こんなことがありました!

6年生のプログラミング学習(理科)

6年生の理科「電気の利用」の学習の中で、電気を効率よく使うためのプログラムをつくる活動を体験します。

エレベーター、自動点灯式の多目的トイレ、コンビニエンスストアの自動ドアなど、センサーやライト、モーター等をコンピュータで制御している道具に囲まれて暮らしている子どもたちです。

まず、身近な道具、装置について、裏でどんなプログラムが動いているのかを想像します。

次に、試行錯誤しながらタブレットPCでプログラムを組み、センサー付きロボットを制御します。

小さなロボットを、「多目的トイレの照明装置」や、「人感センサーを利用した防犯ライト」などに見立てて、それらを制御するプログラムを組み、班ごとにデモンストレーションをしました。

IT技術では他国の後塵を拝している、と言われる日本ですが、この世代の子どもたちが未来を切り開いてくれるものと期待しています。