こんなことがありました!

2018年11月の記事一覧

大甕小の一コマ(11月29日)

11月29日(木)の大甕小学校の様子をお伝えします。

1年生は、国語の学習。自分で作った説明文をみんなに見てもらっています。

認め合う時間です。

2年生は、コアティーチャーと算数の学習。かけ算九九の意味は・・・

やった~~~できた~~~ 癒やし系。

3年生は、小刀をつかって、鉛筆けずり。上手にできました!

4年生は、国語の時間。場面ごとの読み取り。

このあたり、読んでみて。

5年生は、体育の時間。リズミカルにハードルを跳べるように練習しています。

6年生は、図画工作。発想豊かな作品が並んでいます。

ダイナミック!

大甕小の一コマ(11月28日)

 11月28日(水)の大甕小学校の様子をお伝えします。

  まず、2年生と1年生が、交流しました。2年生が、国語の学習で学んだことをもとに、自分達がつくったおもちゃを説明したあと、実際に1年生が遊ばせてもらいました。お土産におもちゃまでもらってとても喜んでおりました。2年生さすが!

そして、今日は、6年生のふるさと学習が行われました。南相馬市博物館の学芸委員の方にお出でいただき、伝統文化(野馬追い及び盆唄)についてくわしく学ぶことができました。

クイズを織り交ぜていただきながら楽しく、解説もわかりやすく、教えていただきました。

みなさんもきっとわかっていることでしょうが、確かめてみてください。

ほとんどが、原っぱだったのです。

続いて、江戸時代の野馬追と明治時代の野馬追の違いは?(絵から)

野馬追に出ている人が、相馬地方の代表として、相馬地方の平和をお願いするためにやっているということがわかりました。

神旗に触れさせていただいたり、兜をかぶらせていただいたりしました。

最後に質問タイム。

 改めてふるさとのよさ、すばらしさに気づくことができました。

 

 

大甕小の一コマ(11月27日)

11月27日(火)の大甕小学校の様子をお伝えします。

まずは、1年生から。国語の時間でした。

学習したことを生かして、説明文づくりに挑戦です。

続いて、2年生。体育の時間。長縄跳びに取り組んでいます。

なかなか上手です。

3年生は、ALTの先生と外国語活動。

テンション↑↑↑

4年生は、算数の時間。

面積の学習。「1a」は、「まる㎡」?

5年生は、国語の時間。こちらも、学習したことを生かして、説明文づくり。

自信があるようです。

6年生は、理科の時間。水溶液の学習。

以上、今日もがんばる大甕っ子でした。

大甕小の一コマ(11月26日)

11月26日(月)の大甕小学校の様子をお伝えします。

今日は、全校朝の会がありました。まずは、南相馬市と交流があります坂東市のいわい将門マラソン大会で、優秀な成績を修めた児童の表彰を行いました。

野馬追い健康マラソン大会も楽しみです。

続いて、生徒指導の先生から、児童の下校についてお話しをしました。先日おたよりでお知らせしたことについて児童と確かめ合いました。

最後に、今日は、1・2年生が、放射線についての学習を行いました。さすがに、0歳か1歳のことですので、原子力発電所の爆発については、記憶になかったようですが、放射線のことについて興味をもって学習し、正しい知識を少しずつ習得することができました。

大甕小の一コマ(11月22日)

11月22日(木)の大甕小学校の様子をお伝えします。

今日は、岩手県の胆江地区校長会が、大甕小学校に県外視察研修にいらっしゃいました。

南相馬市のICTを使った教育について、実際の様子を見て行かれました。24名の校長先生方に囲まれながらも、子ども達は、いつも通り授業に臨んでいました。いつも通り学んでいる子ども達をみると、ほっこりします。

大甕小の一コマ(11月21日)

