石神第二小学校
こんなことがありました
歯についての学習をしました(2年生)
本日、2年生は、学級活動で歯の役割や正しい歯みがきの仕方について学びました。
養護教諭の石川先生といっしょに、歯がなかったらどうなってしまうのか、歯がどんな役割を担っているのかを考えました。
自分の歯みがきの仕方が正しいか、染め出し液を使ってチェックします。
赤い色がたくさん残ってしまう子や、全体的にきれいだけど歯の隙間に色がついてしまっている子もいました。そこが自分の歯磨きの弱点だということに気がつきました。
一人一人が自分に合った正しい歯みがきができれば、むし歯をなくし、いつまでも元気な歯でいる事ができますね。
これからは、今日学習した、歯や歯みがきの正しい知識を生かして健康な生活に心がけていってほしいと思います。
3.4.6年生の森林環境学習がありました。
10月15日、3.4.6年生の森林環境学習がありました。
授業のはじめに木や森の大切さ、自分たちがどういう思いで木を植えているのかなどのお話をいただきました。
その後、体験学習として3年生は「くみこばこ」、4.6年生は「ペン立てくん」を作りました。
3年生は初めての体験。来てくださった講師の先生のお話をよく聞きながらなんとか作りあげることができました。
4年生は、2回目。昨年度の経験をもとに完成の形をイメージしながら作っていました。
6年生はもう4回目。説明をもとに完成のイメージをふくらませ、自分なりに考えながら作ることができました。さすが、最高学年です。
各学年、お礼の言葉も堂々と伝えることがきました。
講師の先生をお迎えして行う授業が増えたことで、子どもたちの学びがますます広がります。
子どもたちには、こういった機会でしか学べないことを大切にしてほしいと願っています。
体育館での全校集会を再開しました
本日、昼休みに今年度初めて体育館での全校集会を開きました。
コロナ禍により、これまではテレビ放送による放送集会を行ってきましたが、今回から、体育館での全校集会を再開することにしました。
体育館ではソーシャルディスタンスを意識して、お互い距離をとって整列しました。
校長先生からは、得意なことや好きなことは一人ひとり違うこと、誰かと比べるのではなく、「〇〇をがんばっている自分」や「〇〇が好きな自分」を大切にする、というお話がありました。(詳しくは学校便りをご覧ください。)
1年生にとっては全校児童が集まるのは初めての経験ですが、しっかり座って校長先生のお話を聞くことができました。
2~6年生の姿が良いお手本となったようです。
5年生 森林環境学習
本日の午前中、森林組合の方々を講師に迎え、森林環境学習を行いました。はじめに、『木』の大切さについての講話がありました。木は生活に密接に関係していることを知ることができました。
続いて製作に入りました。5年生は【ぱたぱたケース】をつくりました。
材料の確認後、早速作業開始。話を聞き、友達や講師の先生方に手伝ってもらいながら全員が完成することができました。
代表児童からのお礼の言葉では、木の大切さや作業の難しかったところ、手伝ってもらって嬉しかったことなどの話がありました。
最後に全員で完成記念写真。自分の作品を持っての撮影だったので、達成感のある表情でした。
貴重なお話と体験ができたことを感謝します。ありがとうございました。
5年生の授業をもとにキラリ学力向上プロジェクトの研究を公開しました!
本校では、福島県教育委員会の指定を受けて、5・6年生は教科担任制を一部導入し研究を進めています。その名も「ふくしまの学校キラリ学力向上プロジェクト:教科担任・タテ持ち推進校」です。
前回は、6年生の授業の様子を紹介しましたが、先週金曜日(10月8日)には、これまでの研修の成果を発表するべく研究会を開きました。
学校の代表として5年生が授業を公開しました。
5年1組は、5年算数担当の2組担任:善里先生が算数科を、5年2組では5年国語担当:1組担任の山本先生が国語科の授業を行いました。
5年1組の算数科の授業は、人口密度を求める学習でした。
始めは、南相馬市と相馬市の人口と面積をもとに密度の求め方を学習しました。
その後、日本の各都市の人口密度を、最後には地図帳を開き、世界の国や地域の人口密度を求めることができました。
子どもたちは、自分の興味ある国や地域の人口密度を意欲的に調べる姿がみられました。
5年2組の国語科の授業は、アンパンマンの作者:やなせたかしさんの伝記を読み深める学習をしました。
各段落にある会話文からやなせたかしさんの思いや伝記の作者が伝えたかったことに迫ることができました。
伝記と言えば文量が多く、根拠となる部分を探すのも大変ですが、これまでの学習が生かされ、根拠となる部分を素早く読み取り、ワークシートに書き込むことができました。
さらには読み取ったことをもとに自分の考えについても真剣に書き込む姿も見られました。
その後、事後研究会が開かれ、子どもたちの素晴らしい授業への取り組みを中心に授業の在り方についての話し合いがなされました。
授業した教師は、それぞれの教科のスペシャリストとなるべく、教材研究を重ねてきました。
子どもたちは、その教材の楽しさを真剣に、存分に味わうことができました。
5年生として大変素晴らしい学習への取り組みでした。
全国に先駆けての小学校における教科担任制の取り組みです。
今回のように子どもたちの意欲的な学習態度を生み出す本研究を、今後もさらに進められるよう努力していきます。
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