チャレンジ!!キラリと輝く 自分、友達、学校、ふるさと

カテゴリ:今日の出来事

上真野ファームの危機

 上真野ファームにも夏の太陽が帰ってきました。しかし、水まきをしに行ってみるとファームには目を覆いたくなるような光景が広がっていました。

 花壇には水分と日光をたっぷりと浴びた雑草達が、花よりも勢いをもって生長していました。さらに悲しい光景は、スイカ畑でした。美味しそうに実ったスイカがカラスに食べられてしまいました。つついて、つまみ食いをしたようで、かなりの数のスイカが被害にあってしまいました。カラスもヘチマは食べないので、人と同じく美食家のようです。

 

5回目の「虹」の成果

 5年生の夏休み合奏練習会も今日が最後です。7月26日から始まり合計5回の練習でしたが、すでに菅田将暉さんの「虹」に聞こえています。5年生に話を聞いてみると、多くの子が家庭で個人練習を重ねていたようです。全体で演奏し終わると、「楽しかったー」という声が聞かれました。休み中に学校に来て大変なのかと思っていましたが、楽しいことがあれば苦にならないのだと感じました。

 2学期になると細かい部分まで練習することになりますが、「音」を「楽」しむ5年生にとっては、きっと素敵な思い出になることでしょう。

 

 

厳しくも、温かい指導(器楽部)

 本日は、須藤亜佐子先生のレッスン日でした。各パートごとにポイントを示しながら、的確な指導をしていただきました。1時間近く集中した指導を受けるとかなり疲れるようですが、一つ一つ注意しながら練習していくとやはり上手になります。練習中は辛いのですが、「できた!」「うまく弾けた」という声があがっていました。来週もまた熱いレッスンをよろしくお願いします!

市内学校図書館見学

 市内の小・中学校で勤務なさっている学校司書の方々13名が、上真野小学校の図書室見学にいらっしゃいました。司書の皆さんは、図書室のレイアウトや掲示物、蔵書などをご自身の勤務している図書室と比較しながら見学していました。2学期からの学校図書館の運営の参考としたり、意見交換をしながらスキルアップを図ったりすることができたようです。

 

練習、再始動(器楽部)

 器楽部のみなさんは、お盆休みを含めて11連休でした。コロナや長雨のせいで、今までのように旅行などに出かけることはあまりできなかったようですが、充実した休みを過ごせたようでした。

 いよいよ本日から練習再開です。子どもたちの声がする校舎は、やはりいいものですね。秋の発表会に向けて、曲を仕上げていきます。対外的な行事が中止になっていますが、区の音楽祭、学習発表会には演奏できることを信じてこれからも奏で続けます。

 

器楽部は弾き続けます

 朝から30℃近くの猛暑ですが、器楽部の皆さんの練習は本日も行われています。音楽室や教室は冷房が効いているので快適ですが、登下校は大変です。本日はこの夏2度目の須藤先生によるレッスン日なので、部員のみんなの気合もいつも以上でした。発表会の秋に向けて、今日も少しずつ前進することができました。

 

通学路における合同点検を行いました

 南相馬市役所、市教委、警察の方々と合同で学区内の通学路における点検を行いました。ため池や横断歩道のない交差点、見通しの悪い交差点などを複数の目で確認しました。

 上真野学区には多くのため池があるので、安全策を講じていただくことや、登下校の交通安全には何よりも気を付けなくてはなりません。

 学校だけではなく、地域や関係機関が協力して子どもたちの安全を守っています。保護者の皆様、地域の皆様も、お気付きの点がございましたら、危険個所などを教えていただければ幸いです。

 

器楽部も奏でています

 秋の鹿島区音楽祭には器楽部も参加します。そのための練習も行われています。

 

 

 

 

 

 

 昨日は台風の予報のため中止になってしまったのですが、本日から夏のレッスンが開始されました。初日から須藤先生にも来ていただき、きめ細やかな指導をしていただきました。初心者組は『10人のインディアン』、経験者組は『彼こそは海賊』に挑戦しています。大まかなメロディーとしては弾けるのですが、細かい部分はまだまだです。夏のレッスンを通して、素晴らしいハーモニーを奏でられるようになって欲しいです。

 

ハーモニーの秋に向けて(5年生)

