2016年6月の記事一覧

三重県松坂市嬉野アイリスご一行様,仮設校舎を視察

未だ復興の道中半の南相・双葉地区の状況に,たいへんこころを動かされ,直接お尋ねしたいと,三重県松坂市より,嬉野アイリスという「男女共同参画の視点で街づくりを考え,行動しているグループ」の皆さまが,遠くこの南相馬の地,小高中学校仮設校舎をご訪問されました。
 
仮設校舎で学ぶ生徒たちに優しく声を掛けてくださったり,遠く小高吉名の丘(小高中本校の場所)や学区内の震災からの話に真剣に耳を傾けてくださったりと,「嬉野アイリス」の皆さまが滞在したひと時は,冷たい鉄板むき出しの仮設校舎も暖かい雰囲気に包まれました。
 
「避難して勉強している生徒さんを少しでも元気付けてあげたい」と三重県,「松坂のおいしい水」を
を全校生徒分の本数を運んできてくださいました。

品質表示には,「水」(水道水)と表記されており,こんなに美味しいお水が水道水だなんて,日本の自然を未来いつまでも守らなければならないと思いました。

小高区は,今月12日(火),小高区の一部を除き,避難指示が解除されます。

原発事故以前のように,全国に誇れる伝統文化と豊かな自然を取り戻すことができることを願って,
「復興」を「復幸」としてご訪問いただいた「嬉野アイリス」のみな様に,こころより御礼申し上げます。

0

これから,小高中では「火の玉」を作るのです。


小高区の連合婦人会の皆さんによる,「火の玉」を全校生徒でつくります。
「相馬野馬追祭り」の2日目,武者達が勇壮に小高郷に凱旋するのを,松明(たいまつ)の明かりで迎えたのが始まりで,今では,小高川の堤防に,3000個の「火の玉」をぶら下げ,「火の祭り」をおこなうのだそうです。
今日の目標は,全校生徒88名で300個です。ひとり,3個とちょっと,がんばります。
外見はいたってシンプルですが,長時間燃え続ける工夫がしてあります。
中心には,燃料としてろうそくの「ろう」の塊,小さい布,30センチ四方の布,そしてタオルと,3枚使います。

*制作の様子と,詳しい”お話”については,「生徒会室」でこれからご紹介いたします。
0

進路の先を見据えて「高校説明会」開催

夏休みに入りますと,すぐに公立高等学校,私立高等学校ともに「体験入学」などの学校公開が始まります。小高中学校では昨年まで,高校説明会をだいたい10月下旬,入試事務説明会を11月下旬に行ってきました。

今年度は,高等学校の体験入学の選択の大切な資料として,「高校説明会」を体験入学の申し込みの前に設定しました。

選抜試験のシーズンになると,「志望動機」がとても大切になってきます。その動機のひとつに,「体験入学で感じたこと」をあげる生徒が多いのです。

従って,体験入学を選択する前に,各高等学校の説明を高校の先生の声を通して聞くことによって,より目的意識をもって進路の意識付けを行うことが,この時期開催のねらいのひとつでした。


意識付けが早ければ,進路決定までの期間も長くとることができるわけですから,その間,希望が変化したり,実力が予想以上に伸びたりする可能性もでてくるかも知れません。


ただ,高等学校側でも,これから決定することもあるかもしれませんので,引き続き,情報の収集には敏感であることが必要です。

各県立高等学校より,足元の悪いところを小高中学校の生徒にご説明においで頂きました校長先生方,担当の先生方に,深く感謝するとともに,3学年の保護者の皆様方に,御礼申し上げます。
ありがとうございました。
0

文部科学省財務課長様,福島県教育庁総務課長様ご訪問

昨日の午後,小高中学校の仮設校舎に,文部科学省より,財務課長様などをはじめ,福島県教育庁教育総務課長様など,7名の方々が,本校の授業の様子などを視察に訪れました。


