ようこそ! 石神第二小学校のホームページへ!!

  石神第二小学校は、福島県の太平洋側(浜通り地方)に位置する小学校です。東日本大震災及び東京第一原子力発電所事故から12年が過ぎましたが、令和5年4月1日現在、338名の児童が在籍しており、児童数も徐々に回復傾向にあります。

 平成26年度から2か年かけて校舎の耐震・改修工事を行いました。そのおかげで、校舎内外がとてもきれいに整備されました。

 令和5年度のミッションは、「対話と協働により、すべての児童の可能性を引き出し伸ばす」です。

全職員40名がワンチームとなり、学校を運営していきたいと思います。

 

 

 このホームページで、日常の教育活動や子どもたちの姿をタイムリーに発信していきますので、どうぞご覧ください。

 

こんなことがありました

いのちを守るために

「先生の指示により第一避難所、校庭へ避難しなさい。」

校内放送で流れたこのアナウンスを聞いて、児童たちは速やかに、落ち着いて避難をしました。

本日は、強い地震と火災を想定した避難訓練を行いました。

〇消防署の方のお話も真剣に聞けました。

 

〇防火扉を通る体験もしました。

 

 

みんなで挑戦!米粉団子づくり

本日、1年生で米粉団子作りを行いました。

米粉の状態から、力一杯こねて、丸く成形してお団子を作りました。

みんなで力を合わせて作った米粉団子は、格別のおいしさでした!

作った米粉団子は、こしあん、きなこ、みたらしで味付けしました!

 

食塩を水に溶かすと

5学年理科、物の溶け方の学習の様子です。

普段の生活で物を溶かす場面は多くありますが、その様子をじっくりと観察したり、溶けた物がどうなったかと考えることはなかなかありません。

食塩を溶かして観察した「シュリーレン現象」には興味津々でした。

これからの学習の深まりが楽しみです。

ふっくらおいしく炊けました

10月に入り、5学年では各クラスで調理実習を行いました。

おいしいお米の炊き方を学び、お鍋で炊飯に挑戦しました。

しっかりと吸水したお米と、吸水が足りないお米の食べ比べもしました。

炊飯器とはまた違うふっくらご飯を炊くことができましたね。