健康日誌

保健・給食の先生から

1年間の歯みがきの成果は?

  6月11日(木)に歯科検診を行いました。今年度より小高区の歯科医院の先生が学校歯科医となりました。

 一人一人ていねいに診ていただき、みがき残しの多い場所や歯みがきのポイント、爪かみや頬杖と歯の関係などについて個別に教えていただきました。逆に、心配なことや疑問を積極的に歯科医の先生に聞く子どももいました。特に高学年では、「1年間の歯みがきの成果はどうだろう」「むし歯がないか心配・・・」など、関心を持ちながら検診を受けることができたようです。歯科医の先生から教えていただいたことを、これからの生活に生かしていければと思います。

 歯科検診の結果は、近日配付します。受診が必要な方は早めのの受診をおすすめします。また、この機会に家庭で歯みがきについて考える機会にしていただければと思います。

 

手を洗おう

 これから生活していく中で、手洗いはとても大切なことになっています。そこで、保健室では手の洗い方について分かりやすい掲示を準備して、きちんとした感染予防につなげていくことにしました。

 掲示物は手袋を使って立体的になっているので、とても分かりやすいものになっています。玄関からも見える場所なのでお迎えの際などにご覧ください。


 

環境衛生検査

 26日に、学校薬剤師の先生に来校していただき、学校の環境衛生検査をしていただきました。年に何回か、見ていただいていますが、今回は教室や特別教室の空気検査・照度検査をしていただきました。空気検査では、よりこまめに換気をすることが望ましいとお話をいただきました。これからもよりよい環境にしていければと思います。

今日のオムライスは・・・

今日の給食はオムライスでした。でも、ただのオムライスではありません。

なんと、6年生がグループで家庭科の時間に考えた献立です。他のグループのメニューは3月に登場する予定です。

 他の学年の子ども達も、ケチャップで顔を描いたり、たまごでご飯をくるんだりと、とても楽しそうに食べていました。また、いじめ対策委員会の皆様にもご試食していただき、とても好評でした。

地域学校保健委員会

 1月31日に第2回小高幼小中地域学校保健委員会を開催しました。今回は学校歯科医の沖田先生の講演会を行いました。テーマは「親子で考える!むし歯予防!」です。むし歯と歯みがきの関係だけでなく、食生活との関わり、乳歯のむし歯と永久歯との関係、歯並びの影響、フッ素入り歯磨き粉の効果など幅広く詳しく説明していただきました。また、各学校の実践の報告なども行いました。これからも、小高区の子ども達の健康の保持増進を図っていければと思います。

 

 

学校給食週間⑤

 今日は「学校給食週間」最終日。南相馬市の学校給食週間の毎年恒例の「おにぎり」の日です。

 ゆかりで味付けされたご飯を、ビニール袋を使って自分でにぎります。海苔をまいて完成ですが、海苔巻きのようにして食べたり、おかずの鮭をいれたりとアレンジしておにぎりを楽しんでいました。自分でおにぎりをつくることも、アレンジをすることも、学級の友達と楽しく食べることも、大切な「食育」のひとつです。

おかずの鮭も、南相馬の産物でよく食べられていた料理です。(残念ながら今回は南相馬市産を使うことはできませんでした。)

 この「学校給食週間」は南相馬市で給食に関わる先生方の「地元の産物、味、食に関わっている人々を知ってほしい、感じてほしい」という願いが込められた1週間でした。

学校給食週間④

 今日の給食では東北地方の郷土料理「ずんだだんご」がでました。1・2年生では「ずんだってなんだろう?」、「何からできているんだろう」、「豆からできているんだよ」などと話題に上がっていました。

学校給食週間③

 「地元の食材を楽しもう」をテーマに実施している学校給食週間ですが、今日の給食はまたひと味違います。

 今日のメインは「ほっきご飯」と「シャモハンバーグ」です。「ほっきご飯」は浜通り地域でよく食べられている料理です。給食の献立を毎日考えている栄養教諭の先生方の「地域の味を知ってほしい、忘れないでいてほしい」という願いから実現したメニューです。「シャモハンバーグ」は川俣町の地鶏「川俣シャモ」を使ったハンバーグです。

 どちらもなかなか給食では食べる機会がないため、地域の味や県産の食材を味わう貴重な機会となりました。

学校給食週間②

 今日の給食は、「ずいきのみそ汁」がでました。「ずいき」と聞いてもあまりぴんとこない子ども達でしたが、栄養教諭の先生が、写真を見せながら給食の時に説明してくれました。子ども達からは驚きの声や家族は違う呼び名を使っていることなどが話題にあがりました。さらに、使用している味噌もいつもと違い、相馬農業高校の生徒のみなさんが実習で作ったものです。いつもと味が違うことに気づいていた子どももいました。

 また、今日の麦ご飯は相馬アグリ株式会社の方からいただいたものです。この「もち麦」は、南相馬市で作った「持ち麦」を南相馬の子ども達に食べてほしいと、市全体に60㎏も届けてくださいました。以前もいただきましたが、もちもちの食感を感じながら、食べることができました。

 地元の高校生が作った味噌、地元の企業の方からいただいたもち麦、そして昔から県内で食べられてきた料理。感謝の気持ちや郷土愛を感じることができる給食でした。

学校給食週間①

 今日から「学校給食週間」がスタートです。今日の給食のメインは、いわき海星高校の生徒のみなさんが実習で捕ったカジキを使ったカジキカツバーガーです。今日の献立について放送委員会が紹介すると、「県内の高校生が捕ったんだね」「すごいね」など驚いていました。また、南相馬市産のグリーンカールレタスがでました。