2020年12月の記事一覧

アンサンブルコンテストの壮行会を行いました。

12月9日のお昼休みの時間に、吹奏楽部の6年生が出場するアンサンブルコンテストの壮行会を行いました。

出場する打楽器、木管楽器、金管楽器のみなさんが三重奏を披露してくれました。

    

打楽器のパートの3人です。お互いの目を見ながらリズムを取ろうと頑張っている姿がとてもかっこよかったです。

ティンパニ、ボンゴ、スネアドラム、サスペンディッドシンバル、それぞれの楽器の音が重なってとても迫力のある演奏でした。

    

続いて金管楽器のパートの3人の演奏です。トランペット、ホルン、トロンボーン、3つの楽器の音色がきれいに重なり、一体感のあるとても素敵な演奏でした。

    

最後は木管楽器のパートの3人の演奏です。フルートを音色がメインとなり、クラリネットとサックスがその音色をきれいに支えるような演奏でした。体を揺らして曲のイメージを表現する姿が印象的でした。

 

楽譜には、演奏のポイントやコツなどが隙間なく書かれており、普段の練習をいかに一生懸命行っているかが想像できます。

12月13日の本番に向け、さらに洗練された音色を奏でられるように残りの期間も練習に励んでほしいと思います。

学校の児童、先生全員で応援しています。

本番も頑張ってください!

 

手話を学びました!(4年手話出前授業)

12月10日,4年生は総合的な学習の時間に手話を学びました。
手話サークル耳通口(みみづく)の方においでいただき,日常で使う手話を教えていただきました。

授業をしてくださった八巻さんからは,ご自分の聾学校での体験などをお話しいただきました。子どもたちは昔の聾学校の様子を聞いて驚いていました。

実際に手話をしてみると,身振り手振りの一つ一つに意味がありました。子どもたちは,その意味と手振り身振りとを確認しながら手話をしました。

子どもたちから表したい言葉を聞いて,手話で表していただきました。
子どもたちは「帰ってお母さんに教えたいです」「友達と手話で会話したいです」という感想を話していました。

引き続き,総合的な学習の時間で手話について調べ学習を続けていきます。

子どもたちにとって貴重な体験になりました。

手話サークル耳通口の皆様,ありがとうございました。

新聞ってなんだろう?(5年福島民報出前講座)

福島民報社の記者が、移動編集車『民報号』で来校し、出前講座が行われました。

 

様々な情報を読者に届けている新聞社の仕事、新聞の役割や特徴、学習や日常生活に役立つ新聞の読み方などの話を聞きました。

 

新聞ができるまでを、DVDを見ながら分かりやすく説明していただきました。

 

説明を聞いている間に、【号外】が届いてビックリ。先ほど撮影したクラス写真が載っている新聞です。移動編集車『民報号』で印刷したものです。とても良い記念になりました。

 

福島民報社の歴史は古く、明治15年8月1日が創刊日。その第1号の新聞を見ることができました。今の新聞とは違い、白黒で写真もなく、今の新聞と比べてみると、読みやすくはない新聞でした。

 

読みやすい新聞になるためには、見出しが大事。ということで、ニュース等で今話題になっている『はやぶさ2』に関する新聞の見出しを考える問題が出されました。子どもたちは文章を読み、内容を確認しながら見出しを考えていきました。

 

見出しは1つとは限らず、読み手が分かりやすく見てもらえるようなものにするのが大切であることを聞くことができました。

 まとめとして、【新聞を主食に】ということで、新聞(主食)にはいろいろな情報(おかず)から、自分の好きな物を選んで情報を得るものであるということ学びました。

最後に、数名の児童から、感想や見出しを使っての感想を伝えました。

本日学んだことは、今後のまとめ学習等で作る新聞づくりにいかしていきたいと思います。

協力いただきました福島民報社の皆様、ありがとうございました。

 

2年校外学習(原ノ町駅方面)

2年生は、本日12月4日(金)に校外学習で原ノ町駅方面に行ってきました。

原ノ町駅の施設を見たり、券売機で切符を購入したりすることで公共施設の役割や使い方を理解するのが目的です。

まずは、原ノ町駅東口に到着!

みんなで高架橋を渡り、2つのグループに分かれて、駅に向かう班と駅周辺の商店街の見学をする班に分かれました。

 

駅に向かった班は、券売機で切符を購入しました。

改札を通る体験をしました。

 

駅長さんも出てきてくれて私たちの活動を見守ってくださいました。

 

駅周辺の商店街を見学する班は、ホテルや靴屋さんなど駅前の商店を見学したり、交番ではおまわりさんが出て着てくださりパトカーを見せてくれたりしました。

初めて切符を手にした子どもたちもいて「記念すべき切符だ!!」と感動する姿も見られました。

見学前には写真を使って学習をしていったのですが、実際に体験する学習は、感じるものが多く貴重な体験ができたなというのが子どもたちの姿からひしひしと伝わってきました。

今後はこの体験したことをまとめていきたいと思います。

手洗いでかぜを予防しよう

保健室前の掲示板には、毎月の健康目標に合わせた掲示が飾られます。

12月の健康目標は「かぜを予防しよう」です。

かぜ予防の基本は手洗いなので、あわあわ手洗いのうたに関する内容にしました。

 

次の6つのポーズをとることで、洗い残しなくきれいに手洗いができるようになっています。

①おねがいのポーズ

②かめさんのポーズ

③お山のポーズ

④おおかみのポーズ

⑤バイクのポーズ

⑥つかまえたのポーズ

 

ぜひ6つのポーズを覚えて、かぜなどの感染症から身を守ってほしいと思います。