健康日誌

保健・給食の先生から

元気にすごすために

 11、12日に身体測定と保健の学習を行いました。身体測定は、自分のからだの成長に異常がないかをみるだけでなく、自分のからだのことをよく知ることができる機会でもあります。上学年では自分自身で健康管理ができるようになるために、自分の目で測定結果を確認しながら行いました。
保健の学習では、養護教諭が中心になり、各学年でいろいろな内容を学習しました。
1・2年「よい生活習慣」
3年「せいけつな体」
4年「望ましい生活習慣の確立」
5・6年「自分の体のことについて知る」
 
  

インフルエンザの流行がみられます!

 今週に入り、インフルエンザと診断されて出席停止になっている児童が9名となりました。インフルエンザA型が流行しているようです。インフルエンザの主な症状は、38以上の発熱、頭痛、関節痛、だるさなどの全身の症状や鼻水、のどの痛みなどかぜのような症状です。インフルエンザは発症後5日かつ解熱後2日経過するまで出席停止となります。

 インフルエンザを予防するためには、石けんでのていねいな手洗い・こまめなうがい、規則正しい生活をして抵抗力を落とさないこと、不必要な外出は避けること、マスクの着用等が効果的です。スクールバス・ジャンボタクシーでの登下校の際はマスクの着用を引き続きお願いいたします。

 ご家庭での朝の健康観察もよろしくお願いいたします。体調がすぐれない場合は無理をせず、病院で受診することをお勧めします。

 

おいしいいよかん

  今日の給食のいよかん、「NPO法人えひめ311」と「愛媛県の食健連」さんが栽培・収穫したものです。NPO法人えひめ311に携わっている小高区出身の渡部さんよりいただきました。渡部さんは、震災前は小高区で農業をしていた方で、避難をしても、毎年果物を支援してくださっています。今回は、愛媛県から福島県まで、約1日かけてトラックを運転して届けてくださりました。感謝の気持ちを大切に、みんなでおいしくいただきました。

  
  

きれいな学校

 21日に美化活動を行いました。通常の清掃に加えて、普段あまり手の行き届かないところを念入りにきれいにしました。なかな落ちない汚れを落とすには、どうしたらよいのか試行錯誤しながら、「きれいに落ちると気持ちがいいね」ときれいに汚れを落とす子ども達もいました。

 

すてきな朝食を考えました

 授業参観日に学級担任、栄養教諭、養護教諭で生活習慣病と食生活について授業を行いました。4年生は9月に小児生活病予防健診を受けていたので、はじめに生活習慣病はどういう病気なのかを学び、健康の三要素(食事・運動・睡眠)について振り返りました。そして健康の三要素のなかでも朝ご飯に注目し、グループごとに朝ご飯のメニューを考えて発表しました。それぞれのグループで栄養バランスに気をつけながら、すてきな朝ご飯のメニューを考えることができていました。ぜひ、この授業を活かして保護者の方と一緒に実践してほしいなと思います。