キラリと光る学校を もっと自分たちの手で

上真野小の出来事

初めてのお掃除

 今日から1年生が清掃に参加することになりました。なんでも挑戦したい1年生は、お掃除の時間も楽しみです。2年生以上のみんなも楽しみに待っていました。

 各お掃除場所では6年生がきちんと用具の使い方を教えてくれたり、一緒に作業をしてくれたりしていたので、ほのぼのとした空間になっていました。全校児童66名の上真野小ですから、9名の1年生も大きな力です。

 

引き渡し訓練

 午後の時間は、引き渡し訓練を行いました。災害や悪天候時に体育館に方部ごとに集まって、保護者の方に確実に引き渡すという訓練です。午前中の避難訓練に続いて安全・安心な学校生活を送っていくためには大切な活動です。

 今回は校庭に縦列で並んで待つという方法でしたが混乱もなく、スムーズに訓練を進めることができました。細かいところで至らない部分もあったかと思いますが、保護者の皆様の協力に助けられました。さらに良い方法も模索していきますのでご意見等がございましたら学校まで連絡をしてください。お待ちしております。

真野ダムが決壊したら…

 第一回目の避難訓練を行いました。大きな地震⇒真野ダムが決壊⇒真野川が氾濫という大災害が上真野小を襲ってきたという設定でした。

 教室の中でも、移動中でも、校庭に出てからも全員無言で真剣に参加していました。今回も「お」「か」「し」「も」をきちんと心に刻んでいたので、訓練した内容がしっかりと身についていたようです。1年生は今回が初めてだったので、6年生が二次避難の時に手を引いてお世話をしてくれました。緊急地震速報の音に不安気だった表情が、みるみる安心した表情に変わっていきました。

 今回のような大災害は起こって欲しくありませんが、今後も最悪の事態を想定して、安全・安心な学校生活を目指していきます。

初めての墨汁(3年生)

 3年生は書写の学習でいよいよ墨汁を使いました。「黒いんですか?」「ふたが開きません!」「筆につけるんですか?」というように未知のものとの出会いは新鮮なようです。前回の水書きでは大胆な線を書いていた子どもたちも、恐る恐る書いたのか、細い線をみんな書いていました。すると「こんなに細い線もかけるんだ」という新たな驚きもあったようでした。

 今回は腕を動かして書くということを意識して筆を使いました。友達の作品を見る場面では、きちんと相手の良いところに気付くこともできていて素晴らしかったです。次回は漢字の「二」に挑戦します。3年生のみんなは真剣な態度で取り組んでいるので、きっとうまくいくことでしょう。

学校を探検しています(1年生)

 1年生は学校の生活にも慣れてきたので、本格的に授業が行われています。生活科では、学校探検の「人と仲良くなろう」をしています。第1回目の今日は、職員室にいる先生方や、用務員さん、ICT支援員さん、SSSさんなど学校で働く人たちに自己紹介をしたり、インタビューをしたりしていました。

 初めは緊張していたようですが、何回もインタビューをしていく間に慣れてきたようで、しっかりと話をすることができました。自分の好きな物を話したり、相手に質問したりする中で様々な成長をすることが出来ました。次回は、各学年の先生方にインタビューの予定です。1年生の探検は、まだまだ続きそうです。

ようこそ、1年生(児童会活動)

 3校時目は、児童会主催の「1年生をむかえるかい」でした。今日を目標に、各児童委員会が工夫とアイディアを凝らした企画を練ってきました。1年生を温かい気持ちで迎え、楽しませるだけではなく、感染症予防についても考えなくてはならなかったので大変でした。

 会が始まると、体育館の中は一体となって大いに盛り上がりました。6年生が先頭に立って盛り上げてくれましたが、5年生もそれに答えてくれました。上級生のこのような姿は自然と下級生にも広がっていき、とっても良い雰囲気になります。1年生も頼もしいお兄さん・お姉さんだと感じたはずです。

 

 

 

 

 

 

 ゲームのコーナーでは学校の先生方の問題や、生活のきまりの問題、行事の問題で楽しみました。iPadを活用した、見た目にも分かりやすい問題と答えでした。1年生の感想でも「楽しかった」と好評でした。

 これからもできる限り交流して、早く上真野小学校に慣れてほしいと思います。それにしても児童会の力だけで運営しているイベントは温かさにあふれています。「やってみよう委員会」さん、今日もキラリでした。

