日々の出来事

2018年6月の記事一覧

球技大会

球技大会が各学年ごとに、6月27日(水)は3年生、28日(木)は2年生、そして本日29日(金)は1年生で球技大会を実施いたしました。

各学年ともに、学級ごとに団結し、練習や競技、応援で大いに盛り上がりました。

友達との友情や絆を深める絶好の機会となりました。

 

<6月27日(水)3年生の球技大会の様子>

     試合中、得点するとこの盛り上がり様です。

 

       男女混合ドッジボールの試合です。

 

お楽しみドッジボール「女子VS男子」の試合前、女子の団結がすごい!

 

  学級対抗リレーのスタート場面、みんな本気モードです。

 学級対抗なので、男子も女子も同じトラックを走っています。

表彰です。総合優勝は2組、第2位は1組と4組(同点でした)

 

 

 

<6月28日(木)2年生の球技大会の様子>

          笑顔の花が満開です。

    まるでサッカー部のように、速い動きです。

こちらは女子バスケットボール競技、みんなでボールを追いかけます。

 

 最後は学級対抗リレー。応援も含め、大いに盛り上がりました。

    試合結果です。優勝は1組。

    表彰です。お互いの頑張りをほめたたえました。

 

 

 

<6月29日(金)1年生の球技大会の様子>

初めての球技大会。実行委員が中心となり、準備を進めてきました。

     選手宣誓です。実行委員長が受けています。

      準備体操をしてけがの予防に努めます。

    さあ、1年生も本気です。(男子ドッジボール)

     こちらは女子バスケットボールの試合です。

実行委員より表彰状が手渡されました。優勝1組、2位が3組でした。

本日の給食

本日の給食をご紹介いたします。

今日は、食中毒予防の三原則の最後、『菌をやっつける』についてお話します。ほとんどの細菌は火で加熱することによって死滅するので、食品は中心部まで加熱するようにしましょう。また、肉や魚を切った包丁や、まな板などは熱湯などで 殺菌・消毒をしてしっかり乾燥させましょう。みなさんは、 食中毒よぼうの三原則、菌を『つけない』『増やさない』『やっつける』を覚えましたか? ぜひ、おうちの人とも 食中毒 予防について、話し合ってみましょう。

本日の給食

本日の給食をご紹介いたします。

今日は「カミカミ献立の日」です。かむことの良さを表すことば『ひみこのはがい~ぜ』を覚えていますか?では、内容について紹介していきます。『ひみこのはがいーぜ』の最初の文字『ひ』は肥満予防になります。よくかむことによって脳の満腹中枢にはたらきかけ、食べ過ぎを防ぎます。次の文字『み』は、味覚が発達します。よくかんで食べることによって食べ物の味が良くわかるようになります。今日は『ひみこのはがい~ぜ』から二つのいいことを紹介しました。

本日の給食

本日の給食をご紹介いたします。

今日は食中毒予防の三原則、二つめをお話します。二つめは「菌を増やさない」です。出来上がったお料理は早めに食べるようにしましょう。保存するときは冷蔵庫や冷凍庫を使いましょう。ただし、細菌の多くは低温でも少しずつ増えるので、冷蔵庫などを信じすぎることがないように、早めに食べきるようにしましょう。

交通安全教室

 梅雨の晴れ間の下、本校の校庭で、JA共済の地域貢献活動の一環としてスタントマンの方もいらしての、本格的な交通安全教室が実施されました。

 天気も良く、校庭の砂が海辺の白い砂に見えるようでした。JAの方々、南相馬警察署の方々にもおいでいただき、実施しました。

 

 

  飛び出し、スマホ操作での前方不注意による自転車同士の衝突、大型車の内輪差による巻き込み事故、傘さし運転による前方不注意と不完全なブレーキ操作、自動車のフロントガラス両脇にあるピラーの死角による衝突事故等、一つ一つの事故について、丁寧に解説していただきながら、交通事故防止のポイントについて学びました。

 とても基本的なことですが、

・自転車も自動車と同じ「車両」であること

・自転車は道路の左側を走行すること

・ヘルメットはあごひもをきちんとすること

・見通しの悪いところではスピードを落とすこと

・もし事故に遭遇して被害者になった場合は、「大丈夫です」と言ってその場を立ち去ってしまうのではなく、きちんと警察に連絡し、後で体が痛くなった場合でも適切な対応をとることができるようにしておくこと

などを学びました。

 交通事故に遭えば大けがや、場合によっては大切な「命」が奪われてしまいます。また、被害者はもちろん、加害者になっても自分の家族や相手の家族から「笑顔」を奪ってしまうことにもつながることを学びました。

 常日頃から交通安全に気を付けながら生活することができるように、これからも機会をとらえて考える場を持ち、交通事故の絶無につなげていきたいと思います。