キラリと光る学校を もっと自分たちの手で

2021年3月の記事一覧

修・卒業証書授与式

 少し規模を縮小した式となりましたが、在校生も参加し心温まる素晴らしい式となりました。校長先生から授与された卒業証書が保護者様に渡されました。呼びかけでは、在校生からのビデオメッセージが流されました。卒業生は、小学校の思い出や感謝の気持ち、将来の夢などを一人一人話しました。

超豪華、卒業給食

去る3月12日に、6年生対象の卒業給食がありました。

給食センターのみなさんが、本校の6年生のために特別メニューを作ってくださいました。

当日は、お忙しい中にもかかわらず、給食センターの方3名が、配食等の応援にも駆けつけてくださいました。

給食を計画してくださった教育委員会、栄養教諭の先生、調理員さん、みなさんに感謝しながら頂きました。

6年間、ありがとうございました。

給食センターの方からお話をいただきました。

美化活動を行いました

本日の6校時目は美化活動でした。

一年間お世話になった教室をきれいにしました。

その後、5年生と教職員でワックスがけを行いました。

次年度は最高学年となる5年生は、一生懸命頑張ってくれました。新しいリーダーとして期待しています。

 

委員会活動体験3年

 3年生は4年生から入る委員会活動の体験を行っています。廊下のモップがけをしたり朝の放送をしたり、お花に水をあげたりと、体験を通していちばんやってみたい活動を見つけていきます。5・6年生がそばに付き添い、丁寧にやさしく教えています。4月からの児童会で4年生の活躍が楽しみです。

 

卒業式練習開始

 いよいよ来週に迫った卒業式の練習が始まりました。昨年度同様、今年度もコロナウィルス感染症の対策しながらの卒業式になります。この状況の中で最高の晴れ舞台となるよう支援していきます。今日は入場や卒業証書授与の流れを確認しました。

 

東日本大震災をふりかえる集会を行いました

本日の業間に、東日本大震災をふりかえる 3.11集会(zoom)を行いました。

2011年3月11日から10年目にあたり、子ども達に伝えたいこと、考えもらいたいことをお話ししました。

各教室へプレゼンテーション画像を配信しながらの集会でした。

その後、14時46分に、各教室から黙祷を捧げました。

10年前、市内のいくつかの小学校が本校へ避難し、学校再開をしました。その時の対面式の写真記録です。

慣れない環境の中、10年前の先輩達が協力して学校生活を送ったことも伝えました。良い伝統を引き継ごうと。

集会の「まとめ」です。↑

1年生から2年生へ「お礼の本」をプレゼント

先月の研究授業で実践した1年生の学級活動(授業の様子はこちら

その学級会の話合いで決まった「お礼の本」が完成しました。

今日の昼休みに1年生から2年生へ手渡しました。

行事や集会、日常のあそびの中で、いろいろな事を教えてくれた2年生への感謝の気持ちが詰まった手作り本です。

2年生からも「すご~い」「うれしい」「そんなに僕たちのことを見ていてくれたんだ」という嬉しい感想が聞かれました。

隣接学年で、これからも仲良く学校生活を送っていくための一つの体験ですね。

学級活動が、実践へつながるとても良い時間でした。

素敵な本が完成しました。学級文庫のお宝になりますね。

シトラスリボン運動を全校集会で呼びかけました

月曜日の全校集会(zoom)では、福島県書き初め展と税に関する絵はがきコンクールの表彰を行いました。

その後、児童会代表委員会より、「シトラスリボン運動」について全校生へ呼びかけました。

シトラスリボン運動とは、コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛県の有志の方がつくったプロジェクトです。現在では全国的に拡がり、現6年生の進学先である鹿島中学校生徒会でもこの運動に取り組んでいます。リボンやロゴで表現する3つの輪は、地域と家庭と学校(または職場)です。
コロナ禍の不安な中、長期的に学校(職場)を休んでも、「ただいま」「おかえり」と言いあえる学校(職場・地域)なら、安心して学校(職場・地域)生活を送ることができ、感染者への差別や偏見を無くすことができます。感染者が「出た」「出ない」ということ自体よりも、感染が確認された“その後”の思いやりのある行動ができるかどうかが大切だと考え、本校の児童会が率先してこの運動を推進しています。子ども達の思いやりのある行動が、学校や地域へ広がって欲しいと切に願い、全校生で取り組んでいます。

 

 本校の正面玄関にもポスターを掲示しました

シトラスリボン運動(外部サイトにリンクしています)

6年生の思い出

 6年生の廊下には、6年生を送る会で1・2生からプレゼントされた似顔絵と6年生の思い出が書かれた詩集が掲示してあります。市総合体育大会陸上大会と鹿島区音楽祭の素敵な詩を紹介します。どちらの作品も緊張の中、最後まで力を出し切った様子がとてもよく伝わってきます。