キラリと光る学校を もっと自分たちの手で

上真野小の出来事

シトラスリボン運動を全校集会で呼びかけました

月曜日の全校集会(zoom)では、福島県書き初め展と税に関する絵はがきコンクールの表彰を行いました。

その後、児童会代表委員会より、「シトラスリボン運動」について全校生へ呼びかけました。

シトラスリボン運動とは、コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛県の有志の方がつくったプロジェクトです。現在では全国的に拡がり、現6年生の進学先である鹿島中学校生徒会でもこの運動に取り組んでいます。リボンやロゴで表現する3つの輪は、地域と家庭と学校(または職場)です。
コロナ禍の不安な中、長期的に学校(職場)を休んでも、「ただいま」「おかえり」と言いあえる学校(職場・地域)なら、安心して学校(職場・地域)生活を送ることができ、感染者への差別や偏見を無くすことができます。感染者が「出た」「出ない」ということ自体よりも、感染が確認された“その後”の思いやりのある行動ができるかどうかが大切だと考え、本校の児童会が率先してこの運動を推進しています。子ども達の思いやりのある行動が、学校や地域へ広がって欲しいと切に願い、全校生で取り組んでいます。

 

 本校の正面玄関にもポスターを掲示しました

シトラスリボン運動(外部サイトにリンクしています)

6年生の思い出

 6年生の廊下には、6年生を送る会で1・2生からプレゼントされた似顔絵と6年生の思い出が書かれた詩集が掲示してあります。市総合体育大会陸上大会と鹿島区音楽祭の素敵な詩を紹介します。どちらの作品も緊張の中、最後まで力を出し切った様子がとてもよく伝わってきます。

いつもとは違う「6年生を送る会」でしたが・・・

昨日、6年生を送る会を行いました。

送る会を準備する段階では、県内のコロナウィルス感染状況が「ステージⅢ」であったため、例年通りの体育館開催は難しいと考え、いつもとは違う形式でできないか担当の教員と5年児童を中心に考え、1~5学年の児童・教職員全員で協力しながら会の準備に取り組みました。

いつもとは違った6年生を送る会でしたが、とても素敵な送る会になりました。

中心となって活動した5年生のみなさん、協力して頑張った1~4年生のみなさん、お疲れ様でした。

縦割り班ごとに役割を分担し、昼休みを使って準備を進めました。

12の会場に分かれ、それぞれの司会進行のもと、自分たちが考えたリクリエーションを展開しました。

最後に、1,2年生が描いた似顔絵と感謝の言葉が書かれた色紙をプレゼントして、記念写真です。

みんな良い顔してますね。

学校のリーダーとして頑張ってきた6年生の姿を皆知っているからこその送る会でした。

「6年生、ありがとう!」

音楽発表会2・3年生

 2年生と3年生が音楽交流で楽器の演奏発表会を行いました。2年生は、鉄琴や木琴など5つの楽器で「あいあい」を演奏しました。3年生は、リコーダーと鉄琴で「パフ」を演奏しました。演奏後は、お互いに良かった点などの感想を発表しました。

授業参観を行いました(6年生のみ)

先週の金曜日には、6年生だけに絞って第3回授業参観を行いました。

本来ですと、全学年実施の予定でしたが、寒いこの時季に3密を避けるのは難しいと判断し、卒業する6年生だけを対象に体育館で実施いたしました。

お休みを取っておられた1~5年生の保護者様には急な変更でご迷惑をおかけいたしましたが、ご理解とご協力を頂いたことに感謝申し上げます。

得意なことを発表したり感謝の気持ちを伝えたりしながら、小学校最後の授業参観らしい内容でした。

 

6年生を送る会準備

 3月3日の送る会に向けて縦割り班ごとに、花飾りや似顔絵、色紙など、一人一人が感謝の気持ちを込めて、ていねいに仕上げています。来年度、最高学年となる5年生が、下級生をしっかりリードしながら取り組んでいます。

 

学級活動の授業研究会を行いました

本校は、県小学校教育研究会の特別活動の研究指定校です。

昨日は、本市教育委員会の鈴木参事兼指導主事においで頂き、1年生の学級活動(1)の授業研究会を行いました。

今年度の1年生は5名です。5名での話合い活動は盛り上がるのか?どのような方法があるのか?

学級担任は大いに悩みましたが・・・・

そのような悩みとは裏腹に、子ども達はどんどん意見を発表します。

学級会の始まりは、話合い活動で歌詞を自主制作したオリジナル学級歌から始まります。

5人の学級会とは思えないほどの意見数々・・・1年生でもしっかりと提案理由に沿って話合いを進める姿に、参観者全員が驚かされました。やはり、日頃の学級経営の積み重ねが何よりも大切であると再確認できた授業でした。

鈴木参事からは、次年度へ繋がる指導助言も頂き、大変有意義な校内研修となりました。

大雨の後のグランドコンディション

月曜日の大雨の後、校庭の状態は良くありません。

しかも、駐車場が工事中なので校庭を利用しています。どうしても校庭に轍の跡が・・・

寒いとそのまま凍ってしまい、でこぼこの校庭が出来上がります。

本校の教頭先生は、土の湿り具合をみながら最適な時期に校庭をならしてくれます。

まさに職人技です。

忙しい朝の時間の合間をぬってレーキをかけてくれます。

こんなにきれいになりました!

安心してサッカーの授業に取り組めます。感謝です!!

学校の教員は、授業を教えるだけでなく、教育環境を整えることも求められます。