 

SSS

 本日よりSSSとして内藤さんが、上真野小学校に勤務してくださることになりました。SSSとは、「スクール」「サポート」「スタッフ」の略称です。

 現在最も危惧されている新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために、朝の検温や校舎内の消毒作業のお手伝いをしてくださいます。

 早速今朝から、昇降口で子どもたちの検温と、校舎の隅々まで消毒作業を行ってくれました。新型コロナウイルス感染症は、南相馬市内でもまだまだ心配な状態が続いているので頼もしい存在です。

気付き 考え 実行する

 今日の全校集会は、JRC登録式を行いました。初めに担当の先生から、JRCについてのお話がありました。実践目標については低学年の人には少し難しいので、「命と健康を大切にしよう」「地域でボランティアをしよう」「世界の仲間と助け合おう」と説明してくれました。これを達成するためには、「気づき」「考え」「実行する」が大切なので、みんなで声に出して言いました。

 次に、JRC登録署名と誓いの言葉、登録書授与を行いました。6年生の代表が立派な態度で務めてくれました。誓いの言葉は1年生も一生懸命読んでいました。校長先生からも、「気づき」「考え」「実行する」態度が「キラリ」にもつながってくるというお話をしていただきました。

 身の回りの小さなことから「気づき」「考え」「実行する」ができれば、素敵ですね。

 

がんばれ~、がんばれ~(1~3年生)

 1~3年生までの3つの学年で合同体育をやりました。普段はやんちゃな3年生もこの中ではお兄さん、お姉さんです。きちんと小さな子の面倒をみていました。

 さて、授業中に行っていたリレーでは、みんな友達のことを応援して、チームの勝利のために全力を出し切っていました。メンバーチェンジを何回かしましたが、その度ごとに新しいチームとして団結していました。少しくらい走るのが苦手でも友達のやさしさに包まれていれば、体育は楽しい教科だと思えるのですね。

 それにしてもリレーはバトンパスがあるのでドラマが生まれます。

 

ma,ma,ma,ma,ma.pa,pa,pa,pa

 今年度も外国語の学習は、外国語推進リーダーの加藤みゆき先生にお世話になっています。本日も4~6年生が楽しく英語の学習をしていました。

 5年生では初めにアルファベットの書き方の練習をしました。その時、子どもたちは、Mの時には「ま、ま、ま、ま…」Pの時には「ぱ、ぱ、ぱ、ぱ…」と声に出しながら書いていました。文字にすると「ま」「ぱ」ですが、きちんと英語の発音を意識しているのですごいなと感じました。また、歌が流れれば元気に歌い、Pで始まる単語、Oで始まる単語などを聞かれれば、積極的に答えていました。楽しい授業は、自然と積極的になるものです。こからも楽しく外国の言葉や文化を学んでいきたいですね。

はい、はい、はい(1年生)

 1年生の教室でも本格的に授業が始まっています。本日の2時間目は算数でした。「いくつかな」という学習をしていましたが、9名の1年生は、みんな積極的に取り組んでいます。真剣に数を数え、算数ブロックに置き換えていました。作業の後は発表です。みんな手を挙げて答えを言いたくて、ウズウズしていました。いつまでもこの気持ちを持ち続けて欲しいですね。

ふくしま学力調査に挑戦

 福島県では、子どもたちがどれだけ自分が伸びたかを実感し、自信を深め、意欲を高め、さらに学力を伸ばすために「ふくしま学力調査」を実施しています。小学4年生から中学2年生まで毎年調査を行い、一人ひとりの学習への意欲を高めています。

 本日は、令和3年度の「ふくしま学力調査」の日です。みんな真剣な表情で問題にチャレンジしています。校庭では元気に体育をしている声が響いていますが、まったく耳には入ってこないくらい集中していました。結果が出たら、自分を見つめなおし、これからの学習に生かしていくことになります。

草をむしる3年生

 毎朝、上真野っ子は委員会活動に励んでいます。しかし、働いているのは高学年ばかりではありません。3年生も時間を見つけては、朝の活動をしています。今朝は、その3年生にインタビューをしてみました。

「どうして草むしりをしているの?」

「校庭に草が生えていたら嫌じゃないですか」(3年男子)

「キラリに少しでも近づくようにですよ」(3年女子)

