こんなことがありました!

出来事

歯と口の健康のために

 6月の歯と口の健康週間「おくりたい 未来の自分に きれいな歯」にちなみ、10日に保健給食委員会の児童が歯に関する紙芝居の読み聞かせを1~3年生にしました。聞いている児童もみんな真剣に耳を傾けるなど、休み時間に練習をがんばっていた成果が出せたようです。2年生に読み聞かせをした保健給食委員会児童3人は、
 ・むし歯になったら歯医者さんに行きましょう。食事を食べたあとは歯みがきをしましょう。
 ・1日3回食べたら3回歯みがきをしましょう。
 ・みなさんもむし歯にならないように歯をみがきましょう。歯を大切にしましょう。
 と、それぞれ自分で考えたメッセージを伝えました。 

「歯と口の健康」といいますが、口は食べ物を食べるためだけでなく、笑顔や楽しい会話によって人との良好な関係を築くのにも大いに役立っています。そんな大切な口を健康に保つためにも、歯みがきが大切です。力をいれすぎないようにして、1本1本ていねいにみがくことがポイントです。

 歯と口の健康週間や読み聞かせをとおして、再度自分の歯みがきについて見直す機会となればと思います。

負けるが勝ち?ジャンケン列車

 6月9日の昼休みは今年度初の集会委員会企画の楽しい集会がありました。
 第1回目は,定番のみんな大好き「ジャンケン列車」です。今回は,負けるが勝ちと言って,じゃんけんで負けたほうが勝ち残るというようにルールも工夫されていました。 
 集会委員会の子ども達は,自分たちで歌を歌ったり,司会をしたりしてみんなが楽しめるように頑張る姿が見られました。まさに,重点目標の「みんなのために活動しよう」を実践していました。今後も児童会活動の楽しい活動が予定されていますので,少しでも全校生が仲良く遊べる機会を作っていけたら良いなと思いました。









南相馬警察署見学

 4年生は社会科の学習で南相馬警察署の見学に行きました。
 警察署では説明してくださる警務課の方と共に警視庁,大阪府警,福岡県警から南相馬市に来ていただいている警察官の方からもお話を聞くことができました。
 初めに,警察官の装備品を見せていただきました。手錠や警察手帳,無線機や拳銃(ホルスターに入ったまま)など子ども達が興味深いものを説明を加えながら見せてくださいました。なかでも,南相馬署特有のものとして線量計がありました。原発近くでのパトロールもあるそうで,他の警察署とは違った大変さの中での勤務であることが分かりました。希望者には防刃ベストと帽子を着けさせていただきました。
 また,パトカーや白バイ,警察バスなどにも乗せていただきました。みんなドキドキしながら体験していました。特に警察バスの乗車は貴重なものなので,よい経験になりました。










 他都道府県からウルトラ警察隊として来てくださっている方々は,1~2年という長い間,単身で南相馬市に赴任してくださっています。今でも南相馬が大変な状況であることに心を痛め,少しでも力になりたいという気持ちで働いてくださっていました。また,2週間交代で日本全都道府県から警察官の方が南相馬にお手伝いに来てくださっていることも知りました。
 今後もたくさんの方々にお世話になりながら復興していかなくてはならない南相馬市民として,改めて感謝の気持ちを忘れてはいけないと感じることのできた社会科見学となりました。

南相馬市小学校陸上大会

 いよいよ陸上大会の日が来ました。雨の予報もあったのですすが,なんとか開催できることになり,朝からみんなワクワクしていたようでした。試合中は雨が降った時間もあったのですが,みんなの熱気で,しだいに雨雲はどこかへ行ってしまいました。
 小高区3校は17名という少ない人数ですが,大健闘しました。これも4月から厳しい練習に耐えて頑張ってきた結果です。6年生としてかっこいい姿を,在校生のみんなに伝えることができました。仮設の校舎でも,少ない人数でも,一生懸命頑張れば記録は作れるんだということを後輩に伝えることができたと思いました。
 この大会を経験した,6年生のこれからの活躍がとても楽しみです。
 <金房小学校関係の入賞者>
・走り幅跳び 男子 第1位 吉田貴吏也さん 
・走り幅跳び 女子 第4位 大谷 陽奈さん
・走り幅跳び 男子 第8位 佐山 正貴さん
・400mリレー 男子 第3位
   (吉田貴吏也さん,佐山正貴さん,光家杯仁さん…福浦小,若月翼さん…福浦小)








陸上大会壮行会

 6月3日の南相馬市小学校陸上大会に向けての選手壮行会が開かれました。
 小高区3校の6年生は4月の早い時期から朝や放課後をはじめ,時間を見つけては厳しい練習を続けてきました。筋肉痛を乗り越えて,現在ではたくましく成長しました。
 壮行会では,種目ごとに自分たちの目標を力強く発表していました。「少しでも速く」「少しでも遠くに」「最後まであきらめないで」などのめあてに向かって,全員が意欲を持って大会に臨む様子が伝わってきました。
 在校生を代表して5年生の応援団の素晴らしいエールに送られ,17名の6年生は雲雀ケ原陸上競技場で躍動することでしょう。
 保護者の皆様もお時間がございましたら,応援お願いいたします。








金房小の7名は,走り幅跳び,1000m走,100m走に出場します。








5年生の応援団も立派でした。