チャレンジ!!キラリと輝く 自分、友達、学校、ふるさと

2021年12月の記事一覧

キラリな標語

 先日、南相馬市青少年育成市民会議 鹿島地区推進協議会による青少年育成標語の表彰式が行われました。今回は校内で改めて表彰し、優秀賞に輝いた標語のお披露目を行いました。2年生の永林さんの作品が「あいさつは ききめばつぐん えがおのくすり」。5年生の伏見さんの作品が「だいじょうぶ こころの声を 聞かせてよ」です。どちらも温かい気持ちで生活していくための素敵な標語ですね。

もののあたたまり方(4年生)

 理科の学習では熱の伝わり方の実験を行いました。初めは、金属の棒の様々な部分を熱して示温テープの色の変化を観察しました。空気や水と違って、熱した部分から温まっていくことが分かりました。次に、金属の板の様々な部分を熱して示温テープの色の変化を観察しました。棒と同じく熱した部分から温まっていくことが分かりました。

 最後に凹型の金属の板での熱の伝わり方の実験をしました。予想を聞くと、様々な考え方が出ました。それまで学習したことを活用して考えているのですが、それぞれの考えが納得できるものなので楽しい予想タイムになりました。結果は、熱が端まで伝わっていくというものでした。本日はここまででしたが、次回は実験結果を自分の言葉で説明できるようにしたいです。

「ら」(3年生)

 書初めの練習も2回目でした。今回はお題「とら年」の「ら」の練習です。前回の「と」もですが、ひらがなは3年生にとってはとても難しい文字です。漢字と違って丸味をおびた筆遣いは、異次元ストーリーです。みんな苦戦しながら、「ら」の丸まりに挑戦していました。

 書き上げた文字は自己評価をして、友達にも見てもらいながら話し合いました。さらに、そこで分かった改善点に気を付けながら2枚目に挑戦しました。もちろん劇的に上手くはなりませんが、考えながら練習することによって「ら」のポイントがよくわかって来たようです。次回は清書用紙を使って書きます。楽しみですね。

赤い羽根共同募金

 やってみよう委員会が中心となって赤い羽根共同募金を行っています。ここ数日間で、全校児童や先生方から多くの募金を集めることができています。きっと、少しでも困っている人の役に立って欲しいという願いが届くことでしょう。