こんなことがありました!

トピック

相農生が作った丸ごと果実のいちごジャム、美味!

 今日の給食には、相馬農業高校の生徒が作ったオリジナルいちごジャムが付いていました。地元産のとちおとめと章姫をじっくり煮詰め、いちご本来の甘みと酸味を感じられるようにしたそうです。果実感あふれる本当に美味しいジャムでした。パッケージのデザインもとてもかわいくて、高校生の技術力の高さを感じました。給食を通して地域の魅力に触れることができました。相馬農業高校の皆さん、ごちそうさまでした!

 

中間テスト攻略PDCAサイクル

 6時間目は学級活動です。10月1日の中間テストに向けて学習計画を立てていました。3年3組では、まず、自由に使える時間を線で囲んで時間を見える化し、次に、やるべきことに優先順位をつけて枠の中に書き込んでいました。また、目標を数値化しているクラスもありました。

 昔から、「段取り八分、仕事二分」と言います。事前に手順を決めておけば、効率的に仕事を進めることができます。Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)のサイクルをしっかりと確立しましょう。

福島県教育庁相双教育事務所長訪問

 福島県教育庁相双教育事務所から、所長、次長、管理主事がお見えになり、学校の様子を視察されました。教員も生徒も若干緊張気味でしたが、授業や環境を見直すよい機会になりました。所長からは、学校全体として目標をもって取り組んでいる点を評価していただきました。ご指導いただいたことをもとに、今後も努力していきたいと思います。

 

 

基礎学力テスト(数学)を行いました

 本校では、年に5回、5教科の基礎学力テストを行っています。全校生が同一の問題に取り組み、合格率で順位を競います。取り組み期間中は、昼の放送で上位3クラスが発表されます。今回は、3年2組が合格率100%で1位を独走中です。2年1組も3年生を抑えて上位をキープしています。さて、本番の結果はいかに?

社会、数学、英語の授業研究会を開きました

 相双教育事務所及び南相馬市教育委員会の指導主事をお招きして授業研究会を行いました。本校は今年度、「自己を振り返り、学びをつなぐ生徒」というテーマで研究を進めています。一人一人が、自己を振り返り、学んだことを「次の学習」や「他の教科」、「社会や日常」と関連づけて捉えることによって知識が構造化され、学びは深まります。学ぶ意義や価値がわかれば、意欲も湧きます。また、学習方法を振り返って課題を把握し、改善することは、本校の教育目標である「自律」につながります。果たしてそのような授業になったでしょうか?