こんなことがありました

2019年11月の記事一覧

すがたをかえる大豆

 7日に、福島県食育サポーターの西先生においでいただき、3年生がとうふ作りを体験しました。3年生の国語の教科書には「すがたをかえる大豆」というお話があります。今回は、実際に大豆からとうふへと姿を変えてみました。調理の過程で形や香りが変化し、おからや豆乳、そしてとうふへと変化していくのを実際に見ることができ、たくさんの驚きや発見があったようです。最後にはおいしいとうふができあがりました。

赤ちゃんの不思議

 高等教育機関との連携事業として、新潟大学の西方真弓先生が「赤ちゃんの不思議」の授業を行ってくださいました。   

 「赤ちゃんはお腹の中でどれ位の期間過ごすのかな?」「お腹の中でどうやって栄養を取っているのかな?」「お腹の中でウンチやオシッコをするのかな?」という3つの柱で授業は進んでいきました。子どもたちも10か月過ごします!へその緒で栄養を取ります!ということは知っていたようですが、ウンチとオシッコのことに関しては?マークでした。先生のお話によれば、「オシッコは無菌なものをしていてそれが羊水になっている。」「ウンチはしていない。」ということでした。子ども達はみんな驚いていました。

 また、赤ちゃんの人形を抱っこさせてもらったり、お腹の中では頭が下になっているということを教えてもらったりして、大いに盛り上がりました。短い時間でしたがとても分かりやすくて興味を持つことのできる授業でした。西方先生、本当にありがとうございました。

 

たくさんの表彰がありました

 本日の全校集会は表彰と校長先生のお話でした。表彰では、読書感想文コンクールと作文コンクール、南相馬市発明工夫展の入賞者に賞状を授与しました。みんな素晴らしい成績を収めて輝いていました。これからも色々な場面で活躍してほしいです。

 校長先生のお話は、今週末の校内走ろう会に向けて、バルセロナオリンピックでの谷口浩美選手のエピソードを教えてくれました。潔い態度について考えさせられました。

ワンポイントで激変

 体育専門アドバイザーの吉田先生に教えてもらえる機会が来ました。本日は中学年と高学年の体育で様々なアドバイスをしていただきました。

 中学年で行った鉄棒運動では、逆上がりにつながる基本的な動きを教えていただき、鉄棒と体の距離を意識しながら練習することができました。逆上がりをすることができるようになった子もいて、短時間ですが濃密な時間を過ごすことができました。高学年では、長距離走の時の目線や手のふり方、呼吸法などを教えていただきました。みんな自信をもって2400mを走っていました。次週も教えていただく機会があるので、今まで以上に体育が楽しみになりました。