小高中学校も原発事故避難後,区域外就学といって学区に住所があっても小高中学校以外の学校へ通学せざるを得ない友達が現在,200名ほどおります。ひとつの学校に割り当てられる先生の数は法律で決まっていますが,今学んでいる生徒数に応じて割り当ての数が決まるので,小高中学校は本来,もっと先生の数が少ない割り当てです。


でも,この現状を考慮していただき,市,県の配慮で,先生方の数を増やしていただいていますが,その状況を文部科学省の方々,県教育委員会の方々に直接視察していただけることは,とてもありがたいことです。



次年度以降も,生徒の皆さんが,明るく楽しい,そして未来に夢を大きく膨らませることができるように,十分なご支援をいただけるよう,今の学校生活を実りある,充実したものにしていきましょう。

0

新施設のご案内「技術室」「柔道室」「西昇降口前広場」

小高中学校の小高本校帰還準備の大きな工事として,「新技術室」「新柔道室」の設置がありました。
平成27年度,市教育委員会と学校とが十分に話し合い,学校も将来性を十分に踏まえた計画案をまとめ,教育委員会は中学校現場の要望を十分に受けとめる「カタチ」が実現して,素晴らしい施設が設置されました。

これまでも,全教室のエアコン設置,体育館の全面改修工事,校地内植木の大規模な手入れ作業,上水道の再建工事,校庭の再除染と暗きょう排水工事,プールの循環設備の最新化,など,着々と大規模な工事が完了しています。
メニューの「学校案内」に「新技術室」と「新柔道室」をご案内しましたので,どうぞご覧下さい。
0

新体力テスト。小高中生の体力と運動能力はいかに。

以前は「スポーツ」テストと言われ,毎日しっかりと運動に取組んでいないと,次の日は身体のあちこちが痛くて仕方なかったものです。
今は,「新体力テスト」といわれ,種目もだいぶ入れ替わりました。
鹿島小学校さんの体育館をお借りして,先ずは準備運動から。

現在の小高中学校の1年生は,小学校1年生の3月に被災しました。2年生から現在まで,のびのびとした生活から何をするにしても,制約された生活を続けてました。果たして,柔軟性や瞬発力にも変化が現れるのでしょうか。
*すごい,カメラでもブレるスピードで腹筋運動!!☆よ~し,息をはきながら~!先生も思わず応援しちゃいます。

ここ数年のデータの結果を受けて,「投げる,走る」などの運動能力を改善するために,継続的な取り組みをはじめているところです。
0

「区内教育施設の再開」生徒の健全な心身の育成を最優先に

先日(6月17日),小高中学校の仮設校舎2階,多目的教室で午後6時30分より,2回目の「小高区内教育施設の再開に向けた保護者懇談会」が開催されました。

2回目としましたが,各学年の保護者の皆さまがそれぞれのお考えを話しやすいようにと,市の教育委員会の配慮の下,1年生,2年生,3年生の保護者,それぞれのお立場でのお話をしていただくために,開催したものです。

小高中学校は現在,鹿島小学校の校庭の一角をお借りして,仮設校舎にて教育活動を行っております。生徒と先生方の創意と工夫で,不自由な学校生活をより充実できるよう,日々改善しながら過ごしております。

小高の本校舎での学校生活が始まったら,これまで以上に素敵な学校生活が始まるでしょう。
市の教育委員会も,「魅力ある教育活動の展開」を小高中学校,小高小学校でできるよう,現在様々な方面から実施案を検討中です。
例えば,
〇「教科や活動のなかで重点的に取組むものを・・・。」
〇「中学校を卒業するころには,英語で普通に話すことができるような力を育成できる学校」
〇「部活動種目で小学生のころより受け継がれ,中学校の舞台で花開く種目競技の推進」
など,入学に夢を持つことができるようなものはないだろうか。    などなど・・・・。

こんな学校にしたい!!という願いはあっても,それを実現するために具体的な方針を数年間,実行しなければなりません。様々な手法を試してみるもの手かもしれませんができれば,めざす方向性だけでも決めたいものです。

