健康日誌

保健・給食の先生から

きれいな鏡でにっこり

 学校保健委員会の活動として、美化園芸委員会は、歯も心もきれいになるように、学校の美化に努めています。歯みがき後にきれいな鏡でニッコリできるように、毎週水曜日に水道の鏡の美化活動を行っています。コツをつかむとタオル1つでピカピカな鏡になるようです。美化園芸委員会の子どもたちはきれいになるまで、何回も確認しながら鏡をきれいにふいています。

 鏡がきれいだと笑顔もきれいに見えます。きれいになった鏡で自分の顔を見てさらにニッコリしている子どもたちもいました。また、「鏡がすごくきれい」、「きれいな鏡で気持ちがいい」と話す子どもたちもいました。きれいな鏡でたくさんの「いい歯でいい笑顔」が増えたら嬉しいと思います。

  

よい生活習慣をみにつけよう

 毎週水曜日に実施している清潔検査の項目に9月から「歯ブラシの毛先が広がっていないか」を追加しました。毎日使う歯ブラシですので、こまめにチェックしてよりよい歯みがきができるようにしたいと思います。

 毎週の清潔検査の結果は、保健・給食委員が集計し、検査項目(ハンカチ、ティッシュ、つめ、歯ブラシ)が全員合格の学級にシールを貼って保健室前に掲示し、お昼の放送で結果をお知らせしています。2学期は、検査項目が全て合格だった児童と学級を表彰する予定です。1学期に比べ2学期は全員合格の学級が増えてきました。清潔検査をきっかけに子どもたちがハンカチやティッシュを身につけ、自分の身の回りを清潔に保つことができるようになってほしいです。ご家庭でもご指導・ご協力をよろしくお願いいたします。

  

 

けがマップを作成しました

 1学期間にけがで保健室を利用した人数を集計したものをもとに、5年生の保健・給食委員の4名が中心となってけがマップを作り、保健室前に掲示しました。学校のどこでどんなけががあったのかがわかりやすいように、学校の地図にけがの種類別で色分けしたシールを貼りました。児童のみなさんに、学校のどんな場所でどんなけがが起こりやすいのかを知ってもらい、休み時間の遊び方や教室での過ごし方を考えて、未然にけがを防いでほしいと思います。

 1学期の間に、学校でけがをして保健室を利用した人数の合計は209でした。けがをした子どもたちに対しては、応急処置をしながら、自分でもできるけがの処置の方法を教え、再発防止のために声かけをしています。先日も、雨の日の教室での過ごし方について校長先生や生徒指導の先生からお話がありました。今後も子どもたちが安全に楽しく遊べるように努めていきたいと思います。

  

よい歯の表彰

 5日の全校集会で「よい歯の表彰」を行いました。表彰では、「歯ッピー大賞」「歯ッピー賞」「がん歯り賞」の3つの部門に輝いた、合計で56人が表彰されました。

 ・ッピー大賞…今年度の歯科検診において、むし歯がないと認められた児童
 ・ッピー賞……今年度の歯科検診において、治療していないむし歯がない児童
 ・がんり賞……歯科検診時にむし歯はあったが、夏休み終了時までに治療を終えた児童

 何人かにインタビューしてみると、「うれしかった」「これからも歯をきちんとみがきたい」「あまりむし歯がなくてよかった」などの感想がありました。さらに,受賞者の中には、6年間むし歯になったことがないという6年生もいました。虫歯にならないコツを聞いてみると、「みがけていないところを意識してみがく」ことや「確認してみがき直すこと」を心がけているそうです。
 現在治療中の人やこれから受診する予定の人もいると思います。これからも、治療が終わった人にはその都度賞状をわたす予定になっています。3月までには全校生に賞状を渡したいと思っていますので、治療が終わりましたら学校までお知らせください。歯は一生使う大切なものです。まだ治療が終わっていない人は、早めの治療をおすすめします。
 
 

どれだけ大きくなったかな?

 8月26日と29日に身体測定を行いました。1学期からどれくらい身長が伸びたかなとドキドキしている児童もいました。
 身体測定を行ったあとは、保健の先生からの保健指導がありました。低学年では体を清潔にすること、中学年では適切な生活習慣、高学年では睡眠リズムのお話を聞きました。知っているようで、実は知らなかった健康のお話を、クイズなどを通して楽しく学習しました。それぞれ自分の生活を振り返りながら、これからの生活習慣に生かそうとしていました。