H26 学校の様子

2015年1月の記事一覧

伝統音楽鑑賞教室

 1月29日(木)、多目的室において、3・4年生の伝統音楽鑑賞教室が行われました。
 この鑑賞教室は、日本赤十字社福島県支部の学校支援事業により実現しました。
 なお、低学年は1月27日に「昔遊び体験(劇団風の子)」を、高学年は10月30日に「音楽鑑賞(テノール歌手下村雅人氏)」を実施していただき、それぞれ子どもたちにとってよい体験・経験になりました。

 
 この日の鑑賞教室は、日本の伝統的な箏(こと)と尺八の演奏でした。箏は遠藤千晶先生が、尺八は善養寺惠介先生が演奏してくださいました。演奏の合間には、楽器の特色や曲の説明もしてくださり、あっという間の時間でした。楽器を初めて見る子は、食い入るように見つめ、その多彩な音色に驚いていました
 


 また、中学生の山口さんによる特別演奏もありました。山口さんは小高中学校の1年生で、2歳から遠藤先生に箏を教わっているそうです。先生との見事な演奏には、とても中学生とは思えない迫力と気品が感じられました。

 本物の楽器にふれ、日本の良さを改めて感じる、よい機会になりました。
 ご支援、ありがとうございました。
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マッスルスーツ

 
 1月27日(火)、体育館において、マッスルスーツを考案した小林宏先生(東京理科大学教授)の講演がありました。マッスルスーツとは、介護・物流産業等の現場において、腰にかかる負担を軽減するために開発された着用型ロボットです。

 4年生の国語の教科書に掲載されていることもあり、今回は4年生が参加しました。講演のあとには、実際にマッスルスーツを着用させてもらうこともできました。一見重くて動きにくそうに思いますが、手や腰を動かしてみると、動きを補助してくれ、動きが軽くなっているようでした。

 これからの高齢化社会の時代、介護は重要な問題です。子どもたちが生きる未来には、このスーツが一家に一台になる日も、遠くはないのかもしれませんね。
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第3学期始業式

 1月8日は、第3学期始業式でした。
 16日間の短い冬休みでしたが、クリスマス・年末・年始と、たくさんの行事があり、子どもたちにとっては楽しい休みだったようです。
 「新年あけましておめでとうございます!」
 各教室からは、きりっと引き締まった、元気の良いあいさつの声が聞こえました。 

 始業式では、校長先生から、周りの人に優しくできる年にしてほしいとお話がありました。また、次の学年に上がる準備をする学期なので、学年のまとめをするとともに、先輩学年の背中をしっかり見てほしいというお話もありました。
 2・4・6年生の児童代表からは、3学期の目標の発表がありました。どの子も、自分の目標をしっかりもって、頑張る気持ちをはっきり発表することができました。

 保健の先生からは、風邪やインフルエンザの予防についてお話がありました。うがい・手洗いを自分で心がけ、健康に過ごしてほしいです。

 3学期は、あっという間です。子どもたちが、1日1日を大切にして、充実した学期にすることができるように、教職員一同、見守り、手助けしていきたいと思います。
 本年も、よろしくお願いいたします。
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