こんなことがありました

日々の出来事

自己ベストを目指すんだ!(低学年)

 低学年のなわとび記録会が行いました。保護者の方々にもたくさん来ていただき、大いに盛り上がりました。

 特に、1年生は初めてのなわとび記録会ということで緊張していたようですが、練習以上の力が発揮できていました。2年生も校内新記録を更新したり、持久跳びで金賞を取ったりと大活躍でした。やはり保護者の方からの声援は大きな力になります。

 これからも元気っ子を目指して運動を続けていきますので、応援をお願いします!

友情の長縄跳び(高学年)

 高学年のなわとび記録会でした。6年生は6分間も連続で跳ばなくてはならないので大変です。本日も様々な技跳びで校内新記録を更新することができました。記録会当日の不思議な力がみんなを包んでいたようです。

 後半は、長縄跳びにも挑戦しました。リズムの良い6年生と堅実な5年生の対決は、僅差で5年生の方が多く跳べていましたが、競争よりもそれぞれの学級の団結力を確認する場のようでした。中でも「支える」部分の成長は目覚ましく、声援やアドバイスを送りながらの運動がとても素敵でした。

 

なわとび記録会、始まりました(中学年)

 校内のトップを切って3・4年生の「なわとび記録会」を開催しました。3年生は3分間、4年生は4分間を跳び続ける持久跳びの部と、二重跳びや交差跳びなどの技跳びの部にそれぞれ挑戦しました。

 普段はすぐに引っかかってしまうことも多いのですが、記録会当日は保護者の方々も応援に駆け付けてくれているので、いつも以上の力を発揮できていました。多くの子が自己新記録を出すことができ、中には校内記録を大幅に更新した子もいました。

 3・4年生の記録会は今日で終わりですが、寒い日はまだまだ続きそうです。これからもなわとびで体力の向上を続けてほしいですね。

新入生入学説明会

 4月に入学予定のするみなさんを対象にした新入生入学説明会を行いました。保護者の皆様にはお忙しい中、入学式までの準備や心構え、小学校生活に必要なことなどを聞いていただきました。

 保護者の方々が話を聞いている間は、1・2年生が新入学生をお世話していました。読み聞かせ、折り紙遊び、クイズをしながらの学校探検で、楽しい時間を過ごしました。みんな元気に活動して、4月からの小学校生活に夢を膨らませていたようでした。

 そして、直接かかわることはなかったのですが、6年生も給食を急いで食べて自主的に玄関のお掃除をしてくれていたのも素晴らしかったですね。みんな楽しみに待っているので、安心して小学校に来てください!待ってます!

 

クラブ活動での出来事

 立春を迎えまだまだ寒い日は続いていますが、今年度最後のクラブ活動でした。卒業式まではまだまだ時間があると思っていましたが、そろそろ「最後の〇〇」というフレーズが聞こえてくる時期です。

 各クラブ活動では、今年1年間の反省を行いました。そこでは反省だけではなく、5年生から6年生へ感謝の言葉が贈られていました。「〇〇さんに教えてもらったので楽しく活動できました。」「来年6年生になったら、今年やってもらったように自分もしてあげたい。」「〇〇君に一番お世話になりました!」という声が聞こえてくると、6年生は照れくさそうな表情をしつつも、とても喜んでいました。他人に認めてもらえるということがどれほどうれしいことなのかを感じることができました。残り少ない小学校生活ですが、これからも学校のリーダーとして頑張ってほしいです!たのむよ、6年生!

心のオニを撃退しました

 児童会主催の豆まき集会を2校時目に行いました。今回も各委員会で分担して一つのイベントに仕上げていきました。放送委員会が司会進行、保健給食委員会が豆の仕分け、体育と美化園芸委員会がゲーム、図書委員会が節分の話、代表委員会が全体の計画でした。

 短い時間でしたが、豆まきや恵方巻の話を聞いたり、ゲームをしたりして楽しみました。また、各学年の代表による心のオニの発表では、みんながどのようなことで悩んでいるのかを知ることができました。メインの豆まきでは、5年生が豆をまくだけではなくオニにも扮してくれたので、全校生で豆をまき、心のオニを退治することができました。

 豆の力に頼るだけではなく、今回の行事をきっかけにして、自分の努力で心のオニを少しでも退治できるようになれば最高ですね。

クラブ見学会

 3年生8名がクラブ活動を見学して回りました。4月から4年生になる3年生は、今からクラブ活動と委員会活動に興味津々です。本日は、「スポーツクラブ」「パソコンクラブ」「ゲームクラブ」「イラストクラブ」「手作りクラブ」のそれぞれの活動を順番に見て回りました。各クラブの上級生から説明を受けたり一緒に活動したりしながら、自分のやってみたいクラブ活動を選んでいました。一つには絞れずに、これから友達と相談したり悩んだりすることでしょう。

 高学年のみんなも、3年生のために一生懸命準備していて立派でした。時には、急遽アドリブで説明していた6年生もいました。まだまだ寒い日は続きますが、確実に春の足音が聞こえてくる一時間でした。

 

ROAD TO ODAKA2020

 近頃は、東京オリンピックの種目でもある「スポーツクライミング」に興味を持っている子もいます。休日にはボルダリングをするために出かけている子もいるそうです。本校にもこのたび、地域の方からの支援によりウォールクライミングの施設が導入されました。

 本日は早速、体育館で遊ぶ姿が見られました。ただ単に上ったり下りたりするだけではそんなに難しくないのですが、「黄色だけを使って!」「青だけを使って!」のように条件を付けて遊ぶと、体力だけではなく頭も使ってとても楽しそうでした。また一つ、日常的に遊びながら体力をつけられるようになりました。

冬の話

 本日の全校集会では、校長先生から檜枝岐村で生活をしていた頃の話を聞きました。檜枝岐村は小高と違って、冬の間は3m以上も雪が積もり、雪の中で生活するそうです。それでも体育の時間はスキー場でスキーをしたり、学校の周りでクロスカントリースキーをするのだそうです。このような話を聞いて、多くの子どもたちは「雪国で生活してみたい!」という気持ちになっていました。一方、「雪かきなどの大変な仕事もたくさんあるんだよ」ということを聞くと、住んでみたい気持ちは少し減っていました。校長先生からの話を通して、同じ県内でも全く違った気候条件の中に住んでいる人がいるということが分かったようでした。

 今月の歌は、『歌よありがとう』でした。みんな元気に歌っていました。

 

給食について考えよう

 今日の全校生では、保健給食委員会の子ども達の給食に関する発表がありました。内容は「学校給食週間」にちなんで、給食の歴史や気を付けてほしいことです。発表の後には、「たまに苦手なものを残しちゃうので、この話を聞いて全部食べようと思いました」と感想を言ってくれたお友達もいました。

 

 「学校給食週間」ときいても耳馴染みがないかもしれません。「学校給食週間」は学校給食の意義や役割を知ってもらい、学校給食の充実と発展目的に定められたものです。(詳しくは今月の食育だより 9.pdfをごらんください)南相馬市では、「福島県産を楽しもう」をテーマに、福島県ゆかりの料理や県産の食材を使った献立になっています。ぜひご家庭での食の話題にしていただければと思います。