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 南相馬市立原町第二小学校は、福島県の浜通りに位置する南相馬市原町区の中心部にあり、伝統行事である「相馬野馬追」の祭場地が近くにあります。
     
 平成30年 4月 6日現在167名の児童が「ひばりのように 生き生きとして 明るい子ども」の教育目標に向かって、元気に学校生活をスタートさせました。今年度重点目標は「きいて考え 伝えよう」です。今年度は、教職員数も30名に増え、子どもたちと一緒に活動しています。
 震災後7年目を迎え、学校、家庭、地域それぞれが当事者意識を持って子どもたちを教育する「開かれた学校」を目指し、縦割り活動を生かした行事や地域人材を活用したゲストティーチャー(昨年度はゴルゴ松本さんの講演会、くまモンとのダンスなど)による出前教室を企画し、体験活動を大切に「特色ある学校づくり」に努めています。

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出来事

いじめ防止出前教室!

4年生、5年生、6年生の4クラスを対象に、4校時にいじめ防止出前教室を行いました。4人の弁護士の先生方が、それぞれのクラスに入り、いじめについてのお話やいじめを無くす方法などを子ども達と話し合いました。子ども達からは、いろいろな意見が出され、「いじめはしてはいけないもの」「見て見ぬ振りもしない」など、個人でできる防止策や他の人に協力してもらう方法などの意見を発表していました。4人の弁護士の先生方のお話がとっても分かりやすく、子ども達は真剣に授業に取り組んでいました。

防犯教室、行いました。

本日の3校時、全学年を対象に「防犯教室」を行いました。南相馬警察署の生活安全課の方や福島県少年警察ボランティアの方々、8名が本校を訪れ、防犯についてのお話や劇を見せていただきました。子ども達は改めて、自分の命は自分で守るという意識が持てたようです。

勾玉作りに挑戦!

本日、6年生が出前講座の一つである「おでかけまほろん」で勾玉作りに挑戦しました。勾玉は、古代の人々が石で作り、首にかけていた装身具です。まほろんの職員の方から指導を受けながら、初めて勾玉作りに挑戦しました。時間が無く、完成まで仕上げることができませんでしたが、後日、作り上げると思います。ぜひ、古代についても興味を持ってほしいと思います。

「優秀プログラミング賞」おめでとう!

6年生の松田 光一君、小林 悠人君、村上 晴菜さんの3名が本校の代表として、12月1日(土)に開催されました「平成30年度スクールチャレンジ南相馬大会小学生部門」に参加し、見事、「優秀プログラミング賞」を受賞しました。今年のテーマは、「身の回りに役立つPepper」で、3人の児童は、「お年寄りの薬の飲み忘れを防いだり、離れた家族とコミュニケーションをとる」内容で、プログラミングを考えました。内容も大変分かりやすく、また、プレゼンも堂々としていて、とっても立派でした。本日の朝の会で、表彰も行いました。

読み聞かせ会を行いました。

本校では、11月の一か月間、読み聞かせ会を実施しております。昨日の昼休みには、昨年度まで本校校長の山邉彰一先生に読み聞かせをしていただきました。山邉先生のお話に、子ども達は熱心に聞き入っていました。本校では、できるだけ読書に親しんでほしい思いから、水曜日を「ノー・メディア」の日として、設定しています。今後も、機会があれば呼びかけを行っていきたいと思います。

学校の行事や校内外学習、その他お知らせなど、随時更新中!!

   
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学校の様子
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ひばりっ子の活躍をぜひ、ごらんください(^O^)/

学校はココにあります。

学校へのアクセス

JR原ノ町駅から
  常磐交通バス 原町・相馬線
栄町二丁目下車(約5分)
栄町二丁目から徒歩5分
徒歩15分(約1Km)
車の場合は国道6号線
  高見町信号下り線左折2.3Km
  原町一小前信号左折1Km