 10月に予定されている鹿島区の音楽祭に向けて、5年生が本格的に動き出しました。昨年度は開催できなかった音楽祭ですが、今年度もコロナウイルス感染症に気を付けながらの開催になります。

 上真野小の5年生が選んだ曲は菅田将暉さんの歌う「虹」となりました。16名が1つになって素敵なハーモニーを奏でられるように、夏休み中から少しずつ練習をしていきます。本日は、担当パートの発表もあり、本番に向けての気合も高まってきました。2か月と少しの期間ですが、精一杯音楽に向き合っていきます。

 

カササギレンジャー襲来

 七夕集会で結成されたカササギレンジャーが、久しぶりに生徒指導の劇に飛んできてくれました。今回は、「水の事故」「交通事故」「規則正しい生活習慣」について、良い子のみんなに教えてくれたぞ!。

 「水の事故」編では、暑いからといって堤や川などに子どもだけで行ってはいけないということです。たとえ大人と一緒でも堤は危ないということを教えてくれました。「交通事故」編では、自転車の二人乗りや、並走などは危険だということを教えてくれました。「規則正しい生活習慣」編では、あいさつの大切さや夜更かししてはいけないことなどを教えてくれました。上小の良い子のみんなは、カササギレンジャーから学んだことを忘れずに楽しい夏休みを過ごします。

 

お年寄りの気持ちになって(6年生)

 7/16(金)に、南相馬市の社会福祉協議会のにお世話になって、福祉体験学習を行いました。高齢者の日常生活について、疑似体験を通して、自分たちができることを考えました。

 おもりやゴーグル、拘束するサポーターなどを装着すると、たちまちお年寄りのような体の動きになってしまいました。自由に動けない、ほとんど見えない、ほとんど聞こえない・・・簡単なことも一人ではできないもどかしさを体験しました。また、車いす体験を通しても、不自由さを感じることができました。6年生のみんなは、今回の体験を通して、福祉についての関心が高まったようでした。

キラリ、美化活動

 7/16(金)には、美化活動が行われました。初めに、教室内の持ち物の片づけを行いました。ロッカーや机の中、イスの足の裏、靴箱・傘立て・・・普段なかなか掃除ができない箇所を、入念に綺麗にしました。次に教室の床の汚れ落としです。教室には、電子黒板や本棚、教卓など大物がかなりあるのですが、みんなの力を合わせて運び出します。ところが上真野小は小さい学年の人数が少ないので、5・6年生のお手伝いがとっても大切です。

 放課後は先生方が、ワックスがけを行いました。全員の力が合わさると、教室も学校もピカピカ、キラリになりました。

 

ういてまて

 水泳学習も終わりに近づいてきたので、本日のプールは全学年「着衣泳」を行いました。全校集会でため池の恐ろしさを学んだばかりなので、今回は命を守る方法について実践しました。キーワードは「ういてまて」です。

 1・2年生は、もちろん初めての体験だったので多くの子が怖がっていました。しかし、コツをつかんだ子が自力で浮けると、「自分もできるかも」と感じたようでやる気が再び盛り上がっていました。最後まで体に力が入っていて浮けなかった子もいましたが水の怖さ、楽しさを実感するかとができました。

 

 

 

 

 

 

  3・4年生は、衣服が水を吸うとどれだけ重くなるのかを実感していました。夏場の薄い衣服でもかなりの重さになり、泳げる子でも大変なようでした。特に水中から上がる時が最も大変なことも学びました。

 

 

 

 

 

 

 5・6年生は、衣服だけではなく、靴も履いたまま実践しました。より動きにくくなりそうですが、実は靴が浮の代わりとなって背浮きが安定しました。中には5分間以上も浮いたままの6年生もいました。最後は溺れる疑似体験をしました。分かっていても焦ってしまう気持ちはあるようで、なかなか「ういてまつ」の体勢にはなれませんでした。

 

 

 

 

 

 

 どの学年も、夏に向けてよい体験ができました。水の事故0にしていくのが一番です。

 

ダンゴムシが生まれた(2年生)

 登校している途中に、2年生がダンゴムシの出産を見つけてきました。調べてみるとダンゴムシの出産はかなり特殊で、卵を草や土に生むのではなく、もちろん哺乳類のように子どもをそのまま生むのでもないそうです。メスのお腹には保育嚢と呼ばれるものがあってその中に産卵するそうです。だから、お腹から直接ダンゴムシの赤ちゃんが出てきていたのですね。子どもたちの自然に対する興味は尽きません。

