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2022年6月の記事一覧

南相馬市博物館見学 野馬追について調べました!!

 今日、6年生は、相馬野馬追について調べるために南相馬市博物館に見学に行きました。係の方からお話を聞いたり展示物を見たりしながら、野馬追の歴史や内容を知ることができました。また、実際に野馬追が行われる雲雀ヶ原祭場地にも行ってきました。6年生は、故郷の歴史や伝統に深く感動していました。

 

 

 

山下公園に行きました(2年生)

 2年生は生活科で、地元の山下公園に生き物を見つけに行きました。校庭よりも草原や水辺があるので豊富な種類の生き物がたくさんいました。トンボやバッタ、アリや蝶などがいました。

 みんな夢中でつかまえていました。学校に持ち帰った後は、その生き物に適すると思われる環境を水槽の中に再現して観察していました。

野原の馬を追いかけた(3年生)

 3年生は南相馬市役所観光交流課の平田さんと遠藤さんに来ていただき、野馬追教室を行いました。今までのセデッテかしまの見学を通して、薄っすらと南相馬と馬とのつながりが見えていたので、さらに追究するための教室でした。

 南相馬市に住んでいるから相馬野馬追について知っているとばかり思っていましたが、そこまで詳しく知らないのが小学3年生の現状です。平田さんからは野馬追の由来や3日間のお祭りの内容、祭場の様子について3年生にもわかりやすく教えていただきました。ちなみに「野」原の「馬」を「追」いかけた事が起源なので野馬追というのだそうです。遠藤さんからは騎馬武者の着る鎧や兜について教えていただきました。3年生は、雲雀ヶ原祭場地に行ってみたいという気持ちが湧いてきたようです。今年の夏は、相馬野馬追に行くしかないですね。

 

読み聞かせの会(Books上真野委員会)

 6/23(水)に、Books上真野委員会の特別企画の「読み聞かせの会」が行われました。低学年と高学年に分かれ、それぞれにあった本を選んで読み聞かせました。高学年には『だるまさんが』『いるのいないの』、低学年には『バムとケロのおかいもの』等を選んでいました。読み手の子たちは緊張していたようでしたが、読み終えた後の拍手に笑顔になっていました。これからも各委員会からの様々な企画が準備されているようなので、とても楽しみです。

 

6年前を思い出しながら(プール)

 今年も、6年生と1年生の合同プール学習を行いました。今年度は数年ぶりに小プールを稼働して、水の苦手な子にも慣れてもらいたいと考えています。

 今回は6年生が自分たちが1年生の頃を思い出しながら、安全に楽しく水遊びができるようにお世話をしていました。1年生も6年生になった時に、今日の事を思い出すことでしょう。

2~3パーセントのサヴァイヴァル(4年生)

 4年生の4校時目は鮭教室でした。福島県鮭増殖協会の紺野広顕会長と南相馬市の農政課の方々を講師にお迎えして、開催しました。

 初めに紺野会長さんの自己紹介です。なんと会長さんは上真野小学校出身だそうで、一気に親近感がわきました。鮭についての説明は、ユーモアも交えてとても分かりやすかったです。また、話の所々に驚くような事実があり、ますます鮭についての興味が湧いてきました。中でも、作業するために鮭を失神させることや、生き残るのが100匹のうち2~3匹しかいないということに驚いていました。

 これから3月まで、様々な時期に鮭についての大切なことがあることも分かりました。秋には楽しいことがありそうです。

 

草刈りの目的は?

 5年生は、社会科で「田んぼの草刈りをしないと害虫が来る」ということを学びました。すると「米っ子上真野(田んぼの名前)」の事が気になるのは自然の流れです。そこで麦わら帽子をかぶって、5年生11名は田んぼに出かけました。

 田んぼに着くと、早速草刈りを始めました。草もそこまで伸びていなく、害虫も見当たりませんでした。しかし、田んぼの中には大きなタニシがたくさんいました。このタニシも稲にとっては害を及ぼす生き物です。どうやって駆除すればよいのか新たな課題です。

 

野菜を炒めると(6年生)

 コロナウイルス感染症も落ち着きを見せているので20日(月)には、延期してきた調理実習を行うことができました。今回はスクランブルエッグ、野菜炒め、ほうれん草のソテーです。3つとも炒めることを通して食材の変化を学びました。同じ材料でも班によって出来栄えは違っていました。比べてみると、野菜の切り方に大きな違いがあるようでした。野菜が苦手だと、どうしても 細かく切ってしまうようで、千切りや短冊切りを超えて、みじん切りの様になっていた班もありました。