議題が次へ移ろうとしたときでした。

「勉強や,部活動の成績も当然大切なこと。一方で,生徒の心の育成,たのしく通うことができる学校づくりについて,しっかりとお願いしたい。」と保護者からのご意見がありました。

避難生活に次ぐ避難生活。場合によっては,原発事故以来,何校もの転校をせざるを得なかった生徒もいます。
スクールカウンセラーによる「心のケア」。それは悩みや不安を少しでも解消するためにも大切です。

しかし,真の「こころの育成」とは,いったいどのようなことなのでしょうか。
苦労や努力を重ねて成功した喜びはひとしおです。それが仲間と一緒なら,喜びも倍増します。
また,おおいに失敗もして,おおいに傷つきながら,他の痛みを学ぶ。中学生の多感な時期にこそ,豊かな心の育成ができるのだと思います。

毎日,喜怒哀楽の学校生活を送っている生徒と先生。学校で何を学ぶかがあやふやになっている昨今。「怒と哀」の部分が難しく,先生と生徒の関係がお友達化してしまったり,指導に自信を持つことができなくなってしまったりと,一般的に問題意識されている中,「特色ある学校を」について,「生徒の心の育成」に着目したご意見を保護者の方から頂きましたことは,大変貴重なことでした。

人と人とのつながりから学ぶもの。人と動物から学ぶもの。植物からも,そして大自然そのものから。さまざまな学びを織りなし,喜びや哀しみの感動から,~こころが動くからこころが育つ~。
人も,動物も,植物も,そして大自然も,やはり地域,小高という地域にこそ「特色ある学校教育」があるのかもしれません。
 
小高中学校生徒会と原発避難後に交流を深めている「静岡市立清水両河内中学校」は「学校茶園」を持ち,地域の方々との協力や様々な交流を持つ,こころの育成にとても力を入れている学校です。

小高中学校,こころが動く,こころが育つ,人が育つ,仲間が育つ,地域が育つ,そんな,小高中学校ならではの,小高の地域に根ざした教育活動を模索したいものです。

 
0

スクールバス「次は,終点,小高中学校仮設校舎~☆」

小高中学校は,鹿島小学校の校庭の約半分もお借りして,平成23年11月から仮設校舎にて今もなお避難して学習活動を行っています。 ( 鹿島小学校のみな様には,ほんとうにご迷惑をお掛けいたしながら,たいへんお世話になっております。)

鹿島区より南に避難居住しているご家庭から登校している生徒の皆さんは,6時55分発のスクールバスで,大木戸にあるカーシャワーランド前を出発し,牛越仮設前,夢はっと駐車場,市立病院でそれぞれ待っている生徒を乗せ,終点,鹿島小学校前に 7時45分頃に到着します。


鹿島区より北に避難居住しているご家庭から登校している生徒の皆さんは,6時40分に,新地町のがんご屋仮設住宅入口をスクールバスが出発します。そして,菅谷からIHIのわきを通り,大野台第7仮設住宅前で停車,その後,相馬法務局前駐車場に入り,鹿島中学校(小高4小学校仮設校舎)を経由してから,ようやく終点,鹿島小学校南(小高中学校仮設校舎前)に 7時55分頃に到着します。

毎朝,そして部活動の帰りにと,これだけの長時間をバスに乗っていなければならないことを,どれだけの方がご存知でしょうか。生徒の皆さんやご家族は,決して望んでこのような生活を送っているのでは無いことも,忘れてはいけないことだと思います。
バスから降りたばかりの生徒は,皆,毎朝,足元がふらふらしながら仮設校舎に向かいます。
でも,そんな生徒の皆さんも,学校に着くやいなや級友たちから明るいあいさつで迎えられ,そしてまた楽しい学校生活がここからスタートするのです。
小高の将来を担う,大切な宝である子どもたちを毎日安全に送り迎えをして下さる市教育委員会をはじめ,バス会社,そして,運転手の皆さま,本当にいつもありがとうございます。バス乗り場まで送り迎えをして下さるご家族の皆さま,本当にご苦労様でございます。
これからも,どうぞ,小高の子どもたちをどうぞどうぞよろしくお願いいたします。
0

