日々の出来事

2018年11月の記事一覧

租税教室(3年生)

 本日の6校時、

①租税の意義と役割を正しく理解し、社会の構成員として税金を納め、その使い道についての関心を持つ。

②納税者として社会や国の在り方を主体的に考えるという自覚を育てる。

というねらいの下、体育館で3年生を対象にした租税教室が開かれました。

 

 はじめに、税金がもしなかったら今の暮らしはどうなるのかについて、映像をもとにして学習しました。

 

 

 講師の先生より、「例えば300万円の橋を作るとします。収入がこれくらい(黒板)の3人がいます。それぞれいくらのお金を出させるようにしますか?」と聞かれ、3つの意見が出されました。「みんな均等にお金を出す出し方は、身近な税で考えると消費税ですね。」と身近な税金を例にして考えていきました。

 

「自分だったらどの方式のお金の出し方をしてもらいますか?○○税型の人?」と聞かれ3つのうちのどれかに挙手してます。

 最後に、資料を基にして税金の種類や、中学校に通えていることも税金のお陰であること、12人の子どもが義務教育9年間の教育を受けるための金額が約1億円かかることなどについて学びました。

 

 今回の学習に引き続き、これから社会の授業でも税金について学習し、更に理解を深めていきます。