ようこそ! 石神第二小学校のホームページへ!!

  石神第二小学校は、福島県の太平洋側(浜通り地方)に位置する小学校です。東日本大震災・東京電力の原発事故から6年が過ぎ、平成30年4月6日現在、児童数は270名になりました。まだまだ、県内外の避難先での学習を続けている児童が多くいますが、平成27年度からは屋外での運動会を実施したり、夏季休業中の水泳指導を行ったりと、いろいろな教育活動が震災前の姿に戻りつつあります。

 平成26年度から2か年かけて校舎の耐震・改修工事を行いました。そのおかげで、校舎内外がとてもきれいに整備されました。本校は長年「やる気・本気・元気」をモットーに、子どもたちが教職員と共に楽しく生き生きと学校生活を送っています。

 また、今年度は「夢に向かって、チャンス・チャレンジ・チェンジ」をスローガンとして、自分の夢や目標を自覚し、チャンスを生かし、挑戦し、自らの力を高めていくような「前向きに生きる態度」を育てていきたいと考えております。

 このホームページで、日常の教育活動や子どもたちの姿をタイムリーに発信していきますので、どうぞご覧ください。

 

こんなことがありました

5年生体育科『ボール運動「サッカー」』

今日の5年生の3時間目は体育でした。

準備運動が終わった後は、ボールを使ってウォーミングアップ。

ドリブルしたり、的を狙ってボールをけったり、相手にパスしたり…

狙ったところに正確に蹴ることができるように気を付けました。

 

ウォーミングアップが終わったらチームに分かれて試合をしました。

見ているメンバーも試合に向けて作戦を考えます。

立てた作戦をうまくゲームに活かせるかな?

ゴールを目指してみんな一生懸命頑張っています。

最後はゲームの中で有効だった作戦を振り返ります。

「相手の間を通すようなパスを出せばいいよ!」

「ボールが持っていない人が動けばいいね!」

「相手にしっかりついているとうまく守れたよ!」

様々な意見が出ました。

 

次の学習ではもっと大きなコートでゲームをします。

今回有効だった作戦が通用するか楽しみですね。

自分たちで考え、それを話し合いながら楽しくサッカーの学習が出来ました。

 

5年理科『もののとけ方』

今日の1,2時間目、5年生は理科の授業でした。

水にとけた物を取り出すためにどうすればいいか、みんなで考えて実験をしました。

「水を蒸発させたらどうだろうか?」という疑問から予想しました。

予想も理由をしっかり考えて発表できています。

 

いよいよ実験です。火を使った実験なので、気を付けながら実験を行います。

蒸発皿に残った食塩と溶かす前の食塩を見比べています。

「蒸発皿の食塩の方が細かいね。」「粒の大きさが違うなぁ。」

水を蒸発させると、とけている物を取り出すことができることが分かりました。

でも、自然に水を蒸発させても結晶はできるのだろうか。

新しい疑問も生まれた授業でした。

 

6年:シェリー先生と英語の学習

6年生の英語の学習では、世界の国々の名称について学習しています。

このようにたくさんの国の名前を学習しました。

担任と二人で学習しています。

英語の音声を聞いて、当てはまる国を見つけていきます。

6年生:卒業アルバム撮影

今日、卒業アルバムの写真撮影がありました。

空き教室に突然、スタジオができました。

思い思いの服装や小道具で、等身大の写真を撮ります。

アルバムが出来上がるのが楽しみです。

 

2年生 音読劇「お手紙」

 

 今日は、国語で学習した「お手紙」の音読劇を、1年生の前で発表しました。

登場人物の「かえるくん」「がまくん」「かたつむりくん」のお面を付けて、やる気満々です。

 

 

赤いリボンを付けているのは、ナレーター役です。

 

 1年生を案内して、いよいよ始まります。

 

 1年生も、真剣に聞いてくれています。

 

 

 発表の時間がなかなかとれず、この物語の学習をしてしばらく時間が経ってからの発表となってしまいました。

 しかし、学習したことをよく覚えていて、みんな登場人物の気持ちがよく表れる読み方ができていました。