校庭には雑草が生えていないことが当たり前だという伝統、重点目標「キラリと光る~」を普通に意識して生活している姿、今日も朝から清々しい気持ちにしてもらってしまいました。

 

ひさしぶりのお弁当

 地域訪問の2日目です。本日も給食ではなく、お弁当の日でした。各学年とも同じ方向を向いて静かに食べていました。そんな中でも、「〇〇ちゃんと同じゆかりご飯なんですよ」「大好きなハンバーグが入っていました」「先生、イチゴ食べますか?」のように、小声でお話もしてくれました。

 本当は輪になってワイワイ・ガヤガヤ楽しく食べたいのに、みんなコロナ対策をしっかりしています。1年生と2年生は1度も向かい合って学校での食事をしたことがないのですから、いつか向かい合って自由に食事ができる日を楽しみにしているようです。

 それでも、マスクをしていない友達の顔を見ることのできる少ない機会ですから、やはり食事は大切です。

※今日は珍しいマスクなしの写真ですよ!

 

ロイロって何だ?

 地域訪問がひと段落ついた後、情報教育主任の荒先生の指導のもとで「ロイロノート」の体験を行いました。今年から本格的に始まったGIGAスクール構想ですが、具体的にどうすればよいのか悩んでいる先生もいるようです。

 そこで、すぐにでも授業に活用できそうな「ロイロノート」について実際に学びました。使い始めてみるとそれほど難しくなく、簡単に使えそうでした。このロイロノートは、友達の考えを短時間で比較したり、自分の考えを手軽に発表したりできる優れモノでした。6年生はすでに活用しているので先生方よりも使いこなしているそうです。今後は家庭にもタブレット端末を持ち帰ることになるので、御家族で一緒に使ってみてください。ノートと鉛筆だけの時代では確実になくなってきています。

 

待ってました、授業参観日

 今年度初めての授業参観日でした。PTA総会こそ紙面になってしまいましが、参観授業と懇談会は予定通り行われました。中でも1年生は初めての5校時目、初めての授業参観ということで大いに張り切っていました。それでは、各学年の様子もお伝えいたします。

1年生・・・国語「どうぞよろしく」

 あいさつ・名前・好きな物」などを丁寧な言葉で伝え合い、友達同士で交流しました。

 

 

 

 

 

 

2年生・・・国語「ふきのとう」

  読み方の工夫をしながら、音読発表会をしました。感想もしっかりと発表できました。

 

 

 

 

 

 

3年生・・・算数「かけ算のきまり」

  かけ算のきまりをもとに、13×4の計算のしかたを考えました。友達の考えもよく聞くことができました。

 

 

 

 

 

 

4年生・・・社会「都道府県クイズをしよう」

  47都道府県の名称と位置、特徴を調べ、クイズ大会をしました。みんなで楽しくクイズをしながら都道府県に対しての興味を高めていました。

 

 

 

 

 

 

なかよし学級・・・国語「漢字の組み立て」

  漢字の部首等について目を向け、どのように漢字が組み立てられているか考えました。とっても意欲的に漢字の学習に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

5年生・・・社会「世界の国々と日本の位置」

 世界の国の場所や国旗、その国の様子、日本との位置関係などについて調べました。地図帳を使って世界の国々を調べました。 




 

 

 

 

6年生・・・社会「わたしたちのくらしと日本国憲法」

 日本国憲法にはどのような考えがあるのかを調べました。社会の仕組みに少しずつですが興味を持ち始めました。

1年生を迎えるために

 今日の昼休みも、やってみよう委員会が開かれました。議題は「1年生を迎える会」です。まずは、骨となるプログラムを考えていきました。入場、着席、退場、開式・閉式の言葉、感想を聞く・・・など思いつくままに意見が出ました。しかし、昨年度はコロナの影響で集会活動をなかなか思いっきりできなかった影響で、イメージがもちにくい部分もありました。

 それでも6年生を送る会などを思い出しながら、一生懸命考えていました。教えるのは簡単ですが、「自分たちの手で」を目標としている上真野小なので、少しのヒントだけで待ちます。この待てるかどうかが、「自分たちの手で」にはとても大切なことだと思います。話し合いでは、「握手会がやりたい」「花のアーチで迎えたい」というたくさんの意見も出されましたが、全部決めることはできませんでした。明日も急遽開催されるそうです、本校の話し合いは、子供たちの成長が感じられて面白いです。