 

ため池は恐ろしい

 本日の全校集会では夏休みに向けて、ため池の恐ろしさについて校長先生からお話がありました。上真野小学校学区内には、ため池がたくさんあります。御仕法を通して故郷を救ってくれたため池ですが、遊びに行ってはいけません。

 本日見た動画では、消防署の隊員でさえも、ため池に落ちてしまうと自力で陸に戻ってこれなくなる様子がありました。子どもだけでは決して戻れません。大人と一緒にいても助けることは困難です。絶対にため池に釣りや遊びに行かないことを全員で確認しました。

1年生でも話合い

 5校時目は、南相馬市教育委員会の矢内参事を講師にお迎えして、研究授業を行いました。議題は「みんなであそぼう!」です。今回は、「自分にとってもみんなにとっても楽しい遊び」ということを目標に話し合いました。3つの中から1つに絞るのはなかなか難しく、選ぶためにはやはり明確な理由がないと難しいというかとが分かりました。

 それでも、1年生のこの時期に、話合いがなんとなくでも成立していた姿に驚かされました。これからも学級活動を通して話合いの楽しさを感じてほしいです。

 

☆キラリ七夕集会☆彡

 5校時目は、児童会主催の七夕集会でした。今回は学年ごとに役割分担をして準備を進めてきました。

 集会では、願い事発表、6年生による七夕に関するトレンディドラマ、5年生によるゲーム「ミッションをクリアせよ」をメインに楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 願い事発表では、「学校の先生になれますように」「身長が高くないますように」「図書館で働く人になれますように」「友達とずっと仲良くなれますように」「自然災害が無くなりますように」「クラスのみんなと楽しい思い出がたくさんつくれますように」など、様々なお願い事が出されました。6年生のドラマは、織姫と、彦星の愛やカササギの橋の作り方などを音楽やダンスを交えて表現していました。5年生が考えたゲームは、校舎内に隠されたパーツを探して、組み合わせた結果のミッションをグループで行うというものです。ぶりっ子ポーズを披露した班、フラダンスを踊った班など、見る側もやる側も楽しんでいました。本当に、文字では表せないほどの楽しいゲームでした。

 本日はあいにくの天気ですが、曇り空の上には天の川があるので、きっと願いがかなうはずです。

☆キラリ探し

 7/5の全校集会の校長先生のお話では、1学期の上真野小のキラリを振り返りました。1番大きかったのは、やはり運動会でした。6年生を中心に子どもたちが中心となった行事でした。

 1年生を迎える会、代表委員会、朝の草むしり、委員会活動、水泳学習・・・様々な場面のキラリを思い出すことができました。

 また、掃除の時間のバケツの写真も映し出されました。いつもいつも水が真っ黒になるまで水拭き掃除をしている5年生のキラリの紹介でした。

 これからも一人一人のキラリ、上真野小全体のキラリをたくさん見つけられたら素敵なことだと思います。

 

大きな声で、助けてぇぇぇぇぇ

 夏休みも近くなってきたので、恒例の防犯教室を開催しました。今回は、初の試みとして休み時間に校庭に不審者が入ってきたらどうするか?という設定です。校内に入ってきているわけではないので、不審者かどうかの見極めが難しく感じました。子どもたちは事前指導をよく聞いていたので、落ち着いて避難することができました。

 体育館に場所を移してからは、ボランティアの方々による寸劇を交えての防犯教室でした。声かけ事案、ネット犯罪について教えていただきました。また、3択クイズで確かめを行いました。全員が、全問正解という素晴らしい結果でした。最後に、「いか・の・お・す・し」について確認して、防犯教室は終わりました。これからも事故なく、安全な生活を送れそうです。

 最後に校長先生が「助けてぇぇぇぇぇ」のお手本を示してくれました。みんなから大きな拍手がわき起こりました。

七夕の飾り付け

 5日(月)の昼休みに、七夕の飾りつけを行いました。運動会の4色に分かれて活動しました。

 初めは、願い事の短冊を付けました。笹竹を寝かせたままだと片面にしか付けられないので、6年生が持ち上げて、付けやすいようにしているグループもありました。次は、輪飾りや星などを自由に飾りました。1年生はもちろん、何度も経験している6年生でさえも「きれいだね」と感動していました。明日7日は、七夕集会本番です。天気が少しあやしいですが、上真野小のお願いは、きっと届くことでしょう。

