こんなことがありました

2018年9月の記事一覧

うみの杜水族館に行ってきました(低・中学年)

 秋の遠足で1~4年生は仙台市の「うみの杜水族館」に行ってきました。サメやタイなどの魚やタコやホヤなどの水に住む生き物を見学しました。また,アシカやイルカのショーを見ながらお弁当を食べました。初めて行った子にとっては目にするものがすべて新鮮ですし、何度か訪れたことのある子にとっても新しい発見があって大変有意義な遠足になりました。

 また1・2年生は、帰り道にセデッテかしまに寄って楽しく遊びました。ボールトランポリンだけでずっと跳びはねて笑顔いっぱいになっていました。

 

育て、ナラの木

 ドイツのロータリークラブから南相馬ロータリークラブへ支援があり、小高区4小学校へナラの木が贈られました。27日(木)には教育長さんや南相馬ロータリークラブの皆様などをお招きして、植樹式が行われました。本校からは3年生が代表で参加し、しっかりと土をかぶせました。「花を育てるには1年、木を育てるのは10年、」これからドンドン大きくなって秋にはドングリがたくさん取れることでしょう。生活科などでたくさん活用していきたいと思います。

 

全校演奏に向けて

 今年の学習発表会では全校演奏を行うことになりました。曲はWANIMAさんの「やってみよう」です。歌詞の中に「トライ トライ♪」とあって今年度の重点目標にもピッタリの曲です。1年生がダンス、2・3年生が歌、4年生以上が演奏となっています。楽器の得意?な先生方も助っ人として演奏に参加しています。来月の学習発表会までには素敵な演奏に仕上げていきますのでご期待下さい。

 

防犯教室で命を守れ

 南相馬警察署と小高駐在所、少年補導員の方々にお世話になり、防犯教室を開催しました。前半は不審者が校内に侵入してきた場合にはどうすればいいのかをシミュレーションしました。今年は1階にある2年生教室に不審者が侵入したケースを想定して訓練を行いました。子ども達は避難して、先生方は警察への通報やさすまたを持って不審者に対応したりしました。警察署の方の協力もあり、緊迫した雰囲気の中で訓練を行いました。今後の不審者対応に生かしていきたいと思います。

 後半は、子どもだけで居た時の声掛け事案への対応について、駐在所の方から警察の方の装備を教えて頂いたり、少年補導員の方から「いか・の・お・す・し」について寸劇を通して教えて頂いたりしました。毎年教えていただいているので2年生以上の人にはしっかりと身についていました。これからも安全第一で生活していきたいです。

チャレンジエリア誕生

 運動推進モデル校ということで東京女子体育大学などの協力により校内にチャレンジエリアが誕生しました。校舎内外に多くの運動用具を設置し、自由に使うことができるようにすることで、運動の習慣化を図ることが目的になっています。

 

 

 

 

 

 

 さっそく子ども達は、校舎の様々な場所に設置された運動用具に思い思いに取り組んでいました。ストラックアウトを使ったボール投げやバランスボール、天井から吊るされた手形に向かってジャンプする場所、一輪車のコースなど楽しみながら運動できる運動用具がたくさんあります。これからを毎日継続して運動していくことで、体力の向上を図っていきたいと思います。

 

ようこそ先輩!

 今日は、北海道大学の高田真吾先生がおいでになり、4・5・6年生の子どもたちに「こころとからだの健康」について、お話をしてくださいました。高田先生は、金房小学校出身で、子ども達にとっては小高区出身の先輩です。

 「こころとからだの健康」には、食事、運動、睡眠のバランスが大切であること。また、食事、運動、睡眠それぞれが、少なくても多すぎてもよくなく、”ふつう”が一番良いこと。さらに、自分の好きなことを見つけてチャレンジしていってほしいことなど、子どもたちは高田先生と言葉でやり取りをしながら、楽しく学んでいました。

 高田先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。

 

 

体操って楽しいね

 大阪体育大学から、大学の先生と学生さん達がマット運動を教えに来てくれました。低学年と上学年に分かれて実施したのですが、楽しみながら運動に取り組むことができました。

 学生さんと子ども達が4名程度の小グループを作って、様々なメニューに取り組みました。ところどころに先生が倒立などの素晴らしい技を見せてくださり、意欲がとても盛り上がりました。技ができなくても学生さんがサポートしてくださり、どんどんできるようになり笑顔にあふれていました。「初めはできなかったでんぐり返しができるようになってうれしかった」「マット運動が好きになった」などという子ども達からの感想からも分かるように、たいへん有意義な時間になりました。また機会がありましたら一緒に運動できればうれしいです。

 

みんなの力で小高を盛り上げよう

 夏の火の祭りと共に、小高の冬の風物詩はイルミネーションです。今年もイルミネーションで街中を飾る予定があります。今回は小高産業技術高校の生徒さん達が中心となって、このイルミネーションを盛り上げてくれるそうです。

 そこで本日、産業技術高校の生徒さん達が小学生も一緒に街を盛り上げていこうということでイラストの募集の説明に来てくれました。雪だるまやサンタクロースなど冬に似合うイラストをイルミネーションに仕上げてくれるそうです。自分たちの力で街を盛り上げていくことができるような企画はとても素晴らしいと思います。世代を超え、みんなで協力することができて楽しみですね。

 

科学者の道への第一歩!

 本日の全校集会は相馬地方理科作品展の表彰が行われました。今年度は、全部で38点の応募があり、先日の選考会の結果、準特選1名、入選1名、佳作2名が入賞しました。

 準特選の3年生は、「どんな氷になるのかな??」、入選の4年生は、「カナヘビのかんさつ」を研究しました。なぜだろう?という気持ちをもち、実験や観察を続ければ素晴らしい成果が生まれてきます。今後も理科に興味を持ってほしいです。

 

窓がきれいになりました

 14日(金)に立正大学のボランティアの方々が、窓そうじに来てくださいました。学生のみなさんは、大学のボランティアセンターの募集に応じて自主的に来てくださりました。

 以前は学校周りの除草作業をしていただき、今回も教育環境の美化をしてくださいました。学校の窓はかなりの高さがある場所もあり、小学生ではなかなか手が届かない場所もありますし、児童数が校舎の規模に対して少なすぎるので普段できない場所まできれいにしていただき大変助かりました。子ども達も学生さんたちの姿を通して、奉仕の心に触れることができました。将来、困っている人を助けてあげられるような人になってもらいたいです。