昼休みの前に

 今日、木曜日は「スキルタイム」の日です。給食後、昼休みの前に15分間の学習する時間が設けられています。本日は、2年生教室の様子をお知らせします。

 2年生は、算数の復習に取り組んでいました。初めにドリルを用いて、計算の確認です。それぞれの速さで取り組み、できること、忘れてしまったことの確認をしていました。「=」をつけ忘れてしまった子も、きちんと反省して、「次は忘れないようにしよう。でも、数字は全部当たってて嬉しい」と言っていました。時計のプリントに取り組んでいた子は、ちょっと難しかったようでしたが、きちんと先生からアドバイスをもらって解決していました。15分間ですが、中身の濃い時間の使い方でした。

 

やってみよう

 今年度1回目の代表委員会の集まりが昼休みに行われました。各委員会の委員長、副委員長、各学年の代表で構成されています。初めに代表委員長の選出です。なかなか手が挙がらなかったのですが、一度挙げてしまえばエンジン全開、積極的な態度で話し合いは進みました。

 

 

 

 

 

 

 委員会名を「やってみよう委員会」と確認したあとは、委員会の合言葉を考えました。きれいな言葉がずらりと並んだめあてではなく、みんなが覚えられる合言葉を目指しました。委員のみんなからは、「委員会名の『やってみよう』を入れたい」「重点目標から『もっと自分たちの手で』もいいね」「『もっと』って今までのことに付け足したり、良くしていくことだよ」などというたくさんの意見が出されました。そして、「もっと自分たちでやってみよう」という案が出されました。あとは、学級に持ち帰って意見を聞いたうえで決定されますが、素晴らしい案だと感心しました。

 この合言葉を目指して、1年生を迎える会や運動会の計画を立てていきます。校庭では友達が遊んでいるのですが、やってみよう委員会のメンバーの眼差しは少し未来を見ているようでした。

頭で走ろう(5・6年生)

 4校時目の体育の時間、50m走のタイム測定の後、男女対抗リレー対決が行われました。男子12名VS女子22名の大ハンデキャップマッチです。

 普通なら、一人がたくさん走らなくてはならない男子チームの負けが予想されますが、実際は2レースとも男子チームの勝利でした。体力差やバトンパスの精度などが勝敗の要因だったのでしょうが、この2レースから子ども達はいろいろ学んでいました。

 1レース目の女子は、みんな同じ距離を走ったのですが、2レース目は、走力に応じて走る距離を変えてきました。それだけでも男子との差は大きく縮まりました。このように少しの工夫でも、目に見える結果につながると思考する楽しみが実感できるのではないでしょうか。体力・走力には個人差が出てきます。そこの部分を頭で補っていければ、運動の苦手な子でも運動を楽しく感じられることでしょう。

 自分のチームを本気で応援している子ども達の姿から、体育を楽しんでいることがよくわかりました。今日の学習は運動会の全員リレーにも生かされそうです。

キラリと、もっと、

 今年度初めての全校集会が行われました。校長先生からは、今年度の重点目標である「キラリと光る学校を もっと自分たちの手で」についてのお話がありました。

 上真野小には、一人ひとりよく頑張っている人が多いです。朝の活動だけを見ても、先輩方からの伝統がしっかりと受け継がれています。そこで今年は、「もっと」「キラリ」となれるように、一人ひとりが考えてほしいということです。学校が綺麗なキラリ、優しい友達がいるキラリ、勉強、スポーツ、器楽部の演奏・・・のキラリ。66名がどんなキラリを目指していくのか、今から楽しみです。

そこには草がある

 上真野の子たちは、朝登校すると委員会活動などを自主的に行っています。放送の準備をしたり校庭をならしたりしています。そのような中での、花壇の雑草抜きをしている子との会話です。

「委員会活動たいへんだね」

「委員会活動ではありません」

「ボランティア活動か!すごいなぁ」

「そこにがあるから、むしるのです」

と答えていました。

まるで、登山家ジョージ・マロリー氏や田部井淳子氏のような心境なんだなと感心しました。

ユーモアたっぷりな気持ちで働けば、除草作業も休み時間のような楽しさがありそうです。

安全運転をめざして

 4~6年生は交通教室で安全な自転車の乗り方を、練習しました。信号機では自転車を降りて渡ったり、まっすぐふらつかないで運転したり、前を走る友達との距離をしっかりとったりと、気を付けるかとがたくさんありましたが、みんな真剣に取り組んでいました。