ルールとマナー(6年生)

 7/1(木)に研修の一環で、6学年の道徳科の研究授業が行われました。「マナーからルールへ、そしてマナーへ」という教材を用いて、マナーとルールの違いや、マナーを守らない人々の気持ちを考えました。

 この教材は、渋谷区でたばこのポイ捨てに対して過料が課せられた事例を通して「マナー?」「ルール?」と真剣に考えることができます。6年生もみんな真剣に考えたので、少しずつですが見えてきたようです。それでも、学習の最後にある女の子が「これって、答えがあるんですかね?」とつぶやいていたのが印象的でした。

 

音楽の魔法

 6/29(火)には山本大先生をお招きして、1年生の鍵盤ハーモニカ教室と3年生のリコーダー教室を開催しました。

 1年生は何にでも興味のある積極的なクラスなので、すぐにでも音を出したいようでしたが、山本先生はきちんと約束事を決めて丁寧に指導してくださいました。レッスンでは、ドレミが分からなくても黒鍵だけで素敵なリズムを刻むことができました。

 3年生もリコーダーは今年初めて触れる楽器です。やはり、みんな興味津々でした。リコーダーを上手に演奏するコツは「優しい気持ちで吹く」ということでした。みんな、リコーダーを通して穏やかな気持ちになれました。

 短い時間でしたが、楽器に対する気持ちが高まりました。山本先生、ありがとうございました。

 

ラララ、ラーンチの時間です

 先週からKHK委員会によるお昼の放送が、衣替えしました。「これからお昼の放送を始めます」という少しかしこまった放送から、「ラララ、ラーンチの時間です」というポップな感じの始まりになりました。オープニングコールの後は、キャスター2人によるオープニングトークがあります。これが日々の授業や、何気ない日常が話題なのでとても楽しい感じです。

 さらに「じゃんけんコーナー」や「この声は誰でしょう?」などの新企画も誕生し、充実の内容になっています。音楽やクイズだけではなく、少しでも楽しい放送にしようという気持ちがよく表れています。進化を続けるKHKでした。

 

安全な学校へ

 市教育委員会の大工さんが、階段の手すりに事故防止の柵を設置してくださいました。もちろん上真野小には階段の周りでふざけている子など居ません。しかし、高学年の子どもたちの身長も年々高くなり、今までの手すりでは低く感じられる場面も見られ、万が一の事故に備えて昨年度からお願いしていました。

 本日、いよいよ設置していただくと、早速子どもたちが興味を示していました。子どもたちにとっては、安心・安全だけではなく大工さんの技術にも驚いていました。たしかに、元の階段の手すりにぴったっとフィットした木枠のアクリル板製の柵は見事なものです。

 これからも安全第一な学校を目指していきます。

 

第2回授業研究会

 2回目の研究授業は4年生でした。議題は「キラキラチャレンジ!七夕編」。来週に迫ってきた七夕集会に向けての話合いを行いました。話合う内容が焦点化されずに、活発になり切れなかった場面もありましたが、4年生の子どもたちは精一杯頑張っていました。

 事後研究会では、郡山市立高倉小学校の渡辺博明校長先生から、助言指導を頂きました。新しい特別活動について、かみ砕いて説明してくださり、大変分かりやすく、明日からの実践に役立つお話でした。次回は1年生です。どんな学級活動になるのでしょうか。

墨で絵を描く(6年生)

 書写の「用紙に合った文字の大きさと配列」の学習で、先週は松尾芭蕉の俳句を清書しました。その時に空いているスペースに描いた水墨画がとても上手だったので、今週は好きな俳句を選んで書いてみました。

 江戸時代の俳句から、現代の俳句まで様々でしたが、自分のイメージで楽しそうに書いていました。基本的にみんな絵が上手なので、見栄えのする作品に仕上がりました。

 

ついつい笑顔に、さくらんぼ

 今日の給食には、さくらんぼが出ました。これは昭和観光バスの岡本様が、南相馬市の子どもたちにプレゼントしてくれたものです。美味しそうに熟したサクランボは、見ているだけでも笑顔になります。

