日々の出来事

2023年12月の記事一覧

暖かな冬の贈り物~介護施設訪問~

美術部の取り組みとして昨年度より実施している老人介護施設訪問事業。今年は、部活動で作成したお正月飾りの寄贈を行いました。生徒一人一人が「来年も元気によい年末をお過ごしください」と心を込めて作成したものです。

お知らせ 講演会のお知らせ

市教育委員会からのお知らせです。

サッカー関係者による講演会が開催されます。

興味のある方は、メールにてお申し込みください。

2学期終了

本日をもって、85日間の第2学期が終了しました。

終業式での校長式辞では、「壁にぶつかることは成長につながります。その時、今の自分にできることは何かを考え、一人一人が力を出し切ることが大切です。今学期は様々な場面、学校生活で、生徒会活動で、文化祭・部活動を通して感動を与えてきました。地域にいるたくさんの人がそんな君たちに期待し注目しています。自覚をもった冬休みの過ごし方をお願いします。」とのお話がありました。

〇生徒代表の言葉

・3年代表:受験まで三ヶ月を切ったこの状況で冬休みという最大のチャンスを十分に利用し、自分の結果に満足できるように精一杯がんばります。

・2年代表:三学期が終わるといよいよ最上級生になります。下級生のお手本隣、信頼される三年生を目指して、二年生最後の学期を有意義に過ごしていきたと思います。

・1年代表:冬休みには、計画的な勉強やなわとびの練習。苦手教科の勉強などをがんばりたいと思います。

自他の尊重を目指して~人権作文表彰式~

福島県地方法務局相馬支局及び相馬人権擁護委員の皆様が来校し、中学人権作文コンテスト福島県大会の表彰を行いました。日常の生活の中の気付きにより、人権について考えたことや行動したことを作文としたものです。今回考えたこと等を今後の生活に生かしてほしいと思います。

卒業アルバム写真撮影

3年生の卒業アルバムの写真撮影が始まりました。写真を撮って下さるのは、小学校からずっと子供たちの成長を写真に収めてくださっている金子工房さんです。一人一人に声をかけ、素敵な笑顔を写真に収めていました。

まだまだだと思っていましたが、卒業という言葉が頭をよぎります。子供たちとの時間をさらに大切にしたいと思う瞬間でした。