日々の出来事

出来事

本日の給食

本日の給食をご紹介いたします。 

 今日は『全国学校給食週間』のお話です。第二次世界大戦後の日本は食料  不足にみまわれ、子どもたちはやせ細り、いつもおなかをすかせていました。こうした状況に世界各国から支援物資が届けられ、戦争で中断されていた学校 給食が再開されました。これを記念して行われている行事です。学校給食週間は、いつも何気なく食べている給食について、よく考える一週間です。今日の手作りふりかけの「じゃこ」は鹿児島県の方からの支援物資です。お味はいかがですか?小魚はまるごと食べられるので骨や歯のもとになるカルシウムがたっぷりとれます。今日は『カミカミ献立』にもなっています。よくかんでしっかり食べましょう。

本日の給食

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 今日は『てづくりゆべし』のお話です。「ゆべし」は東北から北関東を中心に昔から伝わる郷土の和菓子です。もともとは「柚餅子」といって柚子やくるみの実を使った餅菓子ですが全国各地でいろいろな形・味・作り方があるそうです。福島県ではあん入りのゆべしがよく作られています。今日は、”ごまゆべし”をスチームコンベクションで蒸しあげて作りました。調理員さんたちが心をこめて一つずつ手作りした郷土の和菓子をみんなで味わいましょう。

本日の給食

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※この写真は検食用給食のため、カレーのルーが別皿ですが、生徒用はご飯にルーをかけた「カレーライス」でした。

 今日は給食で大人気の献立、カレーです。カレーの日はいつもより、ごはんがすすみますね。おうちで食べるカレーもおいしいですが、給食のカレーがおいしく感じるのはなぜでしょう?調理員さんがおいしく作っていることはもちろん、教室で全員が同じものを食べていることも理由の一つです。みんなでおいしさを分かち合うことで、よりおいしく感じます。楽しい食事は心にも体にもよい健康法です。また、今日のサラダは、南相馬のレタス、きゅうり、大根をイタリアンドレッシングで和えました。かぜの予防に最適なビタミンCがたっぷりです。シャキシャキの歯ごたえを楽しみながら食べましょう。

生徒会役員の紹介(昼の放送)

今日の昼の放送では、1月より、新しくなった生徒会役員の自己紹介の放送をしました。

 

 緊張しながらも、「こんな生徒会にしたい」「こんな学校にしたい」という、生徒会役員としての自分の抱負とともに、「自分の好きなもの」についても自己紹介をしました。

 これからは、3年生からのバトンが渡されて、2年生が活躍する場面が増えていきます。その先駆けとして頑張ってほしいと思います。

 

本日の給食

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 1月24日から30日は『全 国 学 校 給 食 週 間』です。南相馬市では今日から一足先に『学校給食 週間』をスタートします。南相馬市の今年の献立テーマは『福島県産を食べよう』です。そこで今日は福島県の郷土料理、「いかにんじん」と南相馬市の特産物だった鮭を使った汁物「どさんこ汁」の登場です。どさんこ汁のみそは南相馬市にある相馬農業高等学校の生徒のみなさんが作ったみそです。残念ながら、鮭はまだ南相馬市で捕れた鮭ではありませんが、みそのうま味と栄養が加わり、とてもおいしく仕上がりました。そして、ご飯は12月から南相馬市産のおいしいコシヒカリです。のまたんのりでマイおにぎりを作ってふくしまをいただきましょう!