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カテゴリ:スポーツ

明日は上真野小学校大運動会です

 明日はいよいよ運動会です。最後の練習を2校時目に行いましたが、具合の悪くなる子がけっこういました。みんな睡眠も食事もきちんととっていましたが、久しぶりの暑さと毎日の頑張りからくる疲れが出たのだと思います。今晩は、明日に備えてゆっくりと過ごしてほしいです。

 明日は、朝6時の花火の音と共に運動会の一連の流れが始まります。入場開始は8時30分です。参観は各家庭二名だけとなってしまいますが、応援をよろしくお願いいたします。

R4運動会プログラム.pdf

 

4日目は晴天ナリ

 運動会全体練習4日目の天候は晴天です。少し暑いくらいの気温の中、開閉会式や・玉入れ・全校リレーの練習を行いました。明後日の運動会に向けて、64名の気持ちは盛り上がり続けています。プログラムも確定し、いよいよ本番まであと50時間を切りました。

 

2日目は水溜まり

 運動会全体練習は、校庭の水溜まりのために体育館での実施となりました。本日は全校リレーの並び方やバトンパスの練習を行いました。跳び箱や縄跳びをしている時には、体育館は広いなと感じていますが、ダッシュをするとあっという間に端から端まで行ってしまいます。

 午後には校庭の水溜まりもほとんどなくなりました。明日は校庭で思いっきり走り回れそうです。

 

跳んだ、投げた、走った

 7日(土)に、第38回全国小学生陸上競技交流大会福島県選考会相双地区予選大会が原町区の雲雀ヶ原陸上競技場で開催された。上真野小学校からはコンバインドBと100m走に7名が参加した。当日は風が強かったが、気温は高くなく競技をするのに絶好のコンディションであった。選手たちは放課後の練習の成果を発揮し、自己個記録を更新することができた。コンバインドBでは6年生男子が3位、5年生女子が5位に入賞し、夏の県大会にコマを進めた。

 6月1日には市の陸上大会も控えているので、6年生の練習は今後も続いていくことになる。

雨上がりの校庭で天国と地獄を聞く

 昼休みの10分間は、ジャック・オッフェンバック作曲の『天国と地獄』をBGMに草むしり大会です。体力マッスル委員会の呼びかけに集いし上小の勇者たちが、校庭の草と10分▢本勝負の戦い(▢には抜いた草の数が入ります)を繰り広げました。

 前日の雨で緩んでいる校庭に生えている草は、いつもとは違って地面からスルリと抜けます。しかし、抜けた草には根がかなりの長さで付いており、校庭奥深くまで侵食していることが分かりました。

 本日は、延長戦にも挑む子がたくさん見られました。明日からの連休中にどれだけ伸びるのか分かりませんが、子ども達の戦いはまだまだ続きます。5月15日(日)は、PTAの方々にも草刈りに協力していただけることになりました。地域の力でキラリとした校庭で運動していけたらと思います。

朝の様子がちょっと変わってます

 6年生は6月1日の市陸上競技大会に向けて朝練を続けています。さらに5年生の中には来週の日清カップに向けて朝練が始まりました。しかし同時に委員会活動も行わなくてはならないので、心も体も忙しい日々です。

 そこで、朝の草むしりは残りの5年生をリーダーに行うことにしました。家が遠くてなかなか参加できない子もいますが、放送で呼びかけた結果、今までよりも多くの子が参加するようになりました。最近は雨も多いのでうっすらと緑が目立ってきましたが、今年も自分たちだけの手で校庭を整備し続けられるでしょうか?

4色顔合わせ(運動会)

 昼休みにはついに運動会のチームの顔合わせがありました。今年度は64名の上真野小ですから、ちょうど1チーム16名となりました。

 初めに自己紹介です。6年生から一人一人名前と学年を発表していきました。1年生の中には、モジモジしてみんなの前で話せなかった子もいましたが、6年生のリーダーが優しく補助してくれました。久しぶりの縦割り活動は、やはり子どもたちを成長させてくれます。

 各班で合言葉や掛け声を決めたので、スローガンに向かって団結していくことでしょう。

 

より高く、リズミカルに(6年生)

 6年生は放課後になると、6月1日の陸上記録会に向けての練習が始まりました。本日は校庭がぬかるんでいたので、体育館で走り高跳びを中心に行いました。70cmから始めたのですが、少しづつ高さを上げていくと次々と引っかかってしまいます。最後は1名だけ110cmまで跳べました。「もう1度跳んでいいですか」「103cm跳びたかった、くやしい」という声も聞かれ、みんな本気で取り組んでいる様子が分かりました。

 高跳びの後は、ミニハードルを使って走りの練習を行いました。リズムよくステップを踏むのですが、すぐには出来ません。しかし、声を出しながら練習すると次第に上手になってきました。できないことができるようになることは、とても嬉しいことです。明日からも大きな目標と、小さな目標の両方をもって楽しく練習をしたいですね。

 

ふくしまっ子元気大賞受賞

 新聞でも記事になっていましたが、令和3年度「ふくしまっ子元気大賞」を上真野小学校が受賞しました。コロナ禍でも工夫しながら体力向上に励んだことが評価されました。

 本日は、体力向上委員会の委員長さんに代表として、受け取ってもらいました。校長先生から「今年1年間、66名が様々な場面で体力向上に取り組んだ結果です。県内のたくさんある小学校の中から5校だけが選ばれました」というお話を聞くと、多くの子どもたちの表情がぱっと明るくなったり、自信がみなぎる顔になったりしていました。1人1人が関わっていたと自覚しているようでした。4月からも体力向上を目指して頑張っていきたいと思います。

※写真は前・後期体力向上委員長と上真野の陸上王HIKARU君と、応募した内容の一部抜粋です。

 

みんな投げたいのです

 本校の運動能力の課題は「投力」「筋持久力」です。次年度はこの部分に力を入れて体力づくりに励んでいきます。

 しかし、4月まで待っていられないのが上小の先生方です。さっそくロープとバトンと杭を使って即席の投運動養成遊具を作りました。ニュースで他校の似た施設が報道されているのは見たことがありましたが、上小にもできました。実際設置されると子どもたちは自然と集まってきます。野球部に入っている子はさすがに上手ですが、その他の子も何度も挑戦して遊びながら夢中で投運動をしていました。楽しみながら運動することが、生涯体育にもつながっていくことでしょう。