11月21日(木)の大甕小学校の様子をお伝えします。

今日は、3年生が躍動していました。まず、午前中は、地域の花を育てている農家さんのお宅に見学に行きました。

これも、ふるさと学習。農家の仕事の勉強だけでなく、地域の方々とふれあうすばらしい機会です。

午後は、6校時目に、上学年のクラブ活動がありましたが、合わせて3年生のクラブ見学が行われ、3年生は、来年度のクラブについて思い描いていました。

3年生は、いつもより刺激的な日になったのではないでしょうか。

大甕小の一コマ(11月20日)

11月20日(火)の大甕小学校の様子をお伝えします。

今日は、原町三中ブロックの授業研究会が行われました。太田小学校の先生方と原町三中の先生方が一堂に会して、小中連携を図りながら、学力向上を推進するための研究協議を行いました。

学力向上には、授業の充実。先生方は、年に何回か授業を見せ合って、よりよい授業について考えます。担任の先生をはじめ、他の先生方を巻き込んで、みんなで授業の準備をしてきました。

まずは、1年生の様子です。

 

続いて、4年生。

そして、5年生。

授業を見た後は、先生方と協議会です。成果や課題について洗い出します。

指導主事の先生から、ご指導の時間。

最後に、学力向上には、家庭との連携も大切。家庭学習のあり方についても、共有し合いました。

習慣を付けることから、自己マネジメント力の育成へと意識しながら取り組んでいきましょうと話し合いました。

これからもよろしくお願いします。

大甕小の一コマ(11月19日)

11月19日(月)の大甕小学校の様子をお伝えします。

今日は、第5学年のふるさと学習(産業)の様子です。

 南相馬市においては、東日本大震災と原子力発電所事故からの復興という大きな課題を抱えていて、南相馬市のよりよい未来を創ることのできる人間の育成が求められているのではないかと思います。そのためには、まず、南相馬市のことを知る必要があります。南相馬市を知り、ますます南相馬市のことを好きになって、南相馬市の未来と豊かな人生の担い手となってほしいと願い、大甕小学校の特色ある学校づくりとして、今年度やれるところから、「ふるさと学習」を実施しているところです。

 南相馬市の企業さんのすごいことすごいこと。いかに人の生活を支えているかがよくわかります。仕事というのは、人を幸せにするためにするものだと改めて感じました。

 これから「ふるさと学習」こそが、大甕小学校の伝統となって続いていきますよう、家庭や地域、関係機関との土台を築いていきたいと思います。ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

大甕小の一コマ(11月16日)

11月16日(金)の大甕小学校の様子をお伝えします。

今日は、かねてより希望していた福島県体育協会主催のタグラグビー出前講座を、6年生が実施することができました。

ラグビーボールを使ったボール遊びから簡単なゲームまで教えていただきました。慣れない動きに戸惑いながらも、やさしく、楽しく指導してくださったので、子ども達もどんどん笑顔になっていました。

また、3年生は、食に関する指導を受けました。「正しい生活リズムにするにはどうしたらよいか」について話し合い、生活リズムの大切さについて考えることができました。

大甕小の一コマ(11月15日)

11月15日(木)の大甕小学校の様子をお伝えします。

今日は、3~6年生が、放射線教育を行いました。

3年生は、自然界にある放射線のことや放射線の量が多くなると危ないことを学習し、実際に放射線がとぶ様子を観察しました。

4年生は、自然界にある放射線を放つ石や肥料の放射線量を計りました。また、紙や鉛の板がどれくらい遮蔽するかも調べていました。

5年生は、フィールドワーク。学校敷地内のいろいろなポイントの放射線量をはかりました。

最後に、6年生は、風評被害について話し合い、自分の考えを発表しました。

県外の親戚に、毎年福島の野菜を送っていましたが、原発事故後は送るのをやめていました。しかし、久しぶりに野菜を送ろうと思い、電話をすると、基準値を超える放射線物質が出たという報道も目にするので、正直まだ不安がなんだけど大丈夫?と言われました。あなたならなんと答えますか?