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学校日誌

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防犯訓練・全校集会

 本日5校時に不審者侵入時の対応の仕方を学ぶことを目的に、南相馬警察署生活安全課の伊藤幸子様、スクールサポーターの鈴木茂様をお招きして防犯訓練を実施し、バリケードの作成や避難の仕方、さすまたを使った対応の仕方の訓練や講話をとおして、防犯・避難意識を高めました。

 

◯鈴木茂様、伊藤幸子様の講話より
・さすまたは捕まえるためのものではなく、時間をかせぐためのもの
・生徒は逃げる、離れる
・いざというときのために、いかに訓練に対して真剣に取り組むかが大切
・不審者は見た目では分からない
・事件は滅多に起きないが、100%起きないとは言い切れない
・自分も事件に巻き込まれるかもしれないという危機意識を持つ
・自分の命は自分で守る
・ネットで海外ともやりとりできるが使う人の中には人とつながりたい人だけでなく「悪いことをしてやろう」と考えている人もいるので常に気をつけて使う
・ちょっとした何気ない気持ちでアップしたメッセージや写真が人を嫌な気持ちにさせたり大きなトラブルにつながったりすることがある
・一度ネットにアップした写真、一度壊れた友情は元には戻らない

 

続く全校集会では、文化祭および文化祭実行委員募集の告知

 

相双中体連入賞報告

 

学力コンクールの表彰を行いました。

 


 校長講話では、本校生徒の学習面、文化面、運動面での活躍ぶりを讃えるとともに、地域の方からいただいたボランティア委員会の地域での奉仕活動に対する感謝の手紙を紹介し、一人一人が自分の良さを発揮し充実した中学校生活をおくるための大事なキーワードとして「石神中人権宣言」の前文を紹介し、さらに、
 ・相手の気持ちを考えて優しく思いやりの気持ちで行動すること
 ・お互いの違いや良さを認め尊重すること
 ・絶対にいじめをしないこと いじめを許さないこと
が大切であることを話しました。
 中学生時代は長い人生の中で最も大きく成長し、最もたくさんの思い出を作ることができる大事な三年間です。お互いの良さを認め合い高め合って、一人一人が輝くよりよい石神中学校にして欲しいと思います。

Q-Uの結果を生かした学級集団づくり

    本日15:00より、本校多目的室において福島県教育センター研究・研修部教育相談チーム指導主事 遠藤潤先生をお招きして、子どもや学級集団の状態を理解し学級生活や学習におけるよりよい指導や対応のあり方を研修しました。市内の小中学校の先生方も参加し、Q-Uテストの結果の分析の仕方や活用の仕方、ソーシャルスキルトレーニングやアサーショントレーニングについて、講義や体験を通し具体的に学ぶことができました。明日からの「いごこちのよい学級集団づくり」に生かしていきたいと思います。

 

1学期期末テスト

    今日、明日の2日間は1学期期末テストです。1年生にとっては中学校で初めての定期テスト受験です。朝自習でのテスト勉強にも緊張感をもって集中して取り組んでいます。学習の成果が発揮できるよう頑張ってください。

 

卒業生が来校しました

 本校卒業生を含む6名の相馬農業高校食品科学科1年生が物品販売のために来校しました。中学校卒業から3ヶ月、すっかり高校生も板について笑顔で応対をする姿がとても頼もしく見えました。

朝食について見直そう

 先月から今月にかけての「朝食について見直そう週間」に、生徒たちは自分自身の朝食摂取状況について考えました。本校では朝食摂取率は良好ですが、野菜や汁物の摂取率については改善点も見られました。成長期の健康な体と心の育成には「食」がとても大切です。ご家庭でもこの機会に「食」 について話し合っていただければと思います。