 うどんとサラダを食べたら、デザートタイムです。誰もが1粒食べたら、満面の笑みが広がりました。中には2粒くっついているものもあって、当たった子は大はしゃぎです。今日の給食はいつも以上に楽しい時間になりました。

 福島県産のサクランボの味は、地元の素晴らしさも教えてくれました。今年も支援していただき、ありがとうございました。

算数コーナーで楽しむ

 上真野小には2階と3階の廊下に学習コーナーがあります。このコーナーは、学力向上だけではなく、知的好奇心をくすぐるためにあります。定期的に国語、算数、社会科などの内容に入れ替えられています。

 今週は算数コーナーですが、高学年向けとして「レゴブロックでいろいろなものを作ろう」というお題が出されています。ブロック遊びというと小さな子ども向けな感じもしますが、6年生でも真剣に取り組んでいます。完成した作品は並べてあるので、次から次へと意欲が湧いてくるようです。遊びを通して、自然と形を認識できるようになっています。

 

マリーゴールド(5年生)

 理科の学習で少し時間があったので、3年生の学習内容に新しく入ってきた紙笛を体験しました。穴を開けた紙を口に当てて息を吹き込むだけなのですが、なかなか音は鳴りません。しばらく試行錯誤しながら練習していると、「ピーッ」という高い音が教室のあちこちから聞こえてきました。コツをつかんだようです。さらに、箱と輪ゴムでギターも作りました。あるグループでは、このギターをかき鳴らして「マリーゴールド(あいみょん)」のLiveが始まりました。

 3年生の内容ですが、5年生でも楽しく音の出る様子について学習していました。多くの子が、音が出ると紙やゴムが振動することを思い出していました。身近な物で学ぶ科学は、楽しく、印象的なものになります。理科好きがますます増えるといいですね。

 

互見授業でした(3年生)

 初任者、2年目、11年目の先生方の研修として、3年生担任の齋藤先生が算数の授業を見せてくださいました。わり算の最初の学習だったのですが、とても見ごたえのある授業でした。

 12個の物を4つずつ分けると何袋できるのか?という問題でした。もちろん12÷4=3なのですが、ほとんどがわり算を知らない子たちなので、一生懸命に知っていることやおはじきを使って答えを求めていました。12個のおはじきを丁寧に4つずつ動かす子、12から4ずつ引き算していく子、4×3=12を使って考える子、すでに12÷4=3を知っているが説明できない子・・・7名の学級ですが様々な考え方が出されて面白かったです。子どもたちは友達の考えを尊重しながら、より良い解き方を考えていました。

 今日は研修のある先生だけではなく、校内のほとんどの先生方が自主的に集まって授業参観をしていました。若手もベテランも1つの授業を通して向上していこうという姿勢が、上真野小の強みにもなっています。今後もたくさんの互見授業をしていきたいです。

花いっぱいの学校に

 パンジーも枯れてしまい、花壇も寂しい姿になっていました。しかし、今日の「花いっぱいうんどう」を目指して用務員さんが花壇の準備をしてくれていました。肥料のたっぷりと入った花壇は、夏の花達を待っていました。

 給食を食べ終わったら花壇の前に全員集合。ポーチュカラ、サルビア、マリーゴールドなど、手分けして植えていきました。1年生は初めてなので6年生が優しく手伝ってくれていました。植えた後は水まきです。カラカラに乾いた土にたっぷりの水をあげるのはなかなか大変な作業です。それでもピカッとクリ-ン委員会の子たちは、進んで水まき作業を行っていました。6年生の中には3年間ピカッとクリ-ンに所属している子もいます。花を好きな気持ち、やはりきれいです。

 

虫歯ばい菌のうんち?

 

 

 

 

 

 今日は歯科保健教室を行いました。低学年では6歳臼歯、中学年ではミュータンス菌、高学年では歯肉炎などについて学んでから、正しい歯磨きのやり方を教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 特に1・2年生は染め出しをして、「歯についているヌルヌルした物には虫歯ばい菌のうんちがあるかもしれない」ということを聞くと、一生懸命に歯を磨いていました。「白くなった」「つるつるしたよ」ときれいになった歯を見て喜んでいました。歯科衛生士さんによりますと、3年生まではお家の方の仕上げ磨きが必要なのだそうです。多くの子が、仕上げ磨きをしてもらっているようなので、今後も続けていってほしいです。歯の健康は学力アップにもつながります!