 学区内には側溝の蓋がない場所や、車の量が多い場所、狭い道など気を付けなくてはならない場所も多いので、安全第一で楽しく自転車を活用してほしいです。

右、左、右

 1~3年生が交通教室として、実際に道路を歩く訓練をしました。初めに、校長先生と上真野駐在所のお巡りさんから、道路を歩く時の注意点や交通ルールについてお話をしていただきました。

 いよいよ道路を歩きました。保育園の脇の通りは車も少なく安全に歩けたのですが、県道に出るとかなりの交通量でした。今回は交通教育専門委員の方々と警察官の方がいたので安全でしたが、一人で歩く時には気を付けなくてはなりません。1年生からは「怖かったぁ」という声も聞かれました。最後に今日の訓練から、自分の目で信号や自動車を確認するかとが大切だというお話もいただきました。

 車での送迎も多くなっていますが、歩く機会も多くなる季節ですので、機会があれば、ご家庭でも歩く練習をしてみてください。

のんびり昼休み

 コロナウィルス感染症に対する注意はまだまだ気が抜けませんが、今年度と昨年度の大きな違いは授業時間が45分間に戻ったことです。短縮時程に慣れてしまっているかと思いきや、子どもたちはすぐに順応していました。

 そして何よりも時間に余裕があるので、落ち着いた生活ができます。特に昼休みがたっぷりととれるので、どの学年も余裕をもって楽しい時間を過ごすことができていました。桜舞い散る中で、缶蹴りや一輪車、ボール遊びなどで本気で遊んでいました。明日からも楽しい日常が続くことを願います。

 

キラキラな学校を目指して

 地区集会の後半に、今年の清掃に向けての打合せを行いました。11班に分かれて、それぞれの6年生のリーダーが中心となって分担を決めたり、道具の使い方を教えたり、細かい注意点を伝えたりしていました。

 66名の学校なので、9名の1年生も即戦力です。持ち場が同じになった4年生が、優しくていねいに教えている姿も見ることができました。1年生が本格的に参加するのはまだ先ですが、金曜日から清掃が始まるので、2~6年生が力を合わせて学校をキラキラにしていきます。

朝から全力です

 5年生と6年生が登校するとすぐに、昨日の入学式の後片づけに取り組んでくれました。長いシートを畳んだり、折りたたみイスや鉢植えを運んだり、重い階段を収納したりしてくれました。まだ2日目なのにすっかり高学年としての自覚に満ち溢れています。

 今日も上真野は、朝からキラキラかがやいています。

令和3年度 入学式

 9名の1年生を迎えて、入学式が行われました。令和3年度の上真野小学校は、総勢66名の子どもたちが力を合わせて作り上げていきます。

 元気に入場してきた新入生は、式の最中はきちんとした態度で話を聞いたり、返事をしたりしていました。この姿を見ただけでも素晴らしい1年生だなと感心しました。ここにもキラキラ輝く瞳がありました。

 もちろん初めての小学校なので、ワクワクだけではなく、不安もたくさんあることと思いますが、1年生を温かく見つめている2年生以上のお兄さん・お姉さんが上真野小学校にはいます。保護者の皆さん、地域の皆さん、先生方もみんな1年生の応援団です。明日からも安心して上真野小学校に通ってくださいね。

着任式・始業式

 いよいよ、令和3年度が本格的にスタートしました。校庭の桜も、この日を待ち望んでいたようで満開です。

 着任式では、新たに3名の先生方を迎えました。中でもS先生は、この春に大学を卒業したばかりで、上真野小から教員人生が始まります。なんと素敵な出会いなのでしょう。

 始業式では、校長先生から、「みんなが主役です。たくさんのキラリを見つけていきましょう」というお話をいただきました。これは、今年度の重点目標の「キラリと光る学校を もっと自分たちの手で ~気づき 伝え合い なりたい自分をめざそう~」からきています。キラキラ「キラリ」が今年度の上真野小のキーワードです。キラキラ

 ドキドキの担任発表では、みんな笑顔やガッツポーズが見られました。楽しい一年間の始まりです!

