつくった霧の飛跡を観察しました。放射線が作った霧の「長さ」で飛んだ距離が、「太さ」で飛んだ周囲のどの範囲に影響が出るか、「濃さ」で影響の強さが分かることを理解しながら観察しました。

2年生は班に分かれて学校敷地内の空間線量を測定しました。除染や半減期により線量も下がり、私たちの生活が安全が確保されていることを改めて実感することができました。

福島県では県内の農林水産物のうち、販売されるすべての食品群を対象に検査をしています。3年生は、福島県産食品の風評に対してのある事例について、専門家の先生の話や参考資料・データをもとに、どのようにして正しい理解を得るかということについて考えました。