春はそこまで
2025年3月24日 11時47分 三寒四温の季節、自然は春への準備を進めています。
校舎裏の桜の木のつぼみも、だんだん膨らんできました。
新学期、新入学を迎える子どもたちのように期待に胸を膨らませているかのようです。
石神第二小学校
石神第二小学校は、福島県の太平洋側(浜通り地方)に位置する小学校です。東日本大震災及び東京第一原子力発電所事故から13年が過ぎましたが、令和6年4月1日現在、352名の児童が在籍しており、児童数も徐々に回復傾向にあります。
平成26年度から2か年かけて校舎の耐震・改修工事を行いました。そのおかげで、校舎内外がとてもきれいに整備されました。
令和6年度のミッションは、「対話と協働により、児童一人一人の可能性を引き出し伸ばす」です。
全職員44名がワンチームとなり、学校を運営していきたいと思います。
このホームページで、日常の教育活動や子どもたちの姿をタイムリーに発信していきますので、どうぞご覧ください。
三寒四温の季節、自然は春への準備を進めています。
校舎裏の桜の木のつぼみも、だんだん膨らんできました。
新学期、新入学を迎える子どもたちのように期待に胸を膨らませているかのようです。
からりと晴れた青空の下、令和6年度の卒業証書授与式がとりおこなわれました。これまでの6年間の頑張りと成長を胸に、保護者の皆様の前で卒業証書を受け取る姿は、とても立派でした!中学校に進学しても、みんなで支え合って楽しく過ごしていってほしいですね!
昼休みの時間に企画・運営委員会の児童が中心になって節分イベントを行いました。
各教室のテレビで節分に関する絵本の読み聞かせを聞き、その後に節分に関するクイズが出題されました。
また、各学級では「追い出したい鬼」を一人一人が考えました。
ねぼう鬼、おこりんぼう鬼、ゲームしすぎ鬼、わすれんぼう鬼、わすれもの鬼、泣き虫鬼、いじわる鬼、けんか鬼、携帯見すぎ鬼、ユーチューブ鬼、あいさつのできない鬼、うそつき鬼、ごまかし鬼……。
いろいろな鬼を心の中から追い払いました。
1月の登校日も最終日となり、6年生は卒業の足音が聞こえてきています。
6年間のまとめ、新しい内容の勉強、卒業に向けた活動など、小学校の集大成として充実した生活を送ってほしいですね!
5年生では、春から育て収穫したお米を使って、調理実習行いました。JAの方からお話を聞き、その後、自分たちで作ったお米を炊いていただきました。また、天のつぶ、あきたこまち、コシヒカリ、ひとめぼれ、青天の霹靂、つや姫のお米を食べ比べました。自分たちで作ったお米の味は格別でした。