 

 

修・卒業証書授与式

 少し規模を縮小した式となりましたが、在校生も参加し心温まる素晴らしい式となりました。校長先生から授与された卒業証書が保護者様に渡されました。呼びかけでは、在校生からのビデオメッセージが流されました。卒業生は、小学校の思い出や感謝の気持ち、将来の夢などを一人一人話しました。

超豪華、卒業給食

去る3月12日に、6年生対象の卒業給食がありました。

給食センターのみなさんが、本校の6年生のために特別メニューを作ってくださいました。

当日は、お忙しい中にもかかわらず、給食センターの方3名が、配食等の応援にも駆けつけてくださいました。

給食を計画してくださった教育委員会、栄養教諭の先生、調理員さん、みなさんに感謝しながら頂きました。

6年間、ありがとうございました。

給食センターの方からお話をいただきました。

美化活動を行いました

本日の6校時目は美化活動でした。

一年間お世話になった教室をきれいにしました。

その後、5年生と教職員でワックスがけを行いました。

次年度は最高学年となる5年生は、一生懸命頑張ってくれました。新しいリーダーとして期待しています。

 

委員会活動体験3年

 3年生は4年生から入る委員会活動の体験を行っています。廊下のモップがけをしたり朝の放送をしたり、お花に水をあげたりと、体験を通していちばんやってみたい活動を見つけていきます。5・6年生がそばに付き添い、丁寧にやさしく教えています。4月からの児童会で4年生の活躍が楽しみです。

 

卒業式練習開始

 いよいよ来週に迫った卒業式の練習が始まりました。昨年度同様、今年度もコロナウィルス感染症の対策しながらの卒業式になります。この状況の中で最高の晴れ舞台となるよう支援していきます。今日は入場や卒業証書授与の流れを確認しました。

 

東日本大震災をふりかえる集会を行いました

本日の業間に、東日本大震災をふりかえる 3.11集会(zoom)を行いました。

2011年3月11日から10年目にあたり、子ども達に伝えたいこと、考えもらいたいことをお話ししました。

各教室へプレゼンテーション画像を配信しながらの集会でした。

その後、14時46分に、各教室から黙祷を捧げました。

10年前、市内のいくつかの小学校が本校へ避難し、学校再開をしました。その時の対面式の写真記録です。

慣れない環境の中、10年前の先輩達が協力して学校生活を送ったことも伝えました。良い伝統を引き継ごうと。

集会の「まとめ」です。↑

1年生から2年生へ「お礼の本」をプレゼント

先月の研究授業で実践した1年生の学級活動(授業の様子はこちら

その学級会の話合いで決まった「お礼の本」が完成しました。

今日の昼休みに1年生から2年生へ手渡しました。

行事や集会、日常のあそびの中で、いろいろな事を教えてくれた2年生への感謝の気持ちが詰まった手作り本です。

2年生からも「すご~い」「うれしい」「そんなに僕たちのことを見ていてくれたんだ」という嬉しい感想が聞かれました。

隣接学年で、これからも仲良く学校生活を送っていくための一つの体験ですね。

学級活動が、実践へつながるとても良い時間でした。

素敵な本が完成しました。学級文庫のお宝になりますね。

シトラスリボン運動を全校集会で呼びかけました

月曜日の全校集会(zoom)では、福島県書き初め展と税に関する絵はがきコンクールの表彰を行いました。

その後、児童会代表委員会より、「シトラスリボン運動」について全校生へ呼びかけました。

シトラスリボン運動とは、コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛県の有志の方がつくったプロジェクトです。現在では全国的に拡がり、現6年生の進学先である鹿島中学校生徒会でもこの運動に取り組んでいます。リボンやロゴで表現する3つの輪は、地域と家庭と学校(または職場)です。
コロナ禍の不安な中、長期的に学校(職場)を休んでも、「ただいま」「おかえり」と言いあえる学校(職場・地域)なら、安心して学校(職場・地域)生活を送ることができ、感染者への差別や偏見を無くすことができます。感染者が「出た」「出ない」ということ自体よりも、感染が確認された“その後”の思いやりのある行動ができるかどうかが大切だと考え、本校の児童会が率先してこの運動を推進しています。子ども達の思いやりのある行動が、学校や地域へ広がって欲しいと切に願い、全校生で取り組んでいます。