保護者の皆様へ「市教育委員会小高区内教育施設再開」

市教育委員会によります「小高区教育施設再開に向けた保護者懇談会」を,現在,小高中学校仮設校舎にて開催しております。

昨日は,「小高中学校1学年の保護者の皆様」を対象に,懇談会が,小高中学校仮設校舎2階,多目的教室で夕方,6時30分より開催されました。
入梅のお足元のわるい中を,お越し頂きまして,誠にありがとうございました。

なお,この会につきましては,過日資料とともに各ご家庭に配布させていただいておりますとともに,このホームページ,左側「メニュー」より,「大切なお知らせ」でも,掲示させていただいているところです。

昨年末に行いました同懇談会とは,また少し様相も変化しておりますので,ぜひお足をお運び頂きまして,貴重なご意見を頂戴できればと存じております。

次回中学校は,明日,2学年保護者のみな様を対象に18時30分より,小高中学校仮設校舎にて開催いたします。
なお,学年を一応は区切っておりますが,該当の期日にどうしてもご都合がつきません場合には,別な日程にての参加も歓迎でございますので,昨日,ご参加できなかった1学年,来週(月曜日)が不都合な3学年の皆様のご参加もお待ち申し上げます。

0

県中学校体育大会相双地区予選大会 応援ありがとうございました。

第59回 福島県中学校体育大会 相双地区予選大会,通称,相双中体連総合大会も全ての競技を終了しました。59回の歴史あるこの大会には,原発事故避難以前は,小高中学校も堂々強豪チームのひとつとしてその名を連ね,全国にまで轟かす勢いでした。

現在,団体のチームを組む部活動は,「サッカー」(10名),「ソフトテニス男子」(18名),「ソフトテニス女子」(18名),「バレーボール女子」(7名),「バスケットボール男子」(11名),「バスケットボール女子」(9名)です。剣道部は残念ながら,部員数の関係で団体戦にはエントリーできませんでした。

野球,ソフトボール,バレーボール男子,卓球男女,柔道,吹奏楽,美術の各部活動は,原発事故の避難後は休部状態が続いています。

さて,今年度の小高中学校の出場する地区予選大会には,各競技とも部員数の少なさをカバーするかのように,たくさんの応援を頂きまして,ありがとうございました。
選手生徒一人一人が,仲間のため,仲間を信じ,お世話になった方々への感謝を忘れず,精一杯のプレーを楽しみ,力を出し切ることができました。


上位大会へ駒を進めることができた選手生徒のみなさんは,小高中学校の代表,プラス,相双地区の選手生徒みんなの期待と願いを背負いながら,相双地区の代表としてのプライドと夢のため,練習に磨きをかけることでしょう。
「今まで以上の応援,よろしくお願いいたします。」



「テニス部,がんばったじゃん~!」
「うん,ありがとう,朝早くから練習した甲斐があったよ~!!」
「そうだったんだぁ,おめでとう。イイなぁ賞状もらってぇ。県大会もがんばってネっ!!!」
「うん,さっそく練習しなくっちゃ。ところで,この賞状の会長名,どっかで見たなぁ・・・。」
「なに言ってのよ~,だいじょうぶ?,小高中学校の校長先生でしょ!!!!」
「うわっ,そうだ!!!!!。校長先生,ありがとうございました。県大会,がんばります。」
0

「生徒会では今」清水両河内中学校のみなさまへ御礼

静岡市立清水両河内中学校のみなさまより,今年も,学校茶園で育成,丹精込めた「新茶」を届けていただきました。
昨年,ほんとうに美味しいお茶でびっくりしました。冷水で入れてもその風味は絶妙で抜群です。