切った、炒めた、食した(6年生)

 6年生は、家庭科で調理実習をしました。コロナ禍ということで計画が先送りされていましたが、ようやく実施することができました。本日のメニューは「野菜炒め」です。

 

 

 

 

 

 

 はじめに、道具の扱い方や野菜の切り方などについて確認しました。お手伝いをしているか否かで、心構えに違いがあったようです。

 いよいよ野菜を切りました。大胆にニンジンを切っていく子、豪快にピーマンのへたを手でちぎる子、慎重に玉ねぎをスライスする子・・・みんな積極的に実習に取り組んでいました。炒める段階では、慣れてくるとフライパンを空中で振る姿まで見られるようになりました。塩・コショウで味を調えたら、ついに完成です。

 さて、実食すると家庭科室のいたる所から「おいしい」「んまい」の声が聞こてきました。どうして調理実習の野菜炒めは、こんなにも美味しいのでしょうか!次回の実習も楽しみです。

イルカ・アシカ・バード

 1~4年生が、仙台市「うみの杜水族館」へ遠足に出かけました。今回は4年生がリーダーになって、8つのグループで活動しました。パンフレットを片手に、小さい子が見たいところを中心に見学していました。

 「カニって大きいね」「マンボウも大きいね」「パンフレットの見方が分かってきちゃった」「本当はもっとじっくり見たかった・・・(小声)」など、学年によって感想も様々でしたが、イルカショーを見たら全員が笑顔になっていました。鳥が飛び、アシカが踊り、イルカがジャンプする夢のようなショーでした。

 今回は遠足を通して、それぞれの成長がありました。学校外での活動、異学年交流は本当に大切な時間だと感じます。

 

どれぐらい育ったかな(3年生)

 理科の学習では、ホウセンカやヒマワリがどれくらい育ったのかを観察しました。茎の長さを定規で測ったり、葉の数を数えたりしていました。中には、子葉と本葉の違いや、子葉が無くなってしまっていることに気付いた人もいました。詳しく観察することによって、身近な植物にも不思議がたくさんあることが分かりました。

 

楽しく編集会議

 PTA広報紙発行のために、編集会議が行われました。夕方18:00からというお忙しい中でしたが、会長さんをはじめ5名の保護者の方に集まってもらいました。今回は、記事の内容や分量を考えたり、依頼文を書いたりという作業を行いました。担当の先生方も交えて、楽しく笑い声の聞こえる集まりでした。次回は、6/23日に予定されています。

 

授業参観日

 プール清掃に引き続き、授業参観を行いました。各学年とも、4月から2か月たった姿を見ていただきました。今回は保護者の方にも参加していただく内容が多くみられました。授業への参加もありがとうございました。子どもたちは、何年生になってもお家の方に見ていただくのはうれしくもあり、緊張もありのようです。

 今後も機会がありましたら、子どもたちの様子を見に来てください。

 

第1回学校評議員会

 今年度最初の、学校評議員会を開催しました。本日は4名の評議員さんに集まって頂き、上真野小学校の学校運営についての意見やアドバイスをしていただきました。さらに授業参観を通して、子どもたちの様子・先生方の姿なども実際に見ていただきました。

 また、服務倫理委員会にも参加していただきました。「体罰」について全職員で考えたのですが、その様子を見ていただき、評議員の方々からも感想を話していただきました。外部の方からの意見は大変貴重で、いつもとは違う緊張感もありました。

 学校評議員会は、11月・2月にも予定されているので、今後も学校へのj貴重なアドバイスをお願いしていきたいと思います。

 

ここはカーリング場なのか?

 明日のプール清掃に向けて、PTAの役員の皆さんが準備をしてくださいました。小雨の中、高圧洗浄機やスクレイパーなどで、2年分の汚れを落としていきました。一見さほど汚れていないようでしたが、2年分の苔の滑り具合は素晴らしいものでした。中には2度も転んでしまい、泥まみれで作業を続けている方もいました。保護者の皆さんも明日は長靴やサンダルで滑らないようにしてください。

 それではお忙しいところ恐縮ですが、8時からのプール清掃お世話になります。

 