 

 本校の正面玄関にもポスターを掲示しました

シトラスリボン運動(外部サイトにリンクしています)

6年生の思い出

 6年生の廊下には、6年生を送る会で1・2生からプレゼントされた似顔絵と6年生の思い出が書かれた詩集が掲示してあります。市総合体育大会陸上大会と鹿島区音楽祭の素敵な詩を紹介します。どちらの作品も緊張の中、最後まで力を出し切った様子がとてもよく伝わってきます。

いつもとは違う「6年生を送る会」でしたが・・・

昨日、6年生を送る会を行いました。

送る会を準備する段階では、県内のコロナウィルス感染状況が「ステージⅢ」であったため、例年通りの体育館開催は難しいと考え、いつもとは違う形式でできないか担当の教員と5年児童を中心に考え、1~5学年の児童・教職員全員で協力しながら会の準備に取り組みました。

いつもとは違った6年生を送る会でしたが、とても素敵な送る会になりました。

中心となって活動した5年生のみなさん、協力して頑張った1~4年生のみなさん、お疲れ様でした。

縦割り班ごとに役割を分担し、昼休みを使って準備を進めました。

12の会場に分かれ、それぞれの司会進行のもと、自分たちが考えたリクリエーションを展開しました。

最後に、1,2年生が描いた似顔絵と感謝の言葉が書かれた色紙をプレゼントして、記念写真です。

みんな良い顔してますね。

学校のリーダーとして頑張ってきた6年生の姿を皆知っているからこその送る会でした。

「6年生、ありがとう!」

音楽発表会2・3年生

 2年生と3年生が音楽交流で楽器の演奏発表会を行いました。2年生は、鉄琴や木琴など5つの楽器で「あいあい」を演奏しました。3年生は、リコーダーと鉄琴で「パフ」を演奏しました。演奏後は、お互いに良かった点などの感想を発表しました。

授業参観を行いました(6年生のみ)

先週の金曜日には、6年生だけに絞って第3回授業参観を行いました。

本来ですと、全学年実施の予定でしたが、寒いこの時季に3密を避けるのは難しいと判断し、卒業する6年生だけを対象に体育館で実施いたしました。

お休みを取っておられた1~5年生の保護者様には急な変更でご迷惑をおかけいたしましたが、ご理解とご協力を頂いたことに感謝申し上げます。

得意なことを発表したり感謝の気持ちを伝えたりしながら、小学校最後の授業参観らしい内容でした。

 

6年生を送る会準備

 3月3日の送る会に向けて縦割り班ごとに、花飾りや似顔絵、色紙など、一人一人が感謝の気持ちを込めて、ていねいに仕上げています。来年度、最高学年となる5年生が、下級生をしっかりリードしながら取り組んでいます。

 

学級活動の授業研究会を行いました

本校は、県小学校教育研究会の特別活動の研究指定校です。

昨日は、本市教育委員会の鈴木参事兼指導主事においで頂き、1年生の学級活動(1)の授業研究会を行いました。

今年度の1年生は5名です。5名での話合い活動は盛り上がるのか?どのような方法があるのか?

学級担任は大いに悩みましたが・・・・

そのような悩みとは裏腹に、子ども達はどんどん意見を発表します。

学級会の始まりは、話合い活動で歌詞を自主制作したオリジナル学級歌から始まります。

5人の学級会とは思えないほどの意見数々・・・1年生でもしっかりと提案理由に沿って話合いを進める姿に、参観者全員が驚かされました。やはり、日頃の学級経営の積み重ねが何よりも大切であると再確認できた授業でした。

鈴木参事からは、次年度へ繋がる指導助言も頂き、大変有意義な校内研修となりました。

大雨の後のグランドコンディション

月曜日の大雨の後、校庭の状態は良くありません。

しかも、駐車場が工事中なので校庭を利用しています。どうしても校庭に轍の跡が・・・

寒いとそのまま凍ってしまい、でこぼこの校庭が出来上がります。

本校の教頭先生は、土の湿り具合をみながら最適な時期に校庭をならしてくれます。

まさに職人技です。

忙しい朝の時間の合間をぬってレーキをかけてくれます。

こんなにきれいになりました!

安心してサッカーの授業に取り組めます。感謝です!!

学校の教員は、授業を教えるだけでなく、教育環境を整えることも求められます。