 焦げ目のついた香ばしそうな人参もありましたが、熱を通すことによってピーマンも玉ねぎも苦味が和らぎ、食べやすくなることに気付きました。少しは野菜嫌いが克服できたようです。

真野川探検隊&社会科(4年生)

 先日は自転車で真野川のゴール(海)を見学に行った4年生7名の真野川探検隊ですが、6月20日は真野川の源流を探す旅に出かけました。学校から西側を見ると山しか見えないので、今回はマイクロバスでの旅になりました。

 初めに訪れたのは真野ダムです。地図で調べると真野川の上流には真野ダムがあるのです。ダムでは、ダムの水の使い道やダムの仕組みなどを教えていただくだけではなく、なかなか見ることのできないダムの内部まで見学させていただけました。続いて訪れた相馬市の大野台浄水場では、水を綺麗にしたり送ったりする仕組みについて詳しく教えていただきました。話だけではなく、実際に施設も見学できたので、大変有意義な見学になりました。今回もやはり新たな疑問がうまれたので、さらに追究していきたいと思います。

 

 

 

初泳ぎは、最高のコンディション

 今朝の上真野地区の気温は30℃、水温が25℃でした。月曜日から。絶好のプール日和になりました。2校時目には5・6年生、3校時目には1・2年生が待望の水泳学習、水遊びを行いました。

 先日のプール開きでの注意点を守り、安全に楽しく活動することができました。天気が良ければ可能な限りプールに入るようになりますので、水着の準備等よろしくお願いいたします。

2度目の探検もウマくいったよ(3年生)

 前回のセデッテかしまの探検で3年生5名は、施設にたくさんある「馬」について疑問を持ちました。そこで今回(6/17)は「馬」にターゲットを絞って見学しました。窓やベンチのイラスト、観光案内版、オリジナルキャラクター、馬の絵の描かれたお土産物などセデッテかしまには数えきれないほどの「馬」がありました。さらに調べてみると、相馬野馬追に大きく関係しているのではないかと行きつきました。さあ、次のターゲットは相馬野馬追でしょうか?3年生の探検はまだまだ続きます。

 

水しぶきを上げる日は目前です

 プールの準備が完了したので、本日はプール開きです。会では初めに校長先生からのお話です。1年生には水に慣れて欲しい、2年生以上には昨年の記録を上回って欲しいということと、プールは命にかかわるので、ふざけたり危険なことはしないという内容でした。また、体育主任の先生からも安全な行動をして欲しいというお話を頂きました。子どもたちはみんな、プールへのワクワク感と安全についての強い決意を秘めながら聞いていました。

 学年代表のめあてもみんなしっかりと自分の姿を見つめていたものでした。

1年生・・・顔を水に付けられるようになる。

2年生・・・3回に1回の呼吸付きのクロールができるようになる。

3年生・・・泳げるようになるために、水に潜れるようになる。

4年生・・・去年は15メートル泳げたので、今年は20m泳げるようになる。そのためにバタ足を速くする。

5年生・・・水泳が苦手なので、クロールで25m泳げるようになる。

6年生・・・小学校最後のプールなので、良い結果を残す。

 

走って! 跳んで! 投げて!

 今週、上真野小学校では、新体力テストを行っています。新体力テストでは、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、20mシャトルラン、50m走、立ち幅跳び、ソフトボール投げの8種目を行い、子どもたちの体力・運動能力を調べています。今日は天気がいいので、校庭で50m走やソフトボール投げをしました。子どもたちの顔はとても真剣な表情で、本気度が伝わってきました。

 

栄光を君に

 今週の全校集会は表彰でした。わんぱく相撲大会、スポ少のバドミントン大会、陸上の日清カップ、市内陸上大会とたくさんの大会で素晴らしい成績を上げることができました。多くの子が、スポーツに興味を持って取り組んでいます。

歯が、ピンクに!紫に!

 1年,3・4年,5年生が歯科衛生士さんの指導のもとに歯科保健教室を行いました。各学年に合わせた専門的な指導をしていただきました。歯の染め出しでは、歯垢のできた時間によって色がピンクや紫に変わる最新式のブドウ味を使いました。これで上真野っ子は、歯ブラシ名人です。

キュウリビズを目指して(3・4・5年生)

 3~5年生は、JA福島中央会、JA全農福島、福島民報社さんのお世話になり、キュウリを栽培して観察日記を付ける「福島発のキュウリビズ 愛情込めてキュウリ栽培大作戦」に参加することになりました。

 先日、キュウリの苗が送られてきたので早速苗を植えました。観察日記をつけながら育てていきます。