電子黒板にデジタル教科書!!今や時代はITからICTへ~

では,次の問題!。
「電子〇〇」5つ答えよ!!。ファイブ,ボンバー。

「え~と,電子オルガン。」  ピンポン♪
「電子計算機」   ピンポン ♪
「電子,ん~と,ん~と,電子レンジ」  ピンポン♪
「電子辞書ォ~!」 ピンポン♪,ピンポン♪
「えーと,えーと,えーと,,,,あと,なにあったっけかぁ~・・・・えっとォ~,,」・・・・ボッッカァ~ン!!!


実は,本校(小高本校)にも,電子黒板は既に1台整備され,震災前に活用されていました。
サイズは51インチで,当時の電子黒板では超高額品だったと思います。

このたび,南相馬市では,全ての小中学校の各クラスに電子黒板が配備されました。
製品はかなり改善されています。例えば,画面のセンサーと液晶パネルが始めから一体化され,スピーカーも内臓です。画面の大きさはなんと65インチ サイズ。縦の長さは,今使っている普通の黒板とほぼ同じ寸法です。

機能も改善され,性能も向上しています。
「やっぱり授業は,黒板とチョークでしょ!」
と言い切っていたベテラン先生も,「ん~,これはイイかも。」と授業への期待は高まります。

さらに,「デジタル教科書」とやらも!!。教科書といえば,裏に「文部科学省検定」と重々しく記載され,さらに,以前にはとっても安い値段も表記されていた時代もありました。


それが,教科書の挿絵が動いちゃうんですから~。まるで,魔法省の教科書みたい。もう,肖像画に落書きはできませんよ!。(まだ生徒用はありません)
学校も ICT を活用して各教科を学び,急速に進化する時代の先端を行く人材の育成を求められているのかもしれません。