石神第二小学校
こんなことがありました
新聞ってなんだろう?(5年福島民報出前講座)
福島民報社の記者が、移動編集車『民報号』で来校し、出前講座が行われました。
様々な情報を読者に届けている新聞社の仕事、新聞の役割や特徴、学習や日常生活に役立つ新聞の読み方などの話を聞きました。
新聞ができるまでを、DVDを見ながら分かりやすく説明していただきました。
説明を聞いている間に、【号外】が届いてビックリ。先ほど撮影したクラス写真が載っている新聞です。移動編集車『民報号』で印刷したものです。とても良い記念になりました。
福島民報社の歴史は古く、明治15年8月1日が創刊日。その第1号の新聞を見ることができました。今の新聞とは違い、白黒で写真もなく、今の新聞と比べてみると、読みやすくはない新聞でした。
読みやすい新聞になるためには、見出しが大事。ということで、ニュース等で今話題になっている『はやぶさ2』に関する新聞の見出しを考える問題が出されました。子どもたちは文章を読み、内容を確認しながら見出しを考えていきました。
見出しは1つとは限らず、読み手が分かりやすく見てもらえるようなものにするのが大切であることを聞くことができました。
まとめとして、【新聞を主食に】ということで、新聞(主食)にはいろいろな情報(おかず)から、自分の好きな物を選んで情報を得るものであるということ学びました。
最後に、数名の児童から、感想や見出しを使っての感想を伝えました。
本日学んだことは、今後のまとめ学習等で作る新聞づくりにいかしていきたいと思います。
協力いただきました福島民報社の皆様、ありがとうございました。
2年校外学習(原ノ町駅方面)
2年生は、本日12月4日(金)に校外学習で原ノ町駅方面に行ってきました。
原ノ町駅の施設を見たり、券売機で切符を購入したりすることで公共施設の役割や使い方を理解するのが目的です。
まずは、原ノ町駅東口に到着!
みんなで高架橋を渡り、2つのグループに分かれて、駅に向かう班と駅周辺の商店街の見学をする班に分かれました。
駅に向かった班は、券売機で切符を購入しました。
改札を通る体験をしました。
駅長さんも出てきてくれて私たちの活動を見守ってくださいました。
駅周辺の商店街を見学する班は、ホテルや靴屋さんなど駅前の商店を見学したり、交番ではおまわりさんが出て着てくださりパトカーを見せてくれたりしました。
初めて切符を手にした子どもたちもいて「記念すべき切符だ!!」と感動する姿も見られました。
見学前には写真を使って学習をしていったのですが、実際に体験する学習は、感じるものが多く貴重な体験ができたなというのが子どもたちの姿からひしひしと伝わってきました。
今後はこの体験したことをまとめていきたいと思います。
手洗いでかぜを予防しよう
保健室前の掲示板には、毎月の健康目標に合わせた掲示が飾られます。
12月の健康目標は「かぜを予防しよう」です。
かぜ予防の基本は手洗いなので、あわあわ手洗いのうたに関する内容にしました。
次の6つのポーズをとることで、洗い残しなくきれいに手洗いができるようになっています。
①おねがいのポーズ
②かめさんのポーズ
③お山のポーズ
④おおかみのポーズ
⑤バイクのポーズ
⑥つかまえたのポーズ
ぜひ6つのポーズを覚えて、かぜなどの感染症から身を守ってほしいと思います。
防災の日に先立って(避難訓練)
本日、11月27日、本校では避難訓練を実施しました。
地震により家庭科室から出火。
地震と火事の想定です。子どもたちは、まず、地震に備え、机の下に避難。
火災発生の放送を受け、避難開始。
校庭への避難後、校舎裏のガス庫に引火の可能性有りとの連絡を受け、第二避難所(岡崎葬祭場)へ避難しました。
公道を通るので交通安全にも気をつけながらの避難となりました。
全校生が「自分の命は自分で守る」を合言葉に真剣に訓練に取り組んだ様子が写真から伝わると思います。
その真剣な取り組みは、ご指導いただきました南相馬消防署員の方々にもお褒めのをいただいたほどです。
消防署員の皆様には、6年生の代表が本日の訓練の感想とお礼の言葉を述べました。
校長先生からは、ご自分の在学中の本校校舎の火事や東日本大震災での体験などを例にあげ、「今後の訓練でも『まさか起こらないだろう』ではなく、『起こるかもしれない』という危機感を持って今後も取り組んでほしい。」というお話をいただきました。
12月1日は防災の日です。いつ、どのように起こるかわからない災害。「起こるかもしれない」という気持ちでご家族で話し合いの機会をもってみてはいかがでしょうか。
4年生 劇を通して報徳仕法を知ろう
本日、11月25日、4年生は総合的な学習の時間にサイエンスラボ様にお越しいただき、自らが登場人物を演じながら「報徳仕法」について学びました。
テキストだけではイメージしづらかった、二宮尊徳、富田高慶が何をしたのか、中村藩に何が起こりどう乗り越えたのか、これらのことを分かりやすく博士に説明していただきながら、劇を通じて実感することができました。
地域の歴史や偉人に触れることで,さらに南相馬の良さを感じることができた授業でした。
サイエンスラボ様,ありがとうございました。
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