クラスの記録

カテゴリ:今日の出来事

ゆで野菜サラダ(5年生)

5年生の家庭科では、にんじん、ブロッコリー、キャベツで

ゆで野菜サラダを作りました。

事前に、野菜を洗う、切る、ゆでる、の動作をつけながら

手順の読み合わせをしていたので、

スムーズに進めることができていました。

 

調理中に、使い終わった用具をさっと洗う子が何人かいたので聞いてみると、

「お家でも、洗いものをしています」

「いつもお手伝いでしています」

とのことでした。

手際のよさに感心しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの班も、きれいな色にゆであがりました。

野菜の食感を残しつつやわらかくおいしく作ることができました。

 

実習が終わった後、

「ゆでる時間に気を付けて、おいしく作ることができました」

「自分たち好みのかたさにゆでることができました」

「お家でも作ってみたいです」

などの感想がでました。

 

5年生になって初めての調理実習でしたが、

班の友達と協力し、大成功をおさめることができました。

 

 

 

 

 

ぼくたち・私たちが大切に育てたお米です(5年生)

5年生は、春からバケツ稲を育てていました。

今日、やっと収穫の日をむかえることができました。

 

 

 

 

鎌で刈り取り、脱穀すると、このぐらい集まりました。

 

 

 

 

 

 

今まで指導していただいたJAの職員さんから、

「みなさんの稲は、お米がとれたほうですね」と

ほめてもらいました。

 

日本人が古来から行ってきた稲作を、

JAの職員さんに教わりながら体験できたことは

すばらしいことだと思います。

 

今まで食べてきたお米。

これからずっと食べていくお米。

感謝の心を忘れずにいたいものです。

エプロンを作りました(5年生)

5年生の家庭科では、エプロンを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ミシンを使うのは初めて、という子がほとんどでしたが、

回数を重ねるたびに上手にぬえるようになりました。

 直線ぬいだけでなく、返しぬいや、曲がり角のぬい方も知ることができました。


 完成すると、「先生、できましたー」と嬉しそうに見せに来たり

「かわいいね」「上手だね」と言いながら友達と見せ合ったりしていました。

 

 このエプロンを使って、お家でたくさんお料理をしてほしいと思います。

 

 

かくれんぼゲーム(5年生)

5年生の外国語活動では、道案内の仕方について学習が始まりました。

 

 

 

 

Go straight for  ◯ block(s).

(◯ブロック先に進んで下さい)

 

 

It's  on your right/left.

(右・左側にあります)

 

 

 

 

この表現を使って、2人組でかくれんぼゲームをしました。

1人が地図上の hospital、libraryなどのどこかにかくれ、英語で道案内をします。

もう1人はその道案内を聞いて、どこにかくれたのか当てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 皆、習った表現をどんどん口に出して、かくれんぼゲームをしていました。

 授業後の子どもたちからは、

「うまく道案内できたし、楽しかったです」

「上手に道案内ができました」

「少しだけ進む時は、for just a little bitと言うことが分かりました」

などの感想が出ました。

 これからも、進んで英語を話してほしいと思っています。

自由研究発表会(5年生)

 2週間という短い夏休みでしたが、みんな理科の自由研究を行ってきました。地区のコンクールはないのですが、教科書では「私の研究」という単元があるので授業で学習したことを中心にみんな頑張ってきました。

 本日は第1回目の発表でした。1学期に学習したメダカのタマゴの観察を発展させて金魚のタマゴの観察をしたり、メダカのタマゴをさらに詳しく観察したりしていました。また、うさぎやネコなど身近な動物の観察やコウモリといった、なかなか見ることの少ない動物を調べたりしていました。自分なりの視点で自由に調べているのでなかなか楽しい発表会でした。理科に少しでも興味を示してくれてよかったです。

 

花粉を見てみました(5年生)

 理科の「花から実へ」の学習の一環として花の花粉の観察をしました。ヘチマとアサガオをメインにツロツメグサやキュウリなどの花粉も見てみました。メダカのタマゴの観察で顕微鏡を使っていたので今日は慣れたものでした。

 ヘチマの花粉はコーヒー豆、アサガオはトゲトゲの付いたボールみたいでした。なかには「コロナウイルスと同じ形だ」などとタイムリーな反応を示す子もいました。ミクロな世界の観察が続きますがみんな楽しそうにやっています。

拡大してみたら(5年生)

 理科では顕微鏡の使い方を学習しました。前回は解剖顕微鏡だったのでとても楽だったのですが、顕微鏡となるとなかなか難しかったようでした。動画を見ながら一つ一つ使い方をなぞっていきましたが、最後のピント合わせが難しかったです。ぼやっとしか見えてないのに「みえた!」というのが多かったです。はっきり見えるように微調整してあげると喜びは最高潮になっていました。今回は携帯で写真も撮ってみました。卵の中のめだかの心臓や血流もはっきり見えました。

頭の上。三角おにぎり。(5年生)

 7月2日(木)の5年生の体育では、バレーボールの学習をしました。

 校内の先生の中に、バレーボール経験者がいるので、パスのコツを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンダーハンドパス

・ひじを伸ばす

・おへその前で

・腕はふらない

 

 先生が演示した、良い例と悪い例をみんなで見比べてみました。

 ひじを曲げてしまったり、腕をふってしまったりすると、ボールがおかしな方向にとんでいって、パスがとぎれてしまいます。

 

オーバーハンドパス

・頭の上で

・両手の人差し指と親指を、三角おにぎりの形にする

 手を前に突き出してしまったり、うまく三角おにぎりの形になっていなかったりすると、手がボールをはじいてしまって、遠くにとびません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 良いフォームでパスすると、ボールはゆったりとした弧を描きながら、相手の手元に届きます。

 

 子どもたちは、ネットを張ったコートで、パスの練習をしました。 

 「おしいー!」「あーとれなかった」「ごめん、へんなところに行っちゃった」など、笑顔で友達とコミュニケーションをとりながら、練習に取り組むことができました。

 

マスクを作りました(5年生)

 5年生の家庭科では、なみぬいに慣れてきたので、マスクを作りました。

 子どもたちからは「出来上がってうれしい」「難しかったけれど、最後まであきらめないで作れたのでよかった」などの感想が出ました。

 お家で「上手にできたね」とほめてもらった子もいるようです。

 暮らしに役立つものを、また作っていけたらと思っています。