こんなことがありました!

12月7日の給食

 今日は、「手作りふりかけ」についてのお話でした。
 「今日は、調理員さん手作りの『SDGsふりかけ』です。材料には、昨日の給食のうどん汁の”だし”として使用した「かつお節」と「昆布」を活用しています。『SDGs』という言葉は、日本語では「持続可能な開発目標」と言います。今、世界では「貧困」や「飢餓」と言って、食べるものがなくて困っている人がたくさんいます。また、世界の気温が高くなる「地球温暖化」が進み、いろいろな異常気象が起こっています。これらの問題を解消して、よりよい世界をつくるために定められた目標が、「SDGs」です。持続可能な食生活を送るためには、一人ひとりが食品やエネルギーなどの資源を無駄にしないような工夫を考えて、継続的に取り組むことが大切です。食生活を通して身近な環境問題に気づき、自分ができることを実行しましょう。」

 

今日の献立:麦ご飯 筑前煮 手作りSDGsふりかけ 小松菜の錦糸和え 牛乳

 

 給食でできるSDGsの1つとして、だしを取り終えた昆布と厚削り節を利用し、挽肉を少し加え食べやすくしました。家庭でも、食品のむだや食べ残しをなくすなどできることがあると思います。この給食をきっかけに、みんなでSDGsについて考え、取り組んでいきたいと感じました。