健康日誌

保健・給食の先生から

給食試食会

 授業参観の前に給食試食会を実施しました。今年度は、親子で一緒に給食の時間に食べました。子どもたちは、おうちの人と一緒でちょっぴりはずかしそうな様子もありましたが、楽しく会話しながら食べることができたようです。

 試食の後は、食材の放射能検査の様子の見学と栄養教諭の先生から食育や給食で工夫していることやなどのお話もありました。検査の見学では、実際に食べることと合わせて、検査を見ていただくことで給食の安全性について知っていただくことができました。

 給食試食会を通して、給食の味や量だけでなく、献立に込められている思いや、子ども達の実際の給食の様子をより知っていただくよい機会となりました。

おやつのとり方を考えよう

 1日に5年生が栄養教諭の先生と一緒に食に関する学習をしました。5年生のテーマは「おやつのとり方」です。おやつの役割を知り、望ましいおやつのとり方について考えました。子ども達からは、「おやつはついつい食べ過ぎてしまう」という声もありましたが、とり方によっては健康に影響がでてしまうことがわかって驚いていました。自分のおやつの食べ方を振り返り、これからについて考えることができました。

さくらんぼ おいしいね

 今日の給食のさくらんぼは、昭和観光バスの岡本様よりいただきました。岡本様は、毎年「南相馬市の将来を担う子ども達に旬のおいしい食材をあじわってもらうため」と新鮮でおいしいさくらんぼを送ってくださっています。

新鮮でピカピカしたさくらんぼにみんなニコニコでした。感謝の気持ちを大切に、みんなでおいしくいただきました。

食に関する学習 1年

 1年生が栄養教諭の先生と食に関する学習をしました。給食ではたくさんの食べ物が使われていることや、食べ物のはたらきを知ることがテーマです。実際にその日の給食で使われている食材の名前を確認するだけでなく、食材の香りや感触なども体験してみました。さらに、食べ物には、体を元気にしてくれたり、大きく成長させたりするはたらきがあることもわかりました。ついつい苦手な食べ物は避けがちですが、1年生の子どもたちは、自分の体のために苦手な食べ物でもしっかり食べようと目標を立てていました。その後の給食から、自分の目標にむけて頑張っています。

こがれい上手に食べられるかな?

 25日の給食は、こがれいの唐揚げでした。給食は、おいしく食べるだけでなく、いろいろな意味があります。今回のこがれは、1人1尾です。箸を上手に使うことや、骨のある魚の食べ方の勉強でもあります。子どもたちは、食べていく中でいろいろな発見があったようです。