日々の出来事

2022年11月の記事一覧

明日から12月です

昼間はぽかぽか陽気の日もありますが、明日からもう12月です。

1年生はあさがおのつるを使って、リースづくりに取り組みました。

色とりどりのモールや、ふわふわの綿、見つけた松ぼっくりなどで思い思いに飾り付けました。

あと1か月足らずで冬休み。学習のまとめをしっかり行っていきたいと思います。

 

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ロボットプログラミング授業が始まりました

11月28日(月)小型2足歩行型プログラミングロボット「あるくメカトロウィーゴ」を使ったプログラミング授業が今日から5・6年生で始まりました。このプログラミング授業は、南相馬市内の他の学校に先がけて小高小学校で実施されるものです。今日の6年生の授業は、「ゴールまでロボットをうごかしてみよう」をテーマに、プログラミングによって、ロボットをコート上で1往復させるなどの課題に取り組みました。子ども達は、かわいらしいロボットを指令通りに動かそうと大変意欲的に学習していました。

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ほっきご飯

 今日は、相馬魚類株式会社のおさかなマイスターの方を講師に、4・5年生がほっきご飯作りと海産物のふれあい体験を行いました。社会科の漁業の学習や総合学習と食をつなげた学習です。ほっき貝はお店では見たことがあっても、触るのは初めてという子ばかりでしたが、全員が上手にむくことができました。調理前の貝はまだ生きていて、水を出したり、まな板の上で動く様子から、調理をすることで“いのちをいただく”ということについても考える機会となりました。また、「南相馬にはこんなにおいしい郷土料理があると改めてわかった!」、「家でも作ってみたい」という声もありました。

 ご飯が炊けるまでの間は、海産物のふれあい体験です。サンマやタイ、タコなど、たくさんみせていただきました。目や口の大きさなどの特徴から、海での様子がわかるなど、様々な発見があったようです。

 

 

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小高中学校区ブロック授業研究会を実施しました

11月24日(木)小高中学校区ブロック授業研究会を実施しました。この研究会は、小高小学校と小高中学校の全教員が参加し、小・中が抱えている教育課題について共通理解を図り、その解決のための重点指導事項を明らかにすることをを目的に毎年実施しています。今年度は小高小学校を会場に、1年生の体育科、6年生の理科で授業が行われました。事後研究会では、小中の垣根を越えて、活発な議論が行われ、大変有意義な研究会となりました。今後も小中の連携を一層進め、児童生徒のよさをさらに伸ばすことができるよう協力して取り組んでいきたいと思います。

 

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eネット安心講座を受講しました

11月22日(火)総務省東北通信局から講師の先生をお招きし、「eネット安心講座」を実施していただきました。

ネットゲーム依存やSNSでの誹謗中傷など、小学生でも近年問題になってきているトラブルについて、事例やアニメ動画を交えてわかりやすく教えていただきました。どの児童も真剣にお話に耳を傾け、情報機器の使い方について考えていました。この機会に、ご家庭でもネットルールの再確認をお願いできればと思います。

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