INOTO先生がやってきた

 待ちに待ったALTが決まりました。新しい先生は、ナイジェリア出身のInoto Fabian先生です。

 初日の27日は、早速2校時目から、加藤みゆき先生と共に授業に入っていただきました。3~5年生の授業を行ったのですが、どのクラスでも大歓迎で、質問攻めにあっていました。INOTO先生は日本語もある程度できるのですが、外国語の学習ということもあり、はっきりとした英語で会話をしてくれました。子どもたちも興味が高まっているのでドンドン英語で質問をしていました。まさに、生きた英語会話です。来週からの外国語の学習が、ますます楽しみになりました。

第1回研究授業(5年生)

 10月の小教研特別活動県大会に向けて、今年度第1回目の研究授業を行いました。今回は5年生の学級活動で、議題は「6年生応援大作戦!」でした。来週に行われる陸上大会壮行会に向けて、どんなことをすれば6年生に在校生の応援している気持ちが伝わるのかを話し合いました。

 まず、計画委員の4名がスムーズな進行が素晴らしかったです。友達の意見をきちんと取り上げ、きちんとまとめて黒板に張っていく活動が、話合いに流れを作っていました。また、ギャラリー側もみんな前のめりになって話合いに参加していました。たくさんの意見が出されたのですが、最後にはきちんと決めることができて、みんな満足していました。

 事後研究会では、駒ヶ嶺小学校の村上潤一校長先生を講師にお招きして授業についてのご指導や、今後の特別活動全般に活用できるiPodを使った新しい方法についての紹介をしていただきました。すぐにでも実践していきたい気持ちになりました。

 壮行会は月曜日です。残された時間は少ないですが精一杯準備をしていき、6年生にエールを送ってほしいです。

野菜の苗を植えました(1・2年生)

 「JAふくしま未来」さんのお世話になって、野菜の苗を植えました。一人一鉢にミニトマトの苗を植え、大きなプランターにはナス、オクラ、ピーマンを植えました。

 JAの方からは、土の入れる量や肥料の混ぜ方、苗の持ち方などいろいろ教えていただきました。1年生も2年生も真剣に話を聞き、丁寧な作業を行いました。みんな、これからの野菜の生長に興味津々でした。

 

 

運動会の振り返り

 日曜日に行った運動会も、やりっぱなしではもったいないです。今日の業間の時間には、各チームごとに集まって、振り返りを行いました。当日の感想と、来年に伝えたいことを書いたのですが、みんなそれぞれの思いをたくさん書いていました。チームの目標に対しての感想や、協力できて良かったこと、楽しかった思い出・・・など、きちんと振り返りました。新しい絆が生まれた4色の活動でした。今後も何かで集まれたら楽しそうです。

 

運動会でもキラリ②

お助け玉入れ・・・下学年の団体種目は「お助け玉入れ」です。初めは1~3年生だけで玉入れをするのですが、ある程度時間が過ぎたら「助けて~」と叫びます。すると、高学年が円の外側まで助けに来てくれます。そのあとは、みんなで力を合わせて玉入れをしました。

 

 

 

 

 

 

行ってみたいな 世界旅行!・・・5年生は世界旅行をモチーフにしたチャンスレースです。日本の侍、エジプトのラクダ、メキシコのマラカス&ギター、そしてアメリカ(ハワイ)のフラダンスのどれかをしてからのゴールです。リアルなラクダで砂漠の旅、フラダンスには校長先生も飛び入り参加をしてとっても楽しい種目でした。

 

 

 

 

 

 

上真野オリンピック・・・3・4年生は、オリンピックをイメージしたチャンスレースを行いました。オリンピックの種目のボートやテニス、ラグビー、水泳、バスケットボールなどの動きをしながらゴールを目指しました。チャンスカードを引いてもうまくいかなかったり、苦手な種目でもうまくいってしまったりとドラマが見られました。

 

 

 

 

 

 

それいけ!学校探検・・・1・2年生のチャンスレースは、生活科で学習している学校探検です。校長室や保健室を訪れて校長先生や保健の先生と一緒に走りました。みんな笑顔で楽しそうでした。

 

 

 

 

 

 

あの人はいま・・・6年生のチャンスレースは6年間の思い出をレースにしました。ランドセルと黄色い帽子で1年生になったり、梨園見学やザリガニ釣りなどをしたり、今まで体験したことをゲームにしながら走りました。

 

 

 

 

 

 

