健康日誌

2017年6月の記事一覧

歯科指導教室

 69日(金)に、南相馬市歯科医師会の先生方と歯科衛生士さん方に来校していただき、歯科指導教室を全学年対象に実施しました。
 おやつの時間を決めずにだらだら食べているとむし歯になりやすいことや、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目がみがき残しやすいことを教わり、鏡を見ながらみがきました。また、カラーテスターを使った染め出しとイエテボリ法という歯みがき剤を使った歯みがきについても教えていただきました。
 本校では、養護教諭が日替わりで各学年をまわって、歯みがきの時間に指導をしています。今後も、児童の歯と口の健康づくりを進めていきますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。








歯に関する紙芝居の読み聞かせ

 6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です。それに合わせて、保健・給食委員会では、6月7日に歯に関する紙芝居の読み聞かせを行いました。6年生は陸上大会の練習もあり、時間がないなか自分たちで時間を見つけ、読み聞かせの練習をしてきました。読み聞かせ当日は、緊張している様子もありましたが学級のみなさんに歯や歯みがきの大切さが伝わるように読み聞かせに取り組んでいました。紙芝居を読み終わったあとは、紙芝居の内容に合わせて、歯みがきの大切さを呼びかけました。



 

歯科検診を行いました

 5月24日(水)に、全校児童を対象に歯科検診を行いました。今年度から学校歯科医の先生が変わり、原町区の沖田歯科クリニックの沖田雅之先生に歯と口の健康状態を診ていただきました。
 歯・口の健康診断結果と受診のおすすめを5月26日(金)にお渡ししました。むし歯はなくても、歯垢の付着や、歯肉、歯列の状態がよくないと診断された人にも受診を勧めています。歯垢や歯肉をそのままにしておくと、むし歯や歯周病の原因となります。受診を勧められた人は、是非早めに歯科を受診していただきたいです。