さて,本校生徒会では,清水両河内中学校のみなさまに感謝をこめて,今年も「お茶会」を企画,実施いたします。


先ずは,そんな本校生徒会の執行部の様子を「生徒会では今」にアップしましたので,どうぞご覧下さい。
0

お天気は上々,「相双地区中学校総合体育大会」第1日(午後の部)

天候に恵まれた「相双地区中学校総合体育大会」も,各会場とも午後になり,さらに各試合ともヒートアップしています。



午前中までの試合結果についてお知らせいたします。

〇 バスケットボール    男子   対  原町二中      惜敗
〇 サッカー                           対  中村二中      惜敗
                                            対  原町二中      惜敗

          * 写真は全て6月3日に開催した,選手壮行会です。【 鹿島小学校体育館をお借りしました 】

明日,9日(木),第2日には,以下の競技の試合を予定しています。

〇 サッカー       11:20~対 原町一中     13:40~対 中村一中     光陽サッカー場
〇 ソフトテニス    9:00~個人競技                                                 相馬角田庭球場
〇 バレーボール 9:00~決勝トーナメント                                       石神中学校体育館
0

お天気は上々,「相双地区中学校総合体育大会」第1日

心配されたお天気も,薄ぐもりのスポーツには上々の天候に恵まれました。
会場や競技によっては,「熱中症予防」も必要です。


さて,小高中学校の選手生徒の皆さんも,この大会を目指して練習,準備を重ねてきました。ぜひ,今日の試合では,自分の練習の成果を信じ,仲間を信じ,全部のチカラを出し切って欲しいと思います。そして何よりも,仲間とのプレーを楽しんでもらいたいと願っています。

              * 写真は全て6月3日に開催した,選手壮行会です。【 鹿島小学校体育館をお借りしました 】

さて,午前中までの試合結果についてお知らせいたします。

〇 バスケットボール    女子   対 中村二中      惜敗
〇 バレーボール         女子   2-0 飯舘中
                                            0-2 向陽中
〇 ソフトテニス            男子  予選   第2位  →  決勝進出
                                  女子  予選   第2位  →  決勝進出          
0

学校だより「6月号」アップしました。

6月8日(水),9日(木),そして14日(火)の3日間をかけて,「相双地区中学校総合体育大会」いわゆる,相双中体連総合大会が,各競技,相馬地区の各地区の会場において開催されます。
小高中学校の部活動競技の活動数も制限され,各部活動の部員数も激減しましたが,心意気はかつての「小高魂」そのものです。壮行会では,校長先生からも力強い応援のことばがありました。
保護者,地域の皆様の応援,よろしくお願いいたします。
0

「防犯教室」で事件,事故に遭わない・巻き込まれないすべを学びました

学校での活動のほとんどは,友だちとのおしゃべりだって,お掃除だって,将来に生きるための学習のひとつです。
でも,学校の往き帰りや,お休みの日に事件や事故に遭ってしまったら,また,自分が欲しくて欲しくて買ってもらった,スマートフォンなどの情報携帯端末で安易にネットワークを利用したために,被害者として,意図しなくても加害者として,取り返しがつかないことになってしまったら・・・・・・,楽しく学ぶはずの学校がそうでなくなったり,友だちを傷つけてしまったり,そして,ご家族などのご心配は,計り知れないものがあります。何よりも,一番つらい思いをするのは自分です。


「自分の身を守る」ことは,自分の将来だけではなく,自分と関わっているたくさんの人たちのためにも,大切なことなのです。
きょうは,「防犯教室」を通して,身近に起きる事件・事故に対する常日頃の心構えや,その対処法の初歩を学びました。
スマートフォンなどの情報携帯端末での事件・事故の実例ビデオの視聴では,もう一度,情報ネットワークに対する安全意識を正しく理解し,アプリケーションの落とし穴を回避する術を身に付ける大切さを学ぶことができました。



いつ,どんな場面かは,予想はつきませんが,実生活に生かしてこそ役に立つ「防犯教室」です。

0