こんなことがありました

令和3年度の始まりです

 今日からいよいよ、令和3年度の学校生活が始まりました。

3月に10名の先生方とお別れをしてさびしい思いをしましたが、本日9名の新しい先生方をお迎えして、着任式を行うことができました。

 

 

 

 9名の先生方、これからどうぞよろしくお願いします。

 先生方もそろい、いよいよ石神第二小学校の令和3年度の始まり、第1学期始業式です。

 

 校長先生からは、石神第二小学校の全員283名が、毎日1つみんなのためになることをすると、1年間で103、295個のよいことが行われること、みんなで、いい石神第二小学校をつくっていきましょうというお話がありました。

 進級してやる気に満ち溢れている児童を前に、私たち教職員一同も身の引き締まる思いです。保護者のみなさまのご支援・ご協力をいただきながら、子どもたちのために頑張っていきたいと思います。令和3年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

多読賞の表彰を行いました

3月18・19日、今年度の図書室利用冊数の多かった児童に、多読賞の表彰を行いました。

表彰を行ったのは図書委員会のメンバーです。今年度の最後の大仕事。張り切っていました。

表彰されるのは、各学年10位までの人です。

また、3位までの人には景品が渡されました。

なんと図書室から借りた本が100冊を超える人もいて、今年度も図書室は大盛況でした。

春休み中も本に親しみ、読書を楽しんでほしいと思います。

校長先生から6年生への「特別授業」

3月17日、6年生は、校長先生から「特別授業」を受けました。

テーマは「わたしたちが忘れてはいけないこと」

かつてこの地で本当に起こった戦争について、自分たちとさほど年の変わらない人々の生活や思いを学習しました。

決して遠い過去のことではない戦争の話を聞き、子ども達も衝撃を受けたようです。

当時、戦争へ臨んだ人々の家族への思いを知り、これからどうすべきかを一生懸命考えました。

「亡くなった人の分まで生きる」「戦争がない今を大切に」「明るく生きていくことが大切」

一人一人戦争への理解や思いを深めることができた学習でした。

校長先生から卒業生への熱いメッセージを感じました。

 

お店屋さんに招待してもらいました (1・2年生国語)

1年生は、5日に1組が18日に2組が2年生の開くお店屋さんに招待されました。

2学期に1年生の国語「ものの名まえ」という単元で、同じ仲間の物をまとめて表す名前があるという学習しました。

お店屋さんの商品は、今の2年生が1年生の頃に「来年入学してくる1年生にお店屋さんを開いてあげたい!」と大事に商品を作っていてくれたものです。しかし、コロナ禍でなかなか実施することができませんでした。

いざお店屋さんが始まると「やっと招待することができる!」という2年生の思いが溢れており元気いっぱいの呼びかけで、どこのお店屋さんも活気に満ちていました。

 

「何のお店にどんな商品が売っているのかな?」

「何を買おうかな?」

買い物をする前に慎重に選びました。

 

1年生もとても楽しかったようで、

「八百屋さんでブロッコリー買ってきたよ!」

「ラッパは楽器屋さんに売ってました!」

「魚屋さんにリュウグウノツカイが売ってて値段が高かった!」

と、ニコニコと教えてくれました。

 

ハサミやノートは「ぶんぼうぐ」の仲間、アジやサンマは「魚」の仲間と、買い物しながらしっかりと復習をすることができました。

2年生のお兄さん・お姉さんありがとうございました!

壁面装飾がんばりました。

2年生は、折り紙に夢中です。

休み時間になると、折り紙を使って壁面を飾ったり、イベントのプレゼントを作ったりしていました。

新しい折り方を覚えるとお互いに教え合う姿も見られました。

今回はそのような中でも、各月ごとの壁面の飾りを紹介します。

それぞれが折った折り紙をモチーフのように貼り合わせて掲示しました。       

1月は、おめでたいお正月飾り「獅子舞」に挑戦しました。

2月は、豆まき集会に向けて「みどり鬼」でした。

     

 3月は、健やかな成長を願って「お雛様」を作成しました。

そして、今回は・・・卒業を迎える6年生へのエールの気持ちを込めて「虹」を作製しました。

 

 卒業生のみなさん、虹の向こうには、明るく楽しい中学校生活が待っています。

2年生みんなの想いを込めて作成しました。

このように各月の掲示を楽しみながらきれいに作ることができました。