こんなことがありました!

出来事

大甕小学校の一コマ(7月18日)

1年生が生活科「なつだあそぼう」の学習で水遊びをしました。朝から降っていた小雨もあがり、水鉄砲や水風船、シャボン玉などで、思いっきり水と仲良くなりました。

このところ雨続きで、プールでの水遊びができない分、今日は元気いっぱい遊びました。

 

5年生は、今日も地域の皆様にお越しいただき、相馬盆唄の篠笛や太鼓の練習に取り組みました。

太鼓は、唄をよく聴きながら、合いの手のタイミングを随分覚えてきました。また、篠笛には、笛ごとにそれぞれクセ(特徴)があることを教えていただき、自分が持つ笛に合った吹き方を研究する必要があることを覚えました。

 

ふるさとクラブは、明日の終業式の後、活動発表会をすることになりました。今日は初舞台に向けての仕上げの練習です。入退場や並び方、口上など、演奏以外のことも細かく打合せをしました。木幡忠義さんからは「明日は堂々とやりましょう」との激励を受けました。

本番前なので、画像の紹介は少しだけに。

大甕小学校の一コマ(7月17日)

このところ、ずっと天気が悪いですね。気温も低いです。小雨

記録的な日照不足が続いているとのこと、農作物が心配です。

今日はやっとお天道様を垣間見ることができました。笑う

学校でも、水泳学習が久しぶりに行われ、プールに子どもたちの歓声が響きました。(^o^)

いよいよ、夏休みが間近に迫ってきました。

事故に合わず、安全に生活してくださいね。

大甕小学校の一コマ(7月16日)

4,5、6年生が、ゆめはっと舞台芸術鑑賞教室に招待いただき、生の演劇を鑑賞してきました。

演目は、劇団四季による「カモメに飛ぶことを教えた猫」。出演者の皆さんの台詞一つ一つや、迫力ある歌、ダンスに、子どもたちは夢中になって鑑賞しました。鑑賞を終えて、子どもたちからは「生の迫力に圧倒された」「声が遠くまで響いている」と感動の声。プロの俳優のみなさんの熱演を肌で感じることができました。

撮影ができないため、画像で紹介できないのが、とても残念です・・・。

 

午後から6年生は、総合のふるさと学習で、日本民謡山本流師範代の髙田求幸さんにお越しいただき、地域に伝わる民謡の歴史について学びました。

お話を聞いて、わたしたちの住む相馬地方には全国的にも有名な民謡がたくさんあること、民謡が歌い継がれる歴史には、それぞれいわれがあることを知りました。また、髙田さんには、実際にいくつも民謡を生で披露していただき、子どもたちは皆聴き入っていました。

 

大甕小学校の一コマ(7月12日)

本日は、給食を紹介します。

まるコッペパン、添え野菜、星形ハンバーグ、チンゲンサイのスープ、牛乳、ヨーグルト。

おいしそうですね。ハンバーグも凝った形をしています。(^o^)

パンにハンバーグと添え野菜を挟んで、ハンバーガーにして食べるメニューです。(^^)

子どもたちも、おいしそうに食べていました。

みんな給食が大好きとのこと。なによりです。

「校長先生はどこで食べているのですか?」との質問がありました。

わたしは、一人寂しく検食をしています。(-_-)

みんなで、和気あいあいと食べている光景は、いいですね。

中には、ハンバーグの形に合わせて、パンを星形に食べている子も・・・器用だなあ。(^_^)

そういえば、私が子どもの頃には、今では高級食材となった鯨肉がたびたびでたけど、苦手だったなあと、ちょっびり昔を思い出してしまいました。(^^;)

 

大甕小学校の一コマ(7月11日)

 2年生が生活科の学習で生き物探しに出かけました。保護者の方のご協力で水の生き物がたくさんポイントに案内していただきました。

 事前に自分たちで作った釣り竿とするめの仕掛けや、虫取り網を使っての虫探し。たくさんのザリガニに、カニやカエル、小魚などたくさんの生き物を見つけることができました。

見つけた生き物は、みんなでしっかりとお世話をしていきます。

 

4年生は、森林組合の皆様にお越しいただき、森林環境学習で木工クラフトに挑戦しました。

説明をよく聞いて、木材を組み合わせ、ボンドや釘をつかって組み立てていきます。金づちも上手に使うことができました。

木の素材のよさを感じながら、象のすべり台を完成させました。

 

5年生は、10月の音楽祭に向けた練習が本格的に始まっています。

今日は、地域の方々を講師に招いての篠笛と和太鼓の2回目の練習です。1回目に教えていただいたことを基に、毎日の練習を重ねてきた5年生の子どもたち。子どもたちの成長ぶりに地域の皆様もおどろいていました。

音楽祭本番では、ふるさと学習の成果を生かし、大甕小ならではの発表ができるよう、これからも頑張っていきます。