日誌

2023年7月の記事一覧

地域の皆さんに支えられています(パート①)

先週末に、相双日本花の会 代表 鈴木洋一様より、子ども達にお花のプレゼントをいただきました。

鈴木さんは、「子ども達にお花を通して元気を届けたい」と毎年学校に届けてくださっています。

全校にいただいたことを伝えると、「何色のお花が咲くのかな?」と手に取る子がたくさんいました。

中には「おうちの人にプレゼントしたいな!」と話す子もいました。

持ち帰ったご家庭では、是非子ども達にお世話を任せてみてはいかがでしょうか。お世話をすることで思いやりの心や命あるものを大切にする心が育ちます。

お花で「思いやりの心の輪」がどんどん広がっています。

鈴木さん、すてきなお花を本当にありがとうございました。

 

ガリガリ君登場!

今日の給食に「ガリガリ君」が登場しました。

暑い日に最高のデザートですね。

今日のメニューは、おやこうどん・ビタミンたっぷりサラダ・ガリガリ君(ソーダ)・牛乳でした。

 

租税教室

6年生の社会科学習として、租税教室が行われました。

市役所税務課の方から税金は何に使われているのか、どこで使い道を決めているのかなどのお話をいただき、税金の大切さについて学ぶことができました。

ちなみに公立学校児童一人あたり年間92万円(令和元年度)ほどの税金が使われているとのことです。

1億円(レプリカ)の重みを体感する子どもたち。

 

 

 

農業見学

14日(金)に3年生が、社会科の学習で小高園芸団地の見学に行ってきました。

小高園芸団地は、きゅうりを中心とした産地形成を目的として、今月本格的に稼働を始めた農業施設です。

子どもたちは、きゅうりの栽培のようすや選果場などを見学し、お店にきゅうりが並ぶまでの苦労や工夫について学ぶことができました。

小高園芸団地のみなさん、ありがとうございました。

1学期お世話になった校舎をピカピカに

1学期ものこり3日です。

今日は、美化活動ということで学期末の大掃除を行いました。

ふだんの清掃では行き届かない、棚や机いすの脚に溜まったほこりを一所懸命に掃除していました。

1学期お世話になった校舎をきれいにして、気持ち良く夏休みを迎えられますね。

ごくろうさまでした。