薬物乱用防止教室を実施しました

3年生を対象に、相双保健福祉事務所の大槻様を講師としてお迎えして薬物乱用防止教室を実施しました。全国の覚醒剤使用での検挙者が毎年1万人ほどいること、その内、福島県では100名ほどおり、東北ワースト1位であるなどの説明がされました。生徒たちは、自分が思った以上に身近なところで薬物が売買され、使用されていることを知り、薬物を乱用しないためには自分自身がどのように行動すれば良いのかを考える、とても良い機会になったと思います。大槻様、有り難うございました。