こんなことがありました!

2021年2月の記事一覧

災害対策に係る今後の対応について

保護者の皆様へ

 現在、暴風警報が発令されています。今後、まとまった雨が降る予報も出されていますので、下校時刻を次のように早めます。更に、校門付近での混雑を避けるために時差下校としますので、ご協力をよろしくお願いします。

〇 3年生下校 15:20

〇 1年生下校 15:30

〇 2年生下校 15:40

 本日、地震や大雨等の災害から命を守る行動を最優先するよう、次のような指導をしましたので、ご協力をお願いします。

① 塀や電柱、自動販売機など、崩れたり、倒れたりする恐れのあるものから離れる。

② 窓ガラスの破片やカンバンなどの落下物に注意する。

③ 地盤が弱っているいため、山の近くや川に行かないようにする。

④ 今後も余震が予想されるので、事前に安全対策をとっておく。

⑤ 地震で怪我をしたり、避難所に行くようになった場合は学級担任に連絡する。

⑥ 夕方からまとまった雨、暴風の予報。不要不急の外出はしない。

 なお、オクレンジャーで安否確認のメールを受けた場合は、無事かどうかを返信してください。

また、本校体育館が午前11時に避難所となったことも併せてお伝えしておきます。

 

安否の確認、及び本校の被害状況について

生徒、保護者の皆さんへ

 昨夜、震度6強の地震がありました。被災された方に、心よりお見舞い申し上げます。現在、オクレンジャーを通じて安否の確認を行っています。「無事です」などの簡単な回答で結構ですので、未回答の方は、至急返信をお願いします。電話でも結構です。

 学校の施設・設備については、大きな被害はありませんでしたが、理科室や音楽室など、上階の教室の備品に破損がありました。教職員で片付けをし、安全を確認しましたので、明日は通常通り授業を行います。1,2年生は、学年末テストになります。心を落ち着けて試験に臨みましょう。

 なお、登下校の際は、道路の亀裂や建物の倒壊、屋根からの落下物などに十分注意してください。今後も余震が続く恐れがあります。ご家庭での安全対策をよろしくお願いします。

 

学習委員会特製「学年末テスト予想問題集」

 昼休みの一室、帳合いに励む生徒達。丁寧にホチキス止めしているものは、彼らが知力の限りを尽くしてつくった「学年末テスト予想問題集」。学習委員会の生徒達が、定期テスト前に教科担当教員の指導と検閲を受けて作っています。その的中率は、20%を超えるとか超えないとか。さて、今回はどうでしょうか?

修学旅行プロポーザル審査会

 現1年生が3年生になる令和4年度の修学旅行について、複数の旅行業者から提案していただき、教員と保護者代表が参加して審査会を開きました。「異なる環境の中で見聞を広める」「主体性と実践力を育む」「集団生活や公衆道徳を学ぶ」等の目的を達成していく上で、最も適したプランはどれか、審査の観点に即して検討しました。来週は、生徒間でコースについて話し合う予定です。みんなでよりよいプランを作り上げていきたいと思います。 

校長講話で学級めぐり②

 感染防止のために全校集会を自粛しています。その代わりに私(校長)が各教室を回って講話をしています。今週は2年生と3年生。節分や立春の話、働くということ、大事の前の準備の大切さ等々、発達段階に合わせて話をしています。特に、3年生の前で話をするときは、卒業式で式辞を読み上げているような気持ちになり、しんみりとしてきます。みんな、大人になったね。よく頑張ったね。素直で真剣な眼差しを向けてくれる生徒達に、「聞いてくれてありがとう」と言って退室しています。

1年生の底力!「ホストタウン成果報告会」

 南相馬市は、東京2020の「復興ありがとうホストタウン」として、ジブチ、台湾、韓国、アメリカの4カ国と交流しています。1学年の生徒達は、東日本大震災の時に支援してくれたこれらの国々への感謝の気持ちを込めて、野馬追いをあしらった応援旗やハーバリウム等、試行錯誤を重ねながら様々なものを制作してきました。今日は、それらの贈呈式です。代表の生徒達は、制作の意図や経緯を門馬市長に説明しました。リハーサルを重ねた甲斐あって、返事も態度も発表も申し分なく、素晴らしい発表会になりました。

 報告後、市長からは、感謝とねぎらい、そして、心のこもったお話をいただきました。震災後、南相馬市が多くの国々の支援によって支えられたこと、今度はそれに報いていかなければならないこと、生徒達には世界に目を向け多くのことを学んでいってほしいこと・・・。生徒達は真剣な表情で一つ一つかみしめるように聞いていました。

 会終了後、多くの報道陣に囲まれても、自分の考えを率直に語る姿が見られ、頼もしく思いました。

県立高校前期選抜、いよいよ出願開始!

 県立高校の願書受付が今日から始まりました(~9日まで)。出願に当たっては、3学年の職員による点検の後、複数の教員で構成される調査書作成委員会での確認作業を経て、遺漏のないように進めています。昨日、封緘作業を終え、本日午前中に志願先の学校へ願書を持参します。担当教員も気合い十分です。生徒達が渾身の力を込めて書いた願書を手に、いざ、出陣!