全校集会
2024年11月25日 15時00分今日の全校集会では、6年生の代表委員から「赤い羽根募金」の実施について説明がありました。募金に関するチラシやバッジを全校生に配付して、協力を呼びかけました。また、南相馬市総合スポーツ大会の剣道競技で入賞した4年生を表彰しました。
今日の全校集会では、6年生の代表委員から「赤い羽根募金」の実施について説明がありました。募金に関するチラシやバッジを全校生に配付して、協力を呼びかけました。また、南相馬市総合スポーツ大会の剣道競技で入賞した4年生を表彰しました。
南相馬市の保健師さんが講師となり、6年生を対象にした思春期保健教室が行われました。命の誕生についてお話を聞いたり、赤ちゃんの人形を抱っこしたりして、命の大切さについて学びました。
上真野小学校を会場に、鹿島区学力向上授業研究会が行われました。授業研究会では、3年社会科と4年算数科の授業を公開し、鹿島区の小中学校の教員が参観しました。授業後の分科会では、小中学校の教員が混じってグループとなり、授業改善や学力向上について協議しました。協議した内容を生かして、さらなる授業改善や学力向上を目指していきます。
縦割り班で楽しく遊ぶ「わくわく集会」が行われました。集会では「だるまさんが転んだ」と「ドッジボール」をしました。62人の全校生が、全員生き生きと活動して、とても楽しい集会となりました。最後に、6年生チーム対先生チームでドッジボールをして、大変盛り上がりました。
5年生が、収穫した稲の脱穀作業を体験しました。JAの職員の方に脱穀のやり方を教えていただきながら作業を進めました。5年生は、4月から「上真野ライス隊」という活動で、稲作について様々な学習や体験をしてきました。これまでの活動を通して、改めて上真野地区のよさを知ることができました。
11月に全学年において食に関する指導を行いました。
今年度は南相馬市学校給食センターの栄養士 遠藤先生においでいただき
学級担任と一緒に指導を行いました。
内容によっては、ご家庭のご協力を得てワークシートを完成させた学年もありました。
ご協力ありがとうございました。
指導内容
1年 「すききらいしないで何でも食べよう」
2年 「朝ごはんは元気のもと」
3年 「かむことの大切さ」
4年 「バランスのよい食事」
5年 「わが家のとっておきの味噌汁を考えよう」
6年 「生活習慣病予防のための食生活」
3年生が、社会科「火事からくらしを守る」の学習として、南相馬消防署を見学しました。消防士の方からお話を聞いたり、施設や消防車を見学したりすることで、消防署がどのような仕事をしているのかを知ることができました。
算数学習の定着度を確認するために算数検定を行いました。基礎的な計算問題から応用的な文章問題まで、様々な問題が出題されました。子どもたちは、難しい問題でもあきらめず解いていました。算数検定を通して学習意欲を高め、学力向上につなげていきたいと思います。
昼休みの時間を利用して、全校生で花いっぱい活動を行いました。校舎前の花壇にビオラ、パンジー、ノースポールを植えました。作業しやすいように用務員さんが丁寧に耕して、作業しやすい土になっていました。用務員さんの配慮ありがたいです。子どもたちも一生懸命花を植えました。
2年生が体育の授業で「鉄棒を使った運動遊び」を行っていました。楽しい動きを取り入れて夢中になって挑戦したり、友達と一緒に動きを工夫したりする姿が見られました。また、逆上がりができるようになりたい子どもが先生と特訓していました。