チャレンジ!!キラリと輝く 自分、友達、学校、ふるさと

2022年9月の記事一覧

5年生:宿泊活動(第参話「給食もいいけどカレーもね」)

 宿泊活動と言えば野外炊飯を抜きに語れません。もちろんメニューは定番のポークカレーです。近年はバーベキューや焼きそばといったメニューもありますが、上真野小はポークカレー一択です。

 野菜を切って肉を炒めて、煮込んでルーを入れたら完成です。文字で書くと簡単ですが実際作ると大変でした。でも、みんなで協力すると美味しいカレーライスになりました。もちろんインドの方もビックリの美味しさでした。

ようこそ先輩2022

 今年も鹿島中学校から上真野小の卒業生が職場体験に来てくれました。スケジュールの都合で1日だけの体験になってしまいましたが、8名の先輩方は精一杯活動していました。学校の仕事といっても授業をするのではなく、見学のお世話や、答えの丸つけ、体育館の整理整頓と様々な仕事にチャレンジしました。それでも1番生き生きしていたのが昼休みに小学生と遊ぶことです。学年関係なく、元気に走り回っていました。6年生もいつもよりは子どもっぽく見えるのですから貴重な機会です。いつもとは違う環境は子どもたちにとっても良い経験です。鹿中の皆さん、ぜひ来年も来てください。

 

5年生:宿泊活動(第弐話「やっちゃえ自動車工場」)

 日産自動車 いわき工場では、車に乗ったり組み立ての体験をしたり、エンジンを触ったりしました。気分は木村拓哉さんになりながら、社会科で学ぶ自動車工場と比べながら見学することができました。工場の次は自然の家に向かいます。

 

5年生:宿泊活動(第壱話「いざ!いわき市へ」)

 1泊2日の宿泊活動が始まりました。小学校の行事の中でも1、2位を争う人気のある行事です。今回5年生は、いわき市をメインステージに工場見学や海での活動、暗闇のハイキング、野外炊飯という普段の学校ではできない体験をたくさんする予定です。また寝食を共にすることにより、今まで知らなかった友達の良い面をたくさん知ることになるはずです。クラスの団結がより深まることも期待できます。

 今朝は全員元気に登校し、出発式も立派に行うことができました。バスの中では音楽祭に向けた練習もしたそうで、楽しく移動しています。

9月のある日 梨の名産地(3年生)

 全国でも有数の梨の名産地である上真野地区なので、3年生の農家見学(社会科)はもちろん梨農家さんです。本日は学区内にある西山梨園さんと、横手にある梨の共同集果場見学に出かけました。

 梨畑に到着すると、そこには桃源郷ならぬ梨源郷が広がっていました。何色と表現してよいのか分からない梨色としか言えないたくさんの実が、たくさん実っていました。畑では西山さんから梨についてのお話を聞いたり、梨狩り体験をしたりしました。次に向かったのは梨の選果場でした。選果場では、センサーを使って梨の内部を検査する作業や、箱詰めされた梨が出荷される姿を見学しました。

 子ども達は、自分たちの故郷にこんなにも素晴らしいところがあることを知ることができました。今回の見学を通して、上真野地区のキラリをまた1つ見つけることができました。

お米の粉が・・・(1年生)

 本日の1年生は、午前中はJRAさんにお世話になって馬との触れ合い、午後はJAさんにお世話になって米粉団子作りでした。料理を作ることが大好きな1年生は米粉を使ってお団子作りに挑戦しました。米粉や水の分量を量ったり、交ぜたり、丸めたりしていると少しづつお団子に近づいていきます。最大の難関はお湯に投入する場面です。恐る恐る入れる子、大胆に投入する子と様々ですが、みんな安全に気を付けて作業していました。

 茹で上がったら水で冷やしてから味付けです。みたらし、あんこ、きなこを乗せたら米粉団子の出来上がりです。どのグループも上手にできました。食べてみると・・・・美味いに決まってますね。

学校に競走馬がやってきた(体験活動)

 JRAさんと朝日新聞社さんにお世話になって、「馬はともだち サラブレッドと親しもう」が開催されました。初めに体育館でJRAの方から説明を受けました。馬の生態や走り方・スピード、好きな食べ物、馬の種類など知らないことをたくさん教えてもらい、身近に感じることができました。野馬追の里の上真野っ子でも知らないことがたくさんありました。

 後半は馬との触れ合いタイムでした。体育館で話を聞いている間に到着していた4頭の馬との対面です。3頭はポニーだったので、可愛い感じでしたが、1頭だけ大きなサラブレッドがいました。「エルアルト」号という15歳の牡青鹿毛の馬です。はじめに女性のジョッキーさんが様々な歩き方や走り方を見せてくれました。大きな馬の走る姿は迫力があります。続いてのふれあいコーナーでは、ポニーやサラブレッドを観察したり触れたりしました、馬運車の中やえさなども見学することができ、楽しい時間を過ごしました。

 馬を身近に感じられる南相馬市ですが、実際に触れる機会はなかなかありませんでした。競馬に出走するような姿の馬も初めて見る子がほとんどでした。様々な角度から馬を知ることができた時間になりました。

あいさつが上手(1年生)

 いつも元気な1年生は、あいさつも上手です。毎日帰る時に、靴箱とは反対の校長室まで「さようなら」を言いに来てくれます。もちろん手前の職員室にもあいさつしてくれます。「おはようございます」はみんな言いますが、1年生と6年生は「さようなら」も上手です。5年生も近頃は上手になってきました。

 あいさつはしなくても生きていけます。でも、あいさつをしたほうが楽しく明るく元気に生きていけそうです。

上真野地区に、あいさつの輪がもっともっと広がっていくといいですね。