神旗争奪戦・・・高学年の団体種目は神旗争奪戦です。今年も騎馬が組めないので足軽隊で御神旗を取り合いました。突然の雨模様でしたが、みんなチームの勝利のために一生懸命な表情で合戦場を走り回っていました。

 

 

 

 

 

 

全員リレー・・・最後の種目は全員リレーです。練習でも毎回勝利チームが違っていましたが、今日も最後までどのチームが勝つのかわかりませんでした。パスミスもなく、今までで最も力を発揮できたレースになりました。

 

 

 

 

 

 

閉会式・・・閉会式も子どもたちの手作りです。結果発表ではどのチームも喜びの表情でした。感想発表でも、みんな充実した感想を述べていました。最後は全員でのエアーハイタッチと記念撮影を行って余韻を感じました。

 

 

 

 

 

 

 保護者の皆様には、朝早くからの準備や、残っていただいての後片づけまで大変お世話になりました。まちづくり委員の方にも参加賞や打ち上げ花火など、お世話になりました。保護者の皆様と地域の支えがあったからこそ、子どもたちが主体的に精一杯活動できました。これからも上真野地区の素晴らしい文化として、この運動会を続けていきたいと思います。来年こそは、お弁当を食べて、地域の皆さんと一緒に運動会ができることを願っています。

そうだ、雨の日は図書室へ行こう!

 昼休みになると、図書室の常連さんたちが本を借りたり、返却したりしに来ます。その賑わいが過ぎると静かな時間が流れます。今日もBOOKS上真野(図書委員会)の当番さんが、ポツンと待っていました。

 そこに「雨の日は、図書室に遊びに行こう!」という校内放送が入りました。すると、どこからともなく図書室にお客さんがやってきました。あっという間に図書室は賑わって、気になる本を手に取っていました。やはり図書室は、読書を真剣に行う表情が似合います。

あと1日、雨よ降らないで 

 いよいよ明日は運動会です。直前練習を行おうと計画しておりましたがあいにくの雨模様で、体育館での練習になりました。開閉会式の練習だけを行いましたが、不思議な緊張感に包まれていました。セリフはカミカミ、姿勢はクネクネ・・・。雨のせいでしょうか????明日はしっかり、かっこいい姿になるはずです。

 天気予報の明日の予報は雨から曇りへ変わってきています。水溜まりを消すためのスポンジ部隊も準備完了しています。少しでも良いコンディションの中で、で上真野っ子が走って、跳んで、笑顔になって欲しいと思います。

 

あと2日です

 ギラギラの太陽が校庭の水たまりを乾かしてくれました。2校時目は掛け声の練習や、リレーの練習を行いました。掛け声は、日々まとまってきています。自信がつけば自然と声も大きくなるので迫力が増してきました。初めの頃は盛り上がっていなかったチームも、今では元気いっぱいの姿を見せています。

 リレーは、昨日1位だったチームが最下位になっていました。大きなミスがあったわけではありませんが、小さな積み重ねで順位が変わっていくようです。本番がますます楽しみになりました。

 子どもたちも先生方も、毎日変わっていく天気予報に一喜一憂しているところです。サイトによっても予報がまちまちまので、なるべく天気の良い、降水確率の低い予報を見ては土曜日の開催を願っています。ご家庭でも、てるてる坊主などで雨雲を吹き飛ばしてください。

 

委員会ごとに準備をしたよ

 運動会まで一週間となりました。各委員会では分担して準備に励んでいます。プログラムや得点板、勝ち旗や準備体操などを自分たちの力で、工夫しながら、自分たちの手で作り上げようとしています。

 6年生が中心になるのはもちろん、4年生も5年生も協力しています。パソコンを使ったり、フリーのイラストを使ったりすれば、見栄えのするものが簡単にできてしまうのでしょうが、考えながら手作りしていくことによって、より自分たちの運動会という気持ちが盛り上がっていくのでしょう。

 

ありがとうと言える子に

 原町ロータリークラブの方々から「入学おめでとうノート」を寄贈していただきました。現在、コロナ禍ということで、ロータリークラブの方々が校長室に届けてくださいました。このノート寄贈には、「子どもたちは南相馬の宝」であるからお祝いしたいということと、「ありがとう」といえる子どもになって欲しいという願いがあります。

 早速昼休みに、校長先生から1年生に手渡しました。みんな「ありがとうございます」と言いながら受け取ることができました。