こんなことがありました!

2019年10月の記事一覧

大甕小学校の一コマ(10月29日)

 3,4校時に、相馬地方森林組合の皆様を講師に招き、5年生が木工教室を行いました。
 製作するのは、引き出しが2段ついた収納ボックス。子どもたちは、金づちをじょうずに使って釘打ちをしていましたが、木材の両端をそろえたり、木材の向きを間違えずに組み立てるのにひと苦労。それでも、木材の特徴を感じながら楽しく活動しました。

 残念ながら2時間では仕上がらず。でも完成まであと一息。最後までがんばれ!

 

 また、子どもたちの様子を興味深く見つめるALTのチャールズ先生。木と親しむ日本文化を感じていただけたかな。

大甕小学校の一コマ(10月25日)

大雨が降り出す予報の中、業間まで天気がもち、子どもたちが元気に業間マラソンに取り組みました。持久走大会本番まであと一週間。業間マラソンや体育の時間以外にも「今日も◯週走ったよ」と意欲満々の姿も多く見られます。本番まで、いい天気が続くといいです。

月曜日は、持久走大会に向けた現地練習で雲雀ケ原陸上競技場に出かけます。本番の会場でどんな走りを見せてくれるかな。

 

保護者の皆様
本日は下校時のお迎えの対応にご協力をいただきありがとうございました。
今夜未明まで強雨が続きますので、引き続き気をつけてお過ごしください。

大甕小学校の一コマ(10月23日)

 5年生が校外学習で、福島ロボットテストフィールドに出かけました。

 はじめに施設の概要や企業の方による講演を聞いた後、ドローンの操作を子どもたち自身が体験しました。操作方法を説明していただき、いよいよ操縦。初めての体験ですが、さすが子どもたちは覚えが早い。みんな上手に操作をしていました。

将来、ICT技術の最先端で働く人材が生まれてくるかな。

 

大甕小学校の一コマ(10月20日)

本日、学習発表会を行いました。

雨の影響により一日遅れの開催となりましたが、子どもたちは皆やる気十分。各学年の発表では、それぞれの個性があふれる、生き生きとした子どもたちの姿を観客の皆様にお届けできたのではないかと思います。

 

本日のラストを飾る閉会のことば・全体合唱では、子どもたち全員の思いが一つになった歌声が、会場いっぱいに響き渡りました。


また、5,6年生の係児童のみなさんもしっかりと役割を果たし、みんなの学習発表会を支えてくれました。


保護者、地域の皆様には、お忙しい中また急な予定変更にもかかわらず、たくさんの皆様にお越しいただき、子どもたちのご声援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

 

学習発表会の延期について

地域の皆様へ

明日19日(土)に予定していた学習発表会は、今夜から明日にかけての雨による災害の恐れがあり、避難勧告が出されたことから、20日(日)に延期いたします。8時開場、8時30分開演予定です。暖かい服装でお越しください。

では、今夜からどうぞ気をつけてお過ごしください。

 

 

大甕小学校の一コマ(10月16日)

5年生が、約5か月育ててきたバケツ稲の収穫作業を行いました。

JAふくしま未来の方から、作業の手順を一つずつていねいに説明をしていただきました。
稲を刈り取り、機械を使ってもみを穂から取り出し、別な機械でごみやわらを取り除くところまでで今日は終了。

集まったお米の量を見て、子どもたちは「もっとたくさんとれるかと思った」「たくさん作るのは大変そう」と感想を口にしていました。

最後には、機械からこぼれた籾を、一粒一粒ていねいに集める姿が見られ、自分たちで育てたお米一粒を大切に思う気持ちが感じられました。

 

大甕小学校の一コマ(10月15日)

 この度の台風により県内各地で大きな被害が出ています。保護者、地域の皆様はいかがですか。今日になっても道路の陥没による通行止めのニュースが入ってきています。また、山の斜面から水が流れ出ているという崖崩れの前兆らしき情報もありました。引き続き十分に気を付けてお過ごしください。
 今日、子どもたちは元気に登校することができました。安全な登校へのご配慮ありがとうございました。
 校舎への被害はありませんでしたが、東側の丘から飛ばされてきた大量の落ち葉が、敷地内に散乱しており、それを6年生のみなさんが、一生懸命に掃除をしてくれました。

 

いつも頼りになる、大甕小自慢の6年生です。

大甕小学校の一コマ(10月11日)

本日、ゆめはっとで開催された原町区小中学校音楽祭に5年生19名が出演。合唱「にじいろ」と合奏「相馬盆唄」を披露しました。
毎日練習を重ね、地区文化祭や壮行会で徐々に自信を深めてきた子どもたち。大きなホールの演奏には「緊張した」と話す子も多かったようですが、それでも表情豊かに歌う姿、地域の音楽を自信をもって演奏する姿で、会場の皆様に感動をお届けできたのではないかと思います。

市内12の小中学校がそれぞれ心のこもった演奏を聴かせてくれた、すばらしい音楽祭でした。

保護者、地域の皆様、子どもたちへのご声援誠にありがとうございました。

大甕小学校の一コマ(10月10日)

明日、原町区小中学校音楽祭(ゆめはっと)に出場する5年生を全校で応援する「音楽祭壮行会」がありました。

会は一つ下の4年生が中心となって企画しました。
まずはじめに、4年生の代表児童からの「励ましの言葉」を受けた後、5年生が、音楽祭で披露する合唱と合奏を演奏しました。

毎日努力を積み重ね、先日の大甕地区芸能文化祭でも堂々とした演奏を披露した5年生ですが、上級生や下級生の前での演奏は、ちょっと照れくさそう。

それでも練習の成果をしっかりと伝えた5年生。
皆様、明日の本番をどうぞ会場でお楽しみください。