H26 学校の様子

出来事

宿泊活動2日目(5・6年生)

 2日目はお天気にも恵まれ、自然体験満載の一日でした。

「カヌー」

 会津自然の家には、「塔寺新堤」という堤があり、全員ライフジャケットを着てカヌー体験をすることができます。なんと、一人乗り!一人一艇を自分の力で漕ぐのです。
 指導員の先生から、安全指導を十分にしていただき、いざ出発!
 思うように進まないカヌーに苦戦しながらも、楽しみました。貴重な経験ができました。


「高寺山登山」
 午後からは、高寺山の登山です。高寺山は、会津盆地西北部の山並み中にある、標高401.6mの高山です。頂上までおよそ3.5kmの道のりがあります。日頃、運動不足気味の子どもたちにとっては、少々苦しく、過酷なものだったようです。
 途中、リタイアの不安を感じながらも、最後まで頑張って、全員山頂まで登り切ることができました。
 もと町営スキー場から見る景色は、はまさに大自然のパノラマ展望台で、疲れも一気に吹き飛びました。登り切った達成感と、自然の偉大さには、言葉も出ないほどでした。

 ←写真は5年生です。
 
  
  「キャンプファイヤー」
  夜はお楽しみのキャンプファイヤー。
  静かな夜空のもと、赤々と燃え上がる営火には、昼間
 の体験とともに、広大な自然に対する思いをしみじみと
 感じさせられました。
  炎に照らされた友達の笑顔・・・。 
  一緒に歌った歌・・・。
  忘れられない思い出となったことでしょう。


 夜は、一日の疲れもあって、ぐっすり眠れたとか眠れないとか・・・。
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宿泊活動1日目(5・6年生)

「行ってきます!」
 これから始まる、盛りだくさんの三日間に期待をふくらませ、元気なあいさつで出発した5・6年生(5年生18名・6年生18名 ※3校合同)。
 この宿泊活動は、『規律・協同・友愛・奉仕』の精神を養うことを目的として行われます。
 共同生活を通して、一人ひとりが何かを感じ取り、それをこれからの成長の糧にしていってくれれば、と思います。

1日目は主に3つの活動を行いました。

「火おこし体験」
 昔ながらの方法で火をおこすことに挑戦しました。道具を組み立てるのも一苦労。今は簡単に着く火を、自分でおこすことの難しさ、火の大切さを実感することができました。
 火が着かないとお料理ができません!?責任重大です。

 「野外クッキング」
 メニューは、定番のカレーライスです。
 ほとんどの人が、外で料理をすることは初めての経験。手際よく野菜の皮をむき、切り、炒め、おいしいカレーができあがりました。
 飯ごうで炊くご飯は、香りも香ばしく、カレーにぴったり合いました。
 大満足の夕飯でした。
「ナイトハイク」
 真っ暗な自然の家のコースを、かすかな光をたよりに歩く体験です。
 標識をもとに、グループで協力しながら歩くドキドキ感は、大きな思い出として心に残ったようです。

 1日目の楽しい夜は、あっというまに過ぎていきました。
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鑑賞教室(4~6年生)

 今回の鑑賞教室は、4~6年生です。
 原町区のゆめはっとにバスで移動し、東京演劇集団「風」のみなさんの公演を鑑賞しました。
 題目は「ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち~」です。
 ヘレン・ケラーと家庭教師アニー・サリバンが、三重苦と向き合い、乗り越えていくお話です。ヘレンの心を開こうと悩み、努力を続けるアニーの姿には、教育の原点を教えてもらったように感じました。ヘレンの心が少しずつ変わっていく絶妙な演技と、感動のクライマックス・・・。

 子どもたちは二人の世界に引き込まれ、すっかり心を奪われていました。

 感動をありがとうございました。


    ※一部写真はパンフレットより抜粋いたしました。
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鑑賞教室(1~3年生)

 鹿島小学校の体育館で、1~3年生の鑑賞教室が行われました。
 鹿島幼稚園と、鹿島小学校の1~3年生も合同です。久しぶりの体育館と大人数。普段とは違う雰囲気に、新鮮さを感じながら、いよいよ人形劇の始まりです。
 人形劇は、「ズッコケ時間漂流記」。神奈川県に本拠をもつ、人形劇団ひとみ座の皆さんによる講演でした。劇団ひとみ座(1948年創立)は、あの有名な「ひょっこりひょうたん島」にも参加している、人形劇のプロ劇団で、各地で公演を行っています。

 内容は、ズッコケ3人組(ハチベエ・ハカセ・モーちゃん)が、江戸時代にタイムスリップしてしまうお話でした。そこで出会ったのは、天才発明家の平賀源内。3人組は、現代の世界に戻るため、源内の協力を得て「エレキテル」の発明に取りかかります。しかし邪魔をする役人が・・・。3人組は、無事現代に戻れるのでしょうか・・・!?

 テンポの良い場面切り替えに、みんな集中してお話の世界に入っていきました。
 「やってみなきゃ、分からないじゃないか!」
最後のハチベエの台詞に元気をもらい、一時間半の講演は、あっという間に幕を閉じました。

 お土産に、学校あての色紙をいただきました。
 楽しい講演をありがとうございました!
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じゃんけん大会

 梅雨入りから一週間。ここ鹿島区の仮設校舎にも、連日の雨が続いています。
 雨の日の仮設校舎は、体を動かして自由に遊ぶ場所がないことが悩みです。

 そんな中、集会委員会主催で、じゃんけん大会が行われました。
 王様は金房小学校の校長先生!王様に勝つと、プレゼントがもらえます。
 「また負けたあ~」「やっと勝ったあ!」「よし!」
多目的室は子どもたちの歓声であふれ、のびのびと体を動かして楽しむ様子が見られました。

 各学年で、教室でのリフレッシュの方法を工夫し、梅雨を乗り切っていきたいと思っています。
 
 
 仮設体育館の一日も早い